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    今年の断食
    - 2015/11/05(Thu) -
    今年は4日から3日間の断食をしよう。
    でも無理は禁物なので、1日目はいつもの通りの断食、
    2日目からは様子を見て決めようと思った。

    そして昨日は無事済んだ。
    半年くらい前から
    食べないのが苦にならなくなった。
    だから1日目はたいしたことはない。

    2日目の今日、体調が悪くなった時のために、
    保温ポットに炒り玄米を入れ、熱湯を注いでおく。

    そのあとアクシデント発生。

    洗濯機の水を入れるホース取り付け口から噴水みたいな水漏れ。
    また気がついたのがそろそろ洗濯が終わるかなぁと思う時間で。
    見た時には洗面所大洪水で。
    洗面所にある床下点検口の隙間から当然水も床下に落ちている訳で。

    水を拭き取っての掃除は時間がかかった。
    置いてあったモノを移動して拭いてしぼってまた拭いて。
    ようやく終わってから、荷物を送るため自転車で郵便局へ。
    途中で、その荷物を忘れてきたことに気付き。
    また取りに戻り荷物を送り買い物をして
    ちょっとふらつきながら帰途につく。

    帰宅したら猫の姿が見えず。
    どうやら掃除の途中、隙を見て
    床下に探検に行ったらしい。
    名前を呼べども床下が気に入ったようでなかなか出てこない。
    それでも空腹には勝てないらしく、
    ようやく出てきた頃にはお昼を過ぎていた。

    再び猫が入らないように蓋を外した点検口にネットをかぶせ
    家族のために注意書きを貼りつけドアを閉める。

    それから他の用事をしていて、
    ドアを開け再び洗面所に入った時
    落とし穴があるのをすっかり忘れて踏み抜いた。

    という訳で疲れて気分が悪くなり(そりゃ疲れますわ)
    お昼から食事をとることにしたのだった。

    保温ポットで作る方法は、どこかで目にして初めてやってみた。
    炒り玄米でも柔らかくするには、圧力鍋で15分以上は炊かなければならないけど
    なんと、4時間半ですっかり出来あがっていた。
    素晴らしい~

    1日半ぶりに食べるおかゆは絶品でしたよ。

    別に私が断食をしたところで、交通事故がなくなる訳でもないですけどね。

    それでも月に一度は
    生きられなかったどじを想い、
    理不尽に命を失った人達のことを想い、
    自分自身の愚かさを思いながら断食をする。
    心を戻す日でもある。

    それにしても
    何という笑えることをしているのだろう。
    いつものことだけど。

    どじはニックネームだったけど、それ程ドジな子じゃなかったよ。
    一番ドジなのは私かもしれないね。

    どじ 笑ってるだろうなあ。

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    断食 プチプチ
    - 2015/01/08(Thu) -
    昨日は断食日・・といっても
    味見の時に少しずつ口に入っているので
    プチプチ断食 とでも言えばいいでしょうか。

    断食をもう少し続けたいと思うけど、
    途中で体調不良になるので、3日以上は続かない。
    よくできて2日ですね。
    だから無理はせず、きっちり一日だけ。
    だけど少しは口に入っているので、プチプチ。

    昨日も空腹を感じながら
    どじと、亡くなられた人達のことを想っていた。
    事件もあれば 事故もある。
    自然災害で亡くなられた人も・・。
    昨年はいろいろありましたね。
    そして今年も
    幾つもの辛いニュースが目に飛び込んでくる。


    本当に いのち って
    何なのだろう。


    今朝、昨日作った七草粥を食べた。
    一日空腹だった次の朝の食事は
    格別においしい。 

    食べ物に感謝。
    生きていることに感謝。

    そして今はカレーを作っている。
    月命日にはいつでもカレー。

    知ってます?
    梅酒の梅をみじん切りにして入れると
    おいしいんですよ。
    肉は入れない。
    干ししいたけや 野菜いろいろ入れるのです。
    そうそう赤味噌や
    自家製のたれなども。

    いろんな味が入っている。

    カレーは煮込むとおいしい。
    一晩置くと尚おいしい。
    時間の味付け 大事ですね。

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    断食 ゆるゆると
    - 2014/06/08(Sun) -
    先月は体調が万全ではなく
    2食を少し食べた。

    今月は疲れてはいたものの大丈夫そうだったので
    予定通り断食しようと思っていたのに
    すっかり忘れていて朝食を食べた。
    気づいてその後は食事はせず、
    オレンジを1個ずつ、3個食べた。
    その間飴も3個くらい食べた。

    そうだ 夕食の支度で
    揚げものをした時、
    味見でつまんでもいました。

    食事の支度をしながらの断食は
    ちょっときついです。

    そんな感じで断食日であっても
    結構食べてしまいました。

    でもお腹は空きました。

    断食といってもゆるゆるです。

    目的は全く食べないことではないので、
    まあいいかと思うことにする。

    一昨年に初めて行った時には
    よく8日間も断食したものだ・・・と
    自分をほめ。

    断食に必要なのは、決意ですね。

    それと体調かな。

    今は2年歳をとったせいか?
    その後にするべきことを考えると、
    なかなかそこまでできません。

    それでも、一応おこなえて良かった。
    お腹を空かせて次の朝に食べる
    ご飯はなんておいしいんだろう。

    食べられることに感謝。

    20140608.jpg
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    断食 
    - 2013/11/14(Thu) -
    ファスティングともいいますね最近。
    ダイエット目的でする人も多いのかな。
     何でも横文字にすればいいってもんじゃないでしょ
      とも思いますけど。
    聞いた感じは良さげです。


    さて、今年の断食は、
    3日間の予定で行いました。


    断食の3日前の夕食から食事量を徐々に減らし、
    断食開始。

    1日目 一日で野菜ジュース1ℓ弱と氷砂糖4粒。
    ・・午後から頭痛と筋肉痛

    2日目 番茶のみ
    ・・いつもと同じお茶なのに、とてもまずく感じる。
      頭痛 筋肉痛 吐き気

    3日目 
    ・・中止

    その後4日間かけて食事量を戻す。


    3日目の早朝に起き、飲んだ野菜ジュースが
    塩辛く感じ、喉がひりひりするように痛い。
    それでも1杯を少しずつ飲み終えて
    食事の支度をしている時に、
    突然の急激な体温上昇と吹き出るような発汗。
    とても苦しくなり、一歩も歩けず、
    何もすることができなくなりました。

    食事の支度も途中でストップ。
    10分程とても苦しく、
    治まるのに30分以上はかかりました。
    このような苦しさ、人生初。

    後でネットで調べてたら、
    熱中症の症状によく似ていました。
    熱中症もこんなに苦しいのですね。

    治まったのでそのまま続行することもできたけど、
    通常の生活をおこなえないのは困るので、
    もうそこで断食は中止。
    用意していた炒り玄米のおかゆ(おも湯に近い)をいただきました。

    原因はわからないけど、
    ほぼ1年間毎月断食をおこなってきて、
    変な自信と油断があったのだと思います。
    水分も番茶より水の方が良かったのです。
    飲む量も少なめでした。

    食べないという行為は、
    生きようとする行為とは逆なのだから
    もっと注意が必要でした。
    慣れと過信は禁物ですね。
    何でもですけど。

    断食はお腹が空くし、気分も悪くなる。
    だけどどじのことを想えば、
    そして去年死んだみっちぃの苦しさも思えば、
    終われば食べることができる一時的な断食など、
    それ程辛いものではありません。

    それでもやっぱりしんどいものなのですよ。
    去年、8日間もよくやったな・・ 
    と自分でも感心しますが、
    決心さえすれば出来るものでもあります。

    結果よりも
    決心を固める方のことが
    大切なのかもしれませんね。

    予定通りではなかったけど、
    どじを想い、今年も行うことができて 良かった。

    これからも感謝の気持ちで
    毎月1回、断食を行おうと思っています。

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    断食 その三
    - 2012/11/22(Thu) -
    固形物を殆どとらなかったのでお腹は空いたけど、
    最後まで食べたいと思わずに過ごしました。
    これがダイエット目的の断食であったなら
    我慢できずに、何か口にしたかもしれません。

