癒される景色
    - 2006/01/27(Fri) -
    上を見上げる。

    おじさん、

    落ちないでね・・と呟きながら。

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    自然の風景もいいけれど
    人の手がかかった 人工的な景色も
    けっこう好きなのです。

    癒されるのですよ。

    何故だろう?


    2006/01/27(金) 19:08:50
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    益世から
    - 2006/01/23(Mon) -
    君は愛されるため生まれた
    君の生涯は愛で満ちている
    永遠の神の愛は我々の 
    出会いの中で愛を結ぶ
    君の存在が私には
    どれほど大きな喜びでしょう
    君は愛されるため生まれた

    ”君は愛されるため生まれた” イ・ミンソップ 訳詩:神 明宏


    1月20日~22日、三重県桑名市立益世小学校で開催されていた
    「生命のメッセージ展in益世」の
    最終日のゴスペルミニライブで歌われた歌です。
    中学生も交えた、地域の人たちによる歌は
    とても素晴らしいものでした。

    ↓ミニライブの様子です
    200601221.jpg

    生命のメッセージ展が、小学校で開催されたのは初めてです。
    子どもたち、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、
    高校生や地域の多くの方々にご来場いただきました。

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    子どもたちに 「いのちの重さを伝える」 こと
    私たちが見失いかけていた 「いのちの尊さ」 を想うこと
    みんなで 「大切ないのち」 を慈しむこと
    益世での出会いが、「いのち」 の気づきにつながるようにとの、
    願いを込めて開催された 「生命のメッセージ展in益世」

    その願いは
    きっと多くの方々の心に伝わったことでしょう。

    開催に携わってくださった皆様、
    ご来場くださいました皆様、
    ありがとうございました。

    2006/01/23(月) 16:34:00
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    大切な君のために
    - 2006/01/23(Mon) