通訳お願いしてみた
    - 2005/10/30(Sun) -
    ある集いがあったので、
    今日は友人に、手話通訳をお願いしてみました。

    少人数だったので、輪も小さく、
    気軽な雰囲気で比較的聞き取りやすかったのですが、
    やっぱりわからないときが結構あります。
    友人がいてくれたお陰で、
    いつもなら虫食いだらけでボロボロの会話も
    殆ど理解することが出来ました。

    話がわかるって、嬉しいなぁ・・。

    友人は、始まる前に皆に言ってくれました。

    「このような何人かでの会話は、
    聞こえない(聞き取りにくい)人には理解しにくいものです。
    話すときは声を大きく、口をはっきり開けて話してください。」

    ありがとう。
    本当は私が言わなきゃいけないことなのに。

    でも逆に私が通訳者の立場なら、
    きっと彼女と同じことを言うのでしょう。
    何故自分のことになると遠慮してしまうのでしょうね?
    自分からアクション起こさなきゃ、何も変わらないのに。

    今日は思い切って、お願いしてみてよかった。

    友人と別れてから、別の参加者の方に、
    「いいお友達がいるね!」と言われたことが、
    何より嬉しいことでした。


    2005/10/30(日) 13:21:09
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    手話フェス
    - 2005/10/23(Sun) -
    手話フェスティバル に行ってきた。

    たくさんの人がいる中で、知り合いを探しウロウロ歩く。
    あっと見つけた。
    ここにも あそこにも。

    いやぁ お久しぶり! 
    最近いかが? 元気ですか。
    ところでお名前・・何でしたっけ?
    あ~~、そうだった○○さん! いやぁ本当、お久しぶり。

    毎回同じ挨拶しているような気もするけれど、
    元気で会えるのは嬉しいこと。

    話ができて嬉しいけれど、
    気持ちの上では、
    健聴者の輪には入れず、
    ろう者の輪にも入れず、
    難聴者の出来上がった輪にも入れず、

    なんだかな~。
    ちょっと孤独を感じたりもして。

    でも輪で固まっているわけじゃなし、
    そんな差は気にしないことが一番です。

    会えて、よかった。
    会えて、嬉しい。

    こんな集いに、出られるようになったのが
    一番、嬉しいことかもしれません。


    2005/10/23(日) 18:31:28
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    青い
    - 2005/10/20(Thu) -
    20051020.jpg

    吹く風が心地よい。

    出かけたついでに湖岸でランチ。
    コンビニおにぎりですが・・。

    湖を眺めながらお食事 と 読書。


    「青の・・・・」

    読み始めたところ。


    2005/10/20(木) 18:01:55
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    ブレーキとアクセル
    - 2005/10/18(Tue) -
    昨日、横浜市で高校生の列に乗用車が突っ込み2人が死亡、
    7人が重軽傷を負うという何とも痛ましい事故が起きた。

    スピードの出し過ぎ。
    ブレーキとアクセルを踏み間違えたという報道もある。
    運転することに対する心構えが出来ていませんね。
    車を運転するということは包丁を持って人混みの中を歩くようなもの。

    死亡事故を起こすということは、
    うっかりしていて刃を人に向けて歩いてしまいました。
    それで人を刺して殺してしまいました。
    でも殺すつもりは全くなかったのです。
    と言うようなものですよ。 

    凶器を持っているのだから、注意しなければならないでしょう。
    故意でなくとも安全運転を怠った結果人を殺したら、犯罪ですよ。

    しかしブレーキとアクセルを間違える事故が結構多いですね。

    実は私にもあるのです。
    以前住んでいた家から県道に出るまでの道の途中に、
    ほんの少し下り坂になっている箇所がありました。
    家から出てすぐのところだからスピードは出ていませんが、
    安定した運転のためにブレーキを踏みます。
    が、その日はブレーキを踏んでも速度が落ちない!
    えっ何故? ともう一度ブレーキを踏んだら加速する。
    そこでやっとブレーキとアクセルを間違えていたことに気が付きました。

    まさかそんな間違いが起こるとは思わなかったから驚きました。
    そこで何故間違いが起こったかチェックしてみたら、
    急いでいたせいで、シートに越し掛ける姿勢が中途半端だったのです。
    体の向きがいつもと違っていたから、ペダルを間違えたのか、
    その頃は軽自動車に乗っていたから、余計に間違えやすかったのか、
    解りませんが、
    運転するということに対して、もっと意識を向けなければと反省しました。
    どじがまだ元気でいた頃の話なんですが・・・。

    もし前に人がいたら、止まるどころかその人に向かって突っ込んでいたのでしょう。
    考えただけで恐ろしいです。

    ハンドルを握れば、自分や同乗者だけではなく、
    他人の命をも預かっていることになるのです。
    責任重大ですね。


    2005/10/18(火) 20:51:54
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    終わりの次
    - 2005/10/17(Mon) -
    1日の終わりは 夜の始まり。
    夜の終わりは 1日の始まり。
    睡眠の終わりは 活動の始まり。
    活動の終わりは 睡眠の始まり。
    花が枯れたら 実が成る始まり。
    実から芽がでて 根も伸びる。
    晴れもいつかは 雨が降る。
    雨がやんだら 晴れる始まり。
    出会いのあとにも 別れがくる。
    別れがあれば 新しい人生。

    終わりはいつも 始まりがある。


    2005/10/17(月) 22:54:43
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    関西弁で
    - 2005/10/16(Sun) -
    昨日のこと。
    最近交通事故が増えているという話をしていた。
    交通死亡事故数は減少していると言うけれど、
    それは事故から24時間以内に死亡した人の数。
    医療技術が進んだおかげで、24時間過ぎてから数時間、何日間かは頑張れたものの
    助からなかった人。
    そういう人はカウントされない。

    友人の家に行く道すがら、道路に供えてある花を見かけた。
    半年前はなかったのに、
    今は、2箇所で見かけるのだ。
    他の場所でもいくつも見かける。
    新聞記事にはならなかったから、多分24時間後に亡くなられたのではないだろうか。
    助かっても、重度の障害を負った人も多いのだ。

    数字だけでは知ることができない多くの悲しみ。

    自分には関係のないことと、携帯片手にハンドルを握るドライバー。
    生活道路を身体を斜めにしてハンドルを手にしながら、
    スピードを出し走り抜けるドライバー。

    ぶっとばしたろか! とひとり怒る。


    2005/10/16(日) 19:51:59
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    夕暮れのひととき
    - 2005/10/14(Fri) -
    ヒーリングCDをもらったので、パソコンでヘッドホンをして聴いていた。
    なんだか意識が遠のく感じになって、椅子から落っこちそうになりましたよ。
    危ない危ない。

    CDにはダ*ソーと書いてあるけれど、
    もしかしてこれは100円ショップで売っているものなのでしょうか?
    だとしたらとてもお安く癒されることができるんですね。

    まあいいです。
    モノにも人にも、ブランドには全く興味がありません。
    ブランドの名前もロクに知りません。
    時にそれで恥をかくときもあるけれど、どうってことありません。
    ブランド好きな人と親密になることは殆どないですから。

    そんなことを考えつつCDを片付けながら思いました。
    聞こえない人は聴いて癒されることはできないんだな。
    聞こえない人はどんな方法で癒されるんだろう?

    やっぱり、まず目で見ることでだろうか。
    では聞こえず目も見えない盲聾者の場合は?
    やっぱり、触れ合うことでだろうか。

    私はまだ聞こえて、見ることができる。
    今、近所の犬が吠えているのだって聞こえている。
    ちょっと会話に苦労するだけ。

    と言いつつ弱音も吐きながら、
    癒されるというCDを聴き失神しそうな夕暮れのひととき。


    2005/10/14(金) 17:51:33
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    金木犀の咲く頃  Rくんへ
    - 2005/10/07(Fri) -
    あなたがこの世にやってきた日は、
    金木犀の花の
    甘い香りが漂っていたのでしょうか。


    その日はあたたかな日でしたか?

    少し、震える日でしたか?

    空は眩しいくらい晴れていましたか?

    曇り? それとも雨の日でしたか?


    金木犀の花言葉は、 「真実・気高い人」

    あなたはどんな人だったのでしょう。


    お母さんから聞くあなたは、
    生き生きしていて、努力家で、思いやりのある人。

    未来を真っ直ぐに見つめていた人。


    あなたがはじめてこの世にやってきた日は、
    あなたのお母さんが
    はじめて母親になった日。

    お父さんが
    はじめて父親になった日。

    あなたがこの世にやって来た日は、
    よろこびが周囲に溢れていた。


    あなたがこの世にやって来た日は、
    お父さんと、お母さんと、
    あなたの記念日。

    おめでとう。


    2005/10/07(金) 00:01:02
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    なんちゅうこっちゃ
    - 2005/10/04(Tue) -
    ずっと会いたかった人に偶然出会うことができました。

    おっちゃんです。

    私がおっちゃんと言うのは失礼なので、I さんと呼びます。
    くすのきのHPを作ったときに真っ先に知らせたかった人は何人かいますが、
    I さんも勿論そのなかに入っています。

    でもなかなか伝えることができなかった。
    家に行くこともできず、
    電話もかけることもできず、
    手紙を書こうかどうしようか と考えながらも
    やっぱり何もできずに日は過ぎていく。

    I さんがいくらどじを可愛がってくれたからと言って、
    私と同じ場所に立ってはおられないのです。

    自分の重さを押し付けるようなことはしてはいけないと思っていたから、
    積極的に知らせることができなかった。
    他人では一番どじに近い人でしたから。

    と、空に低く垂れ下がった厚い雲のような気持ちを持ち続けていたのに、
    2年振りに会った途端にその思いはすっかり飛び、
    「会えた!!」 という喜びしかない。
    I さんの気持ちを考える余裕も飛びました。

    なんちゅうこっちゃ~。

    どじ、笑ってるだろうなぁ。


    2005/10/04(火) 18:13:54
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    古都の駅
    - 2005/10/03(Mon) -
    約束の時間はまだ来ない。

    何度も通っている駅なのに、立ち止まることはあまりない。

    時間もあることだから、
    今日はてっぺんまで昇って見よう。

    エスカレーターを空に向かって上って行く。

    20051003.jpg

    空は秋。

    下界を見下ろす。

    それぞれの人生がうごめく。

    200510032.jpg


    2005/10/03(月) 21:44:45
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    光る湖
    - 2005/10/01(Sat) -
    湖を眺めて北上、目的地に向かう。

    左は一瞬海かと見間違う光景。
    右は刈り取りの終わった田んぼに色の褪せてきた彼岸花。

    彼岸花はほんとうにお彼岸の頃に咲く。
    秋の訪れを嫌でも知る。
    今住んでいるところでは、私の通るコースには彼岸花の咲く場所はない。
    だから少し気が楽なのか。
    自然の移り変わりが辛い人は、人工の街に住めば心は安らか。
    切り離せない私は、自然に片足置いて生きている。

    考え事をしていたら、目的地を過ぎてしまった。
    湖一周する気ですか私。


    遅刻しました。お許しを。
    コーヒー飲みながら語り合う。
    コーヒー4杯おかわりして。
    胃が悪くなりますよ私。
    いいえビールで鍛えているから大丈夫。

    時間オーバー。 まあいいでしょう。
    お開きです。
    また会いましょう。
    気をつけて。


    今度は湖を右に南へ向かう。
    湖面がキラキラ光っている。
    北では、鴨の集団が浮いている。
    もうそんな季節なの?

    嫌だと思っても季節は巡る。
    受け入れて、時は過ぎる。


    2005/10/01(土) 17:24:45
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