    別に、私が断食をすることで
    交通事故が減るわけじゃなく
    どじが戻ってくるわけでもないけれど、
    生きるための最低限の行為を少しの間断ったことで、
    自分自身の内面に
    曇りなく向かうことが出来たように思います。

    ただ、
    断食をすると頭が冴えるということなのですが
    私の場合、それはありませんでした。
    そうなるにはもう少し長く続けなければいけないのかも?
    頭が回らず、観察力が少し不足気味だったと思います。
    そのことが悔やまれますが、
    それについては次に書きます。


    初めての断食をいきなり行って、
    上手くはいったけれども、
    他の人にはお勧めできません。
    スムーズだったのは、
    それまで玄米菜食中心の食事をしていて、
    それなりの知識があったからだと思います。
    また断食後も、炒り玄米のお粥を重湯から始めて、
    一週間かけて通常食に戻していきました。
    断食前よりもこの回復食の方が大切なのだそうです。
    終わったからと言って普通に食べてしまうと
    胃腸を壊すし、リバウンドしてしまう場合が多いそうです。

    食べないのだから当然痩せもします。
    私も8日間で、少しずつ溜まっていた脂肪が取れたようで、
    最終日には4㎏減りました。
    その後2㎏戻りましたが、体脂肪は減っています。

    断食をしたことで、
    食ベ物に対する感謝、
    生産者への感謝、
    生きていることへの感謝、
    そして どじへの感謝の気持ちが
    より強くなりました。

    苦しかったですが、最後まで続けられて良かったです。

    でも今後は8日間という少し長い期間の断食は
    行なわないだろうと思います。
    家を離れ断食道場などで行うなら良いですが
    通常の生活をしながらの断食は無理があります。
    何か事が起こった時に、動けないと困ってしまいますから。

    今後は月に一度、月命日の前に
    準備日1日、断食1日、回復1日 の
    3日間の断食を行おうと考えています。

    今までは月命日は悲しいだけの日でしたが、
    これからは月命日を 
    生への感謝の日 としたいと思っています。

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    断食 その二
    - 2012/11/15(Thu) -
    玄米菜食中心 と言っても
    外食で肉が出れば感謝していただくし、
    7月頃からはみっちぃの為に毎日魚を買うようになって
    (ついでに人間にも) 
    (家族の要望もあり)
    ということで、
    最近は魚は食べるようになっていました。

    時々、食べ物にはこだわりを持ってるのでしょう?と
    聞かれますが、
    それ程でもありません。
    玄米菜食を始めた頃はかなり自分に厳しく
    動物性の食品を極力とらないようにしていましたが
    今は少し緩やかです。

    有機野菜がいいのもわかっているけど
    お値段高いこともあり、特にこだわりません。
    ジャンクなお菓子、
    インスタントラーメンも好きだったりする。
    そんな手軽な食べ物は、なるべく買わないようにしているけれど
    忙しさにかまけて過ごしているといつの間にか
    買い物かごの中にその類の食品が必ず入るようになってくる。

    断食を行おうと思った時は
    ちょうどそんな時だったのです。

    徐々に食べる量を減らしていく準備期間が必要とは知っていたけど
    なかなかそれが出来なくて、いきなり11月から断食開始。
    無茶しました。

    とはいえ、

    1日 みかん5個 調理の際のつまみ食い(レタス、ご飯粒)    
       梅肉エキスドリンク コーヒー

    2日 みかん6個 塩分補給の飴6個 調理の際のつまみ食い(ご飯粒) 
       薄い味噌汁具なし1杯 野菜ジュース コーヒー

    3日 水 塩分補給の飴2個 水
       夜に吐き気と鼻(何故か)が痙攣。飴を1個舐めたら治まる。水がとてもまずい。

    4日 水 塩分補給の飴半個 氷砂糖1個 野菜ジュース3杯
       飴が非常に塩辛い。動悸、吐き気、体温低下

    5日 水 野菜ジュース2杯 氷砂糖1個 
       耳鳴り、耳閉感、吐き気

    6日 ほうじ茶 野菜ジュース2杯
       吐き気、筋肉痛
       
    7日 ほうじ茶
       空腹感が非常に強い 吐き気、筋肉痛

    8日 ほうじ茶 野菜ジュース2杯
       空腹感が非常に強い 吐き気、筋肉痛

    と、何も口にしていない訳ではないのです。


    最初の頃は、一食抜いた程度の空腹感しかありませんでしたが、
    飴や氷砂糖を口にしなくなると、強い空腹感と吐き気と筋肉痛で
    たった数日ですが非常に苦しい思いをしました。

    ですがどじを想うと、家族のために調理をしても、
    目の前に美味しそうな食べ物が置いてあっても、
    食べたいとは全く思いませんでした。

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    断食 その一
    - 2012/11/11(Sun) -
    笑ったり、遊んだり、美味しいものを食べたり。

    そのことに罪悪感を抱く遺族も少なくない。

    亡くなった人はもう何も出来ないのに、
    自分たちだけが楽しんでよいのか?

    そんな声をよく聞きます。

    感じる必要はないということはわかっていても、
    そう思う遺族は多いです。

    私も、罪悪感を常に感じながら生きています。

    でも罪悪感から、断食を行ったのではありません。

    玄米菜食を始めてもうすぐ3年。
    断食を知り、興味は持っていましたが、
    自分がやろうとは全く思いませんでした。

    ですが、どじを失って15年経ち、
    ようやく気持ちが軽くなってきたと感じたことで、
    軽くなった分 何かをせずにいられなくなりました。

    決して忘れることなどありませんが、
    気持ちが楽になることで、
    どじが遠くなるような気がしたのです。
    生きられなかったどじの想いを
    断食をすることで共有したい・・
    そういう思いもあったのだと思います。

    それで、11月1日から8日まで、
    断食をすることを決心しました。

    とは言っても私のことなので、
    周到な準備をして臨んだわけではありません。

    後から考えると無茶でしたが、
    料理本やサイトを見るなどして、大体の知識があり、
    玄米菜食中心の食事も続けていたので、
    入りやすかったのではないかと思います。

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    発芽玄米  (追記あり)
    - 2011/03/21(Mon) -
    原発事故で水や食べ物も、
    放射能に汚染されていると報道されるようになってきました。
    被害にあった方々、身心共にダメージを受けているうえに
    これから少しずつ生活を取り戻していくときに
    食べ物にも心配しなければならない。
    心配のない量だと幾ら言われても
    そうですかと安心できるものではないと思う。

    でも玄米を食べていれば、心配することは少ないかもしれません。
    玄米に含まれているフィチン酸には、解毒作用があるそうです。
    癌や公害物質、放射性物質などと結合し体の外に排出する。

    ただフィチン酸はミネラル(鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛等)
    とも結合するので、
    その吸収が抑制され貧血を引き起こす。
    カルシウム不足も心配なことですね。

    ですが専門家でない私が、これが一番正しいと言うことは出来ません。
    本やサイトによって、書いてあることも違っています。
    私がはっきりと言えるのは、
    とりあえず信用できそうな本を参考に2年間、
    実践したうえでの結果ですね。

    持病を持つ私も 家族も
    玄米食で体調がとてもよくなりました。
    以前は外出の際には必ず薬を持参していた私が
    今は 病院に行くことは殆どないし
    市販の薬でさえ 全く飲みません。

    ただ 家族の貧血も改善した・・筈だけれど
    最近の検査ではまた貧血傾向。
    玄米食は頭の働きがよくなる・・というけれど
    確かに一時的にそんな時もあった気がするけれど、
    結果的にはアホに磨きがかかっています。

    思い返してみると、
    改善した頃は家では動物性のものを殆どと言っていいほどとらず、
    副食にもかなり気を遣っていたから、
    必要な栄養が摂れていたということなのかもしれません。
    その時の食卓の写真を見ると、よくこれだけ作っていたなと思うくらい
    たくさんの副食がおいてある。
    最近はやや 手抜きがち。
    そしてまたその頃には、
    記録していないのではっきりわからないけれど、
    発芽玄米にして食べていたような気がします。

