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    東名高速の事故
    - 2017/06/13(Tue) -
    東名高速で乗用車が中央分離帯を越えてバスに衝突したニュース。
    よく目にしますね。

    いつもテレビをつけている訳ではないし、
    音声が聞こえず字幕が頼りなので
    視線を外している時は内容がわからないんだけど、
    その乗用車の運転手の男性について、
    語られることはあまりないように思うのですが・・

    語られていたとしたらごめんなさいですが、
    乗用車の男性が亡くなっていることに、
    一人の命が車によって奪われてしまったことに、
    目を向けていないのは、何故なんだろう。

    その人が飲酒していたとか、
    覚醒剤の常習者であったなら、
    また 見方が違ってくるとは思うけど。

    原因は徐々にわかりつつあるけれども、
    その男性に大きな非があったかどうかは現在の時点ではわからない。
    非があるないに関わらず、
    その人を悼む声がないことに、少し疑問を感じる。
    バスに衝突した瞬間の映像ばかりが目立って
    その人の命を忘れているようにさえ感じる。

    バスの運転手さんの判断は、さすがプロですね。
    乗員乗客の方々に死亡者がいなかったのは幸いでしたが、
    大怪我をされている方々は、後遺症のことも心配だと思います。

    早く回復されることと
    亡くなられた乗用車の男性の冥福を祈ります。

    そしてこのような事故が今後はないように
    命を失うことがないように、
    改善されることを願うばかりです。
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    最近は
    - 2017/05/25(Thu) -
    通学路を車で暴走する様子を
    車内から映している動画があるとニュースで知った。

    何の不満があるんだろうね?
    ○○につける薬、どこかに落ちてないかな?

    私がその道路を歩いていたら
    撥ねられているかもしれない。
    (車の接近に気付かなくて)


    近所には幅4メートルもない道路が多い。
    後ろから来る車に気付かなくて、
    真後ろで大きな音でクラクションを鳴らされて
    びっくりすることが何度もある。

    狭い道の真ん中をとろとろと歩いている私が悪い、
    と ドライバーは思っていると思う。
    (追い越しざまに睨まれる)

    最近は端の方を歩くようにしているけれど、
    それでも通れない場合が多いので、
    毎度車の通行の邪魔をしています。

    だけど

    道路は車だけのためにあるものではなく、
    歩いている人の全てが車の接近に気がついているわけでもないから、
    そこのところは理解して欲しいものだと思う。

    そして

    最近私は、外国(中国など)の方に間違われることが多くなった。

    ファッションは中国的ではないと思う。
    顔を見て判断はできないだろうと思う。

    では何故、間違われるのか?


    その訳は、

    日本語がわからない人と思われているから。

    声をかけられても無視するし、放送にも反応しないので、
    歩いていて突然、中国語や韓国語が書かれた案内を見せられる。
    びっくりして、日本語で聞けば、
    ○▼□×(日本語)・・・・と言って離れて行かれる。

    最近慣れてきたけどね。


    ということで

    聞こえている人は、
    聞こえない人も世の中にはいるのだということを、
    心の片隅に留めておいて欲しいものだと思う。

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    癒し
    - 2017/05/21(Sun) -
    帰ってきたら、小さな庭の
    ユキノシタの花が満開になってて

    20170521.jpg

    小さくても 癒しの庭。

    虫や小さな生きものもいるので
    猫にとっては、好奇心満載の庭です。
    捕って欲しくはないけどね。

    墓所も緑が豊かになっていました。
    鳥の声や風に揺れる草木のざわめきや小川の音は
    もう私には聞こえないけれど 
    自然に包まれたあの場所は 大きな癒しです。

    補聴器をつければ少しは聞こえるけれど・・

    音のあった世界を懐かしく思う このごろ。

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    帰ってきました
    - 2017/05/19(Fri) -
    暫く留守にしていました。

    その前から更新できなくて、長い間お休みしていましたが、
    生きていますので・・。
    時々覗きに来て下さっていた皆さん、ありがとうございます。

    生きてますが、最近は残りの人生をよく考えるようになりました。
    悔いなく・・悔いがあっても まあいいけど。

    生きていられるのは ありがたいことですね。

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    どんぐり
    - 2017/02/09(Thu) -
    一昨日は月命日の前日。
    断食は昨年夏頃からやめていたものの
    体重も少し増えてきたので、と
    おかゆだけを食べることにした。
    0.5合の玄米を洗い一晩浸水し
    当日の朝ポットに玄米と熱湯を入れ1時間。
    その後鍋に移して20分ほど炊く。
    おかゆと梅干しの食事。