    それで改めて調べたら、
    発芽玄米にすると酵素の働きで、ミネラルの吸収率がよくなるとある。
    なるほど。と いうことで、
    最近はまた発芽玄米に変えています。

    玄米は素晴らしい! 
    でも欠点もあるから
    それを補うために少しの努力をしよう。

    方法は簡単。
    ただ水につけるだけ。

    温度管理をしてつくるのは、私にはとても無理なので
    今の季節なら2日間ほど水に浸けた玄米を炊いています。
    少し芽の部分が出ている程度のものなので
    やや発芽玄米 という感じでしょうか。
    試してみて またここで報告します。

    〈追記〉
    季節によりますが今なら1日半くらいで芽がふくらみます。
    一部伸びかけているのもあります。
    これから発芽していく状態です。
    それくらいが解毒作用もミネラル吸収にも良いみたいですね。

    調べてみて下さい。
    いろいろなサイトがあります。
    発芽玄米 フィチン酸 で検索してみて下さい。
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    食の改善
    - 2011/01/28(Fri) -
    口蹄疫で牛豚何十万頭殺処分
    鳥インフルで鶏何十万羽殺処分

    最初のころは驚き、胸がとても痛んだものだけど
    最近は慣れて ああまた と
    思っている人も多いのではないだろうか。
    慣れとは怖い。
    私も正直言って、最初の頃のようには驚かなくなってきた。
    だけどこんなこと決して、当たり前のことではない。
    畜産業を生業にしている人には大変申し訳ないけれど
    大量生産するほど、肉は必要なものではないと思う。

    とはいっても以前の私も、受けてきた教育によって、
    動物性食品は絶対必要だと思ってきたから
    食事を作る時には必ず、肉か魚のメニューを入れてきた。
    残りご飯でチャーハンなどを作る時でさえ、
    ベーコンやハムなど動物性のものを
    入れたほうが体のために良いと、思っていたのだ。
    今日は魚 明日は肉
    お財布がピンチの時には安いミンチで工夫をしたり。
    世間がクリスマスだお正月だと浮かれているときにも
    自分は祝う気持ちなど全くなくても、
    食卓には鳥、豚、牛、魚を並べる。
    その生きものたちの姿が頭の片隅に浮かぶものの
    自分達が生きるために仕方ないのだと
    目をつぶって 割り切って料理をしていた。
    でも確かに動物性のものは美味しい。
    当たり前だと思う。
    いのちをもらっているのだから。
    美味しいのは当たり前なのだ。

    だけど、哀れな家畜に対する思いは、ずっと心に引っかかっていた。
    そんなある日、と殺の動画を見たことで
    私はようやく、肉食をやめる決心ができたのだ。

    そして思い切って、玄米菜食を基本の食事に変えて、
    この1月で2年が過ぎた。
    今、良かったと思うと同時に、後悔している。

    何故、もっと早く変えなかったのだろうと。
    せめてどじが生まれる前に変えていたら
    あの子は喘息やアトピーで、辛い思いをしなくてもよかったのに。
    私も病気にはならなかったかもしれない。
    以前は寝込むことが多かった私が
    悪かった頃には考えられなかったくらい、元気になった。
    家族の調子も良い。
    食の改善は、失敗ばかりの私の人生で、
    子どもを産んだこと以外にたった一つ、
    良かったと思えることとなったのだ。

    食は大切。
    いのちと向き合う食。
    食生活を改めて考えてみて欲しい。
    肉食を完全に否定するわけではない。
    私も、外食などで出された時には残さず食べるし、
    魚も時々食べている。
    だけど自分が美味しいと食べているそのものの
    その姿になる過程を、知っていたほうがよいと思う。
    そのうえで、感謝していただくことの大切さを。
    必要以上に欲しがると感謝を忘れる。
    好きなもの欲しいものをいつでも自由に なんて、
    当たり前のことにしないほうがいい。
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    今朝
    - 2009/10/02(Fri) -
    20091002.jpg