    食べられること なんてありがたいのだろう。


    そして昨日の月命日はお墓へ。

    墓地で佇んでいると、とても心が落ち着いてくる。
    冷えた日だったけどあまり寒さも感じない。

    どじは冷たい土の中 でも
    やがて暖かい春になり 虫や 鳥や 動物達が
    活発に活動する 賑やかな季節を迎える。  
    自然の中 命の循環に入れたことを 
    喜んでやりたい。

    墓地にはあちこちにどんぐりが落ちていた。

    冬も春も
    夏も秋も 
    自然を 命を感じられる場所。
    ここは私にとって 聖地のような場所。


    静かなひとときを過ごせてよかったけれど
    本来なら必要でないひとときでもある。
    本来なら 生きて 
    喜びも悲しみも
    時には苦しみさえも
    味わって欲しかった。

    と どれだけ思っても もう
    どじの人生は閉ざされ
    私は別の人生の道を生きてしまっている。
    だからこの道を 精一杯進むしかない。


    歩道を歩いていた母子にトラックが突っ込み
    母親の命が奪われたというニュースが
    繰り返し報道されている。
    運転者にどんな理由があろうとも、
    もうこれは
    殺されたとしか言いようがないことではないかと思う。

    命を奪われた人は 死にたくなかった 
    もっと生きていたかった。
    遺族も辛い思いをし 苦しんで生きて
    ようやく 心に安らぎを感じられるようになるまで
    とても長い年月が必要であることを
    事故を起こすまで 想像できない。
    起こしてからでも 想像できない。
    そんな人が多いのは悲しい。

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    いつかきっと
    - 2017/01/22(Sun) -
    今朝、窓を開けた時、
    春の匂いがした。

    いつものように寒い日ではあったけど、
    まだ春には遠いけど 
    何故だろう
    空気が 匂いが違っていた。

    感じると 春の空気を思い出し
    なんとなく 嬉しいような気持ちになる。

    そしてすぐ 
    私には待ち遠しい春が、
    ある人にとっては
    とても苦しい季節なのだと思い出す。

    風香る季節も
    私の好きな雨の季節も
    青い空と白い雲に憧れを抱くような季節も、
    他のある人にとっては 
    とても辛く 苦しい季節。

    私が 皆が美しいとはしゃぐ
    紅葉の季節が辛いように。

    だけどこれからは少しずつ
    紅葉の美しさにも慣れていこうと
    思っている。

    どじの眠るお墓は
    紅葉で有名なお寺の片隅にある。
    お墓にたどり着くまでに
    嫌でも目に入る 美しい紅葉。

    これからはその色鮮やかさに
    視線を落とさず 歩こうと思う。

    辛い季節がある人も 
    その季節を静かに
    眺められる日が訪れる。
    いつかきっと。 

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    年が明け
    - 2017/01/11(Wed) -
    いつの間にかお正月が過ぎ、早や11日。

    とはいえ、お正月を意識せずに過ごしてはいない。
    いつもの年のように、嫌々おせちも作った。
    嫌々 というところがなんとも・・だけど、
    1年に1度の世界の大イベントが終わり、
    ほっとしている。

    世界には新年どころではない人達も大勢いるけれども・・
    1年に1度の願いを言うならば、
    皆幸せになれる1年でありますように・・・・


    さて昨日 どじのランドセルを処分した。

    20170109.jpg

    もう数年前から劣化して、ボロボロになっていた。

    嬉しそうにランドセルを背負った時から22年ほど。
    使ったのは2年半。
    高級品ではないけれど、
    そんな年月で ボロボロになってしまうものなんだね。

    入学のときにもらったビニールの手提げ袋と、
    ファスナーが動かなくなった保育園、幼稚園時代のカバンも一緒に、
    新聞紙で包んだ。
    出来れば庭で燃やしたいけれど、出来ないので
    ごみに出すことにした。
    ごみ袋に入れ、出す前に
    今までありがとう
    思い出をありがとう と抱きしめて。