    ぽつ ぽつと咲く朝顔

    もう終わりだろうか
    これが最後だろうか
    と思いながら
    まだ ネットもそのままにしている。

    今朝の朝顔はサイズも小さくなって
    でも 鮮やかな色で
    最後までいのちの花を咲かそうとしているみたい。

    数年前なら10月になったら
    寒がりの私は早々とホットカーペットを出していたけど
    今年はまだ全然。
    今だって半袖。
    とはいえ早朝はやっぱりちょっと鼻水が出たけど。

    それで
    そういえば、今年は全然くしゃみが出ないなと気が付いた。
    いつも6月頃と9月頃には
    くしゃみ鼻水、目のかゆみと、軽い花粉症の症状が出る。
    6月もあまり出なかったし、
    玄米のおかげかな?

    2009/10/02(金) 07:07:01
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    かわいいでしょう。でも殺すのよ
    - 2009/05/08(Fri) -
    玄米を洗いながら考えた。
    玄米を水に浸ければ、発芽し育っていく。
    この一粒一粒が命の塊。
    これを食べているのだから、効果があって当たり前だね。

    玄米も人間の体も
    動物の体も
    なんて完璧に作られているんだろう。
    細胞、複雑な臓器、血管、骨、筋肉、神経、皮膚・・・・
    その命を食べる・・美味しいはずだ。

    植物は食べられることに対して恐れはないように思うけど、
    動物は死にたくないだろうね。
    生きているものは、生きたいと思うもの。
    でも家畜として生まれたからには、殺されて食べられる運命。

    「世界屠畜紀行」 の本のなかに
    アメリカの大学の実験牧場で
    肥育の研究をしている美女へのインタビューが出てくる。
    彼女はこう言うのだ。
    「牛も豚も私たちのいい友達よ。
    かわいいでしょう。でも殺すのよ。
    ステーキがおいしいんだからしょうがないのよ」

    若くてキレイな女性と、その言葉とのギャップに、
    筆者も少し驚くけれど、
    汚物まみれになりながら家畜の世話をしている人の、
    おいしいから殺すんだという言葉は、
    シンプルで清清しくも思えてくる。
    また 屠殺し解体し、
    内臓も皮も骨も無駄にすることなく(危険な部位は除いて)
    利用できるようにする仕事も、
    命に直結していて、尊い。

    肉食をする国の文化や歴史にも目を向けると
    肉食は悪、とはいえなくなると思う。
    でも「おいしいから殺す」というのはどうだろう?
    必要以上に、貪欲に欲しがる必要はないと思うけど
    欲しがる人達がいる限り、
    哀れな動物が大量生産され、殺されていく。
    肉を欲しがる人達は、一部の富める国の人達。
    その中にこの国も含まれている。
    食料自給率が40パーセントしかないのに、
    街には捨てられる食べ物が溢れている、変な国。

    家畜を大量に生産するということは、
    大量の穀物を家畜に与えるということ。
    世界の中には、肉どころか
    毎日の食事の心配をしなければならない人達がいる。
    バランスを欠いている。
    一部の人間の快楽のために、犠牲になる動物。
    自然も犠牲になっているのでは?

    生きるために他の命をもらうのは仕方ない。
    遠い世界のことまで思いが至らないのも
    仕方ないことかもしれない。
    だけど、せめて
    わあおいしいと、食べる魚や肉が、
    どのようにして目の前のお皿までやってきたのか、
    考えたほうがよいと思う。

    食べる度に、
    自分以外の命について考えられるなら、
    自然に他の人の命にも
    目を向けられるようになるのではないだろうか。

    2009/05/08(金) 22:33:55
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    とりあえず やってみた
    - 2009/05/06(Wed) -
    また、動物を哀れに思うなら、
    食品以外のものにも目を向けるべきではと、
    周囲を見渡してみれば無数にある。
    衣料品、鞄や靴、装飾品、いろいろな製品の部品、石鹸洗剤、化粧品 etc・・・・
    今使っているものを捨てることは、それこそその命に申し訳ないから、
    使い切ったものから植物性や他のものに替えていくことにした。
    全て替えるのは難しいけれど、できるだけやってみようと思った。

    食べ物は、
    動物性の肉や魚の替わりになるものがないか、調べてみると
    玄米菜食を基本にすれば、十分に栄養がとれるということがわかった。

    栄養が足りているなら、魚も極力やめてみようと、
    家族に玄米菜食にすると宣言し、
    玄米に変え、少しずつ食事を変えていった。
    もちろん卵と乳製品もとらない。

    でもこれが、ちょっと大変でもあった。

    家にある食品を改めてチェックすると、
    多くのものに動物性のものが入っている。
    成分表をいつも見るようになると、今までそれ程気にしなかった、
    添加物まで気になってくる。
    だしはそれまで魚の天然だしを使っていたので、
    昆布や椎茸のだしを薄く感じてしまう。
    また、野菜中心の食事が物足りなく感じる。
    家族も肉を欲しがるし
    私自身も、お肉を食べたいと思う時があった。
    そして野菜の料理は時間がかかる。
    メインの肉料理の代わりになるものを作ろうとすると、失敗もする。
    玄米だけが抵抗なく、最初から美味しく食べることができたからよかったけど。

    それでも続けていくうち、
    次第に自然の味と野菜の美味しさに目覚めてきた。
    料理のレパートリーも広がり、
    慣れるに従って調理時間も短くなって、メニューも充実してきた。
    信じられないことに、半ば義務で作りがちだった料理が
    とても楽しくなってきた。
    外食が多かった家族が食卓に戻ってきて、
    いつしか、肉が食べたいという声も聞かれなくなった。

    そして、家族の花粉症の症状が軽減し、
    貧血が改善され、
    誰も風邪ひかず寝込みもせず、
    私も睡眠不足が続いても体調も悪くならず、
    耳以外は、とても調子よい。 
    おまけに自然にダイエット。

    だけど私は元々持病があり、元気ハツラツというタイプではないので、
    鎖骨に涙が溜まるくらい(懐かしい)細くなると、
    やつれているように見えるらしい??

    もう少し改善できればよいとは思うけど、
    肉食をやめたおまけのように、
    毎日美味しく食事ができ、元気に過ごせることに感謝。

    食生活を変えただけで、
    体も心も穏やかになれることに改めて驚き。
    また変えてみたことで、
    いかに多くの動物性食品をとっていたかに、気が付いた。
    そう教えられてきたし、それが当たり前だと思っていたけれど、
    違うんじゃないかな?
    過剰に取り過ぎだと思う。

    玄米菜食中心が定着した今は、
    卵と魚は時々食べるようになった。
    肉も必要な場面では食べるようにしている。
    食べる時にはそのものの、生きていた時の姿を思い浮かべる。
    不思議なことに肉食をしていた頃より、
    食べ物への感謝の気持ちが強くなった。


    もう少しつづく

    2009/05/06(水) 16:18:49
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    昨年の暮れから続けていること
    - 2009/05/04(Mon) -
    世間はGWだけど
    私はまったく予定がないので
    久し振りにのんびりしている。

    家でゆっくりできるのは 幸せ。

    家事したり 縫物したり
    ぼけーっとしたり 本を読んだり。

    最近読んでいるのは、2年前に出版された
    「世界屠畜紀行」
    という本。

    著者は日本の女性。
    同和関係の雑誌に連載で書かれた原稿をまとめたもので、
    日本を含む数ヵ国の家畜の屠殺の現場に行き取材した内容が、イラスト入りで書かれてある。
    肉食の文化や歴史を知ることができて、興味深い。
    国によって違うけど、
    肉を食べていても、屠殺という行為や職業を嫌う人はいる。
    私は実際に目にしたことはなく、知識もなかった。
    ただなんとなく、怖いというイメージを持っていたけれど、
    本を読み、これは立派な技術職であり、尊い行いだと思うようになった。
    だけど今私は 殆ど肉食はしない。
    きっかけは、屠殺される動物を哀れに思ったから。