    葬儀の時の香典袋や、
    様々な書類や、弔電の束もみな 処分した。
    たくさんの人がお別れしてくださったことを
    改めて感謝した。

    どじのモノひとつ処分するのに その都度決心がいる。
    でもいつまでも置いておくわけにはいかない。
    いつか誰かがゴミとして捨ててしまう前に
    少しずつでも、自分の判断で処分していこうと思う。

    ようやくその気持ちになれたのは
    昨年12月に ようやく お墓に入れたことも、
    関係しているのだろう と思っている。

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    クリスマスイブ
    - 2016/12/25(Sun) -
    昨日はうちの火事記念日で
    むっちぃの命日でもある。
    いつものようにむっちぃのためと、
    その一週間ほど前が命日のふーちーのため、
    お刺身やフードをお供えした。

    どうかどうか 安らかに。
    生まれ変わりがあるのなら、
    どうかどうか 幸せに。
    そう願いながら。

    そして二度と火事を起こさないようにと誓って。


    そして昨日はクリスマスイブ。

    クリスマスとは無縁の我が家。
    どじが死んでからは
    うちにはサンタさんは来なくなった。

    と カウンセラーの女性に話したら
    彼女は涙ぐんだ。

    ずっと前の話。


    でも今年は 大きな靴下入りのお菓子と
    お菓子の家のお菓子が お供えしてある。
    これは どじのためね。

    いつもは買わないんだけど今年は買った。
    その話は次回に書くことにします。

    そして夜になり、家族の一人が
    ショートケーキを買って帰ってきた。
    夕食の後、紅茶を入れて
    そのケーキを食べた。

    クリスマスイブにケーキを食べるなんて・・
    19年ぶり。

    本当に久しぶりで・・
    ケーキを食べて 感慨に浸った。

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    ブレーキとアクセル
    - 2016/12/06(Tue) -
    交通事故のニュース
    いつまで経っても目にしますね。
    死亡者が少なくなったからと言っても
    交通事故が特に減ったわけではないのです。
    痛ましい事故も多くて、胸が潰れるような気持ちになります。

    ブレーキとアクセルの踏み間違いも多いですね。
    高齢者に多いとは限りません。
    ほんの少しのことで、間違えるものだと思います。

    以前このブログでも書きましたが、
    私も ブレーキとアクセルを踏み間違えたことがあります。

    その時、少し急いでいました。
    車に乗り込み、発進。
    駐車場から県道まで50メートルほどあり、
    一度左折してから、県道に出ます。
    左折するまでの間に段差があり、
    5メートル程下り坂になっています。

    アクセルを踏んで駐車場を出て、その少しの坂道の手前で
    ブレーキを踏みました。
    だけど全く速度が落ちない。
    焦って更にブレーキを踏みました。
    なのに更に加速する!!
    ブレーキが利かない!おかしい!!何故!?
    そこでやっと、踏み間違いに気付きました。

    僅か30メートル程の間です。
    気付くまでに数秒かかっています。
    誰もいなかったから事故にはならなかったけど、
    もしご近所の人が歩いていたら、
    撥ねてしまっていたかもしれない。

    それまで、ブレーキとアクセルの踏み間違いなど
    起こるのがおかしいと思っていました。
    自分がそんな間違いをするわけがないと思っていました。

    でも踏み間違いをするには、理由があったのです。
    急いでいたので車に乗り込んだ時に、
    体の向きが少しずれていたのです。
    目は前方を向いているので、
    体の向きがずれていることには気付いていない。
    アクセルを踏んで、次にブレーキを踏むという行為のなかで、
    右足をブレーキに移動させたつもりが、
    同じアクセルを踏み込んでいたのです。

    正しくブレーキを踏んで止まった時、
    冷や汗がどっと出ました。
    事故を起こさなくて良かった。

    その時私は30代でした。
    どじが事故に遭う、数年前のことです。
    その後は乗車の際には、一度落ち着くという、習慣がつきました。

    踏み間違いをすれば警告音が出る装置があると、
    ニュースが伝えていました。
    人は間違いを起こすもの。
    安全を機械に頼れるのは、安心出来ますね。
    全ての車に安全装置があれば、もっとよいのですが・・。

    それでも、運転をする人の心構えが一番、大事です。
    自分だけは大丈夫、と思わずに
    簡単に凶器となる車に乗るのだということを心に留めて、
    安全運転
    どうぞ よろしくお願いします。

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    世界道路交通犠牲者の日
    - 2016/11/21(Mon) -
    色を増してきた木々には目を向けたくないけれど
    こんな日常は撮りたくなる。
    20161114.jpg

    秋は辛い季節だけど
    家にこもることはなかなかできません。

    昨日は、交通安全啓発チラシの配布を行いました。

    11月の第3日曜日は
    世界道路交通犠牲者の日です。
    交通犯罪予防のため、道行く人達に
    安全運転をお願いしています。

    今年も昨年と同じ、
    イオンモールKYOTOの広場にて行わせていただきました。

    交渉してくださったおかげで、
    当日、出入りの多い場所でも配布できるようになり、
    準備していたチラシや風車、全て配布できました。

    毎年京都犯罪被害者支援センターと
    京都府警の方が協力してくださいます。
    今年は京都市役所の方もご協力くださいました。
    そのおかげで私達の活動もスムーズに行えます。
    感謝です。

    風車
    20161121.jpg

    無視していく人もいますが、
    受け取って、じっくりと読んでくださる人もいる。


    交通事故はなくならない。
    死亡者の数は減ってはいても
    事故後24時間を過ぎた死、
    重い障害を残した人の数は含まれない。

    人間の体など脆いものです。
    鉄の塊の車にぶつけられたらどうなるか、
    誰もがわかることなのに。

    自分のこととして捉えられないから。

    交通事故は他人事です。
    だから運転中にゲームも出来る。
    電話しながら運転も平気。
    ルールだってマイルール。

    その結果、事故を起こして
    大きな不幸を他人に与えてしまう。

    いい加減気付いてくれないかな。
    事故を起こさないでいるのは
    たまたま運が良かっただけなのだということを。
    周囲が危険を察して、避けている時も多いのです。
    そのことに早く気付いて欲しい。
    避けられない事故など、殆ど無いに等しいのですから。

    自動ブレーキ、自動運転など
    安全に運転出来る車が開発されているけれど
    全ての人がそんな車に乗れるわけじゃない。
    自分の運転に自信を持つ人の中には、
    そのような車には 乗りたくないと思う人もいるかもしれない。

    だから大事になるのは 心がけ。
    それぞれが意識を変えていくこと。
    ハンドルを握るその手に
    自分の、他人の、 
    命が委ねられている。

    安全運転 お願いします。

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    悼む
    - 2016/11/16(Wed) -
    事故現場で
    手を合わせたことがなかったのです。


    他の人の事故現場なら できる。
    その人の死を悼み 
    遺されたご家族の心の安らぎを願い
    手を合わせることはできるし 
    したいと思う。


    でも 
    どじが死んだ場所で手を合わせることは 
    できない。


    今まで事故現場で
    掃除をしても 花を置いても
    通りかかっても
    手を合わせたことは 一度もなかった。
    心はいつも一時停止。
    笑うこともなく 泣きもしない。


    自分の子供が命を終えた場所で 
    冥福を祈り 手を合わせる。
    そんなこと できるわけがないのです。

    怒り 悲しみ 苦しみの
    負の感情で満ちている。
    空間もどんよりと曇り 重い。
    事故現場はそんな場所。


    だけど今年 
    初めて私は、 
    事故現場で手を合わせたのです。


    掃除を終え 花を置き
    その場所を去る前に、
    膝を折り 腰を落とし
    自然に手を合わせることができたのです。


    自分を解放したことが大きかったのかもしれない。
    その他にもいろいろと 
    想うことも 気付いたことも
    たくさんあった1年だった。
    そのおかげで 素直に手を合わせられたのかもしれない。


    19年の月日が過ぎた日、
    命を終えた その場所で
    心からどじを想い 悼むことができた。


    少し 進むことができたような気がしている。


    もう始まっている これからの1年も、
    どじと一緒に 進んでいこうと 
    思っている。

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    手を合わせる
    - 2016/11/07(Mon) -
    11月に入ってからいろいろと用があった筈なのに、
    何もしていないような。

    と感じるのは多分 
    断食をしていないからだと思う。

    何か物足りない。

    7月にやめてから、断食をする代わりに
    月命日には、あることをしようと決心をした。
    だけど忘れている月もあったから、
    まだ 習慣になれてない。