    昨年の暮れ、たけさんが 「菜食のススメ」 というHPを
    ご自身のブログで紹介された。
    そのHPでは屠殺の動画を見ることができる。
    もちろん見たくない人は見なくていい。
    私も最初は見るのに勇気が要った。
    でも知らなければならないことだと思い、見た。
    というのは、肉を毎日のように食べていても、
    家畜の姿を殆ど見ることがないのを
    以前から疑問に思っていたから。

    鳥インフルエンザ問題が起こり、多数の鶏が殺処分されたとき
    そのニュースの映像を見て胸が痛んだ。
    元気な鶏も一緒に袋に詰め込まれ、ガスを注入されて殺される。

    生まれてから一度も太陽の光を浴びることなく
    狭いケージの中で卵を産むために
    人間が食べるためだけに生きている鶏。

    牛や豚にしても鶏とおなじ、
    のんびりと草を食む、牧歌的な風景はほんの一部。
    小屋で大切に手をかけて育てはしても、最後には屠殺場に送られる。
    だけどいくら人間のための家畜であっても、
    快適な、幸せを感じられる環境で生きてほしいと思うのだ。

    でも自分自身が肉食をしているのだから
    何を言っても所詮綺麗事に過ぎない。
    生産者の苦労も知らず、その人達が育てた家畜の肉を
    お金で買って食べているのだから、
    疑問に思ったところで、言える立場ではない。

    だから以前このブログで牛の写真を載せたときにも
    本当はそのことを書きたかったけれど、書けなかった。

    他の命をもらって自分が生きていること・・
    動物を殺して食べていることを認識してはいても、
    できるならそこから目を背けていたい。
    でもその過程は、やっぱり知っておかなければと
    思い切って 動画を見たのだった。

    そのサイトは、ベジタリアンの方がつくっているようです。
    失礼かもしれないけれど、偏っている可能性もあるので、
    他にもいろいろ調べてみた。
    その結果、結論は、
    やっぱり自分は肉食はやめよう!だったわけ。

    そこで気になったのは栄養面。
    それも調べてみた。


    長くなるので・・次回につづく

    2009/05/04(月) 18:09:42
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    甘い考えですが
    - 2005/09/05(Mon) -
    今朝の新聞の、茨城と埼玉で、
    鳥インフルエンザで153万羽殺処分という記事を読み、胸が痛くなった。

    自分も鶏肉を食べながら
    人間に感染するのも困ると思っているのだから矛盾しているけれど、
    殺される鳥も哀れだし、処分しなければならない養鶏業者も気の毒だ。

    ワクチン使用はウィルスの進化につながるそうだ。
    今のところは感染した鳥を廃棄処分することで、予防するしかないようだけれど、
    そうなれば倒産は免れず、その後の生活の保障もなければ、
    隠れて違法ワクチンを使用することは十分に考えられることでもある。
    国は感染が分かった業者を救って欲しい。
    税金はそういうことに使って欲しいと思う。
    軍事費で買うおもちゃは要りません。

    食は大切。
    口にするものは安全なものであって欲しいけれど、
    家畜にはいろいろな薬品が使われているらしい。

    以前鶏肉を買い、調理しようとパックから取り出したら、
    消毒薬のような臭いがすることに気が付いた。
    あまりにも薬臭くて気持ちが悪くなり、
    家族に臭いを確かめてもらったけれど、家族は別に何ともないと言う。
    でも私は嗅覚は人より敏感。
    だから納豆は食べられない。 
    食べる人が鈍感って意味じゃないですが・・。

    臭いの異常はすぐ分かる・・けれど、
    人がくさいと言うカメムシの臭いだけは分からない。
    未だに嗅いだことがないんだろうか?

    結局、家族が大丈夫と言っても、私の勘を優先させ、
    その鳥には申し訳ないと思いながら、捨てました。

    食べ物に贅沢は言わない。
    時に美味しいものを食べたいとも思うけれど、
    いつでも食べ物が得られることだけでも、すごく幸せなこと。

    人間が生きるために育てている家畜たち。
    本当に矛盾していることであるけれど、
    生きている間は家畜も幸せであって欲しいと思う。
    甘い考えです。


    2005/09/05(月) 08:36:08
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