    明日、
    祥月命日には ちゃんと行おうと思う。


    今日はいつもの年のように
    花屋へ行き 花束を注文し
    夜になるのを待ち、
    闇に紛れて事故現場の掃除をし、
    花を飾った。

    やっぱり食事をしていると 動ける。
    いつもはふらふらしているのに・・
    と 偉そうに言ってはいても、
    断食をした期間は、たった3年と半年。

    禁酒はしているけど。
    それほど苦しいことではない。
    だから物足りないような気がする。
    もっと自分に苦しみを
    与えなければいけないような気がする。

    でも許そう 自分を。


    掃除が終わり 花を置き
    帰る前に初めて私は 
    手を合わせた。

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    1年の区切り
    - 2016/11/01(Tue) -
    ずっと書く気になれなくて、
    ブログさぼってました・・。

    今日から11月。
    初心に戻り、また書き始めたいと思います。

    今年は夏が終わっても、いつまでも気温が高かったですね。
    季節の流れをあまり感じられませんでしたが、
    カレンダーは今日から11月。
    それに合わせたかのように、
    10月末頃から寒さを感じるようになってきました。

    10月は何かとすることがあり、
    命日の準備なども全然していなかったのですが、
    (私にとっては、命日が1年の区切り)
    11月になった途端に切り替わりました。
    今日から家の掃除を始めています。

    今年も断食をするつもりでしたが、
    夏の初め頃からあまり体調が良くなく、
    また春頃から体重減少が始まって、
    ちょっと断食は控えた方がよいと思い
    7月からは行っていません。

    食事も、自然食だから大丈夫などと考えず
    きちんと食べるようにしたからか、
    今は元の体重に戻っています。

    何故痩せたのか? は不明。

    そのおかげで検査を受けるようになり、
    この命、大切にしようと思うことができました。

    ずっと、生きることに消極的だったのは、
    多分、自分に罰を与えていたからだったと思います。

    親として子供の命を守れなかったのに、
    何故私がいつまでも生きているのか。
    それが許せなかったのです。
    だから 健診にも行かなかったし、
    体を悪くして苦しむのも、当たり前だと思っていたのです。

    自分のことしか考えていなかったから。

    でもそれはやめようと思いました。

    死ぬ時が来るまでは、
    命、大切に生きようと思います。

    明日も掃除の続きです。
    窓拭きもしなくちゃね。

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    積み重ねてきたもの
    - 2016/08/21(Sun) -
    北の方では大雨の地域もあるそうですが
    こちらは晴れた日が続き、非常に暑いです。
    昨日は地蔵盆で殆ど1日外にいて
    厳しい暑さにぐったり。

    昨日は夢バンドのコンサートもありました。
    どじの歌は歌われないけど
    年に一度のコンサート。
    先生方(元先生も)の変化も感じられ、
    トークは聞き取れないけれども
    毎年楽しみにしていたのですが、
    残念、忙しくて少しの時間も行けませんでした。
    また来年のお楽しみですね。


    昨日の朝には、お世話になった方の死も知りました。
    既に他界されていて、昨日が四十九日だったとか。

    生命のメッセージ展開催や、「ゼロからの風」の映画上映、
    飲酒運転をなくすための講演などに、ご協力くださった方です。
    断酒会の方で、お酒を断って30年、
    知り合ってからは13年。
    いつも 助けていただきました。

    3月にお話しした時に体調を崩されていて
    その後連絡つかず、心配していたのですが、
    夏になる前に、お亡くなりになっていました。

    昨日は忙しさに考える時間がありませんでしたが、
    一夜明けると寂しさが募ってきます。
    人はいつか死ぬもので、その方の死はある意味、
    自然な流れではありましたが、
    周囲の高齢の方に比べるとまだ若い。
    もっと生きていただきたかったと思います。

    残念ですが、私ができることは
    その方から教えていただいたことを
    忘れずに生きていくことです。

    交通事故に関する活動は今は減らしましたが
    大切なことは他にもたくさんあり、
    微力ではあるけれども関わっていこうと思います。
    その時にはその方のことを思い出します。

    Gさん、今までありがとうございました。

    でも終わりではありません。
    積み重ねてきたもの 心にたくさん残っています。
    多分 これからも助けてくださることでしょう。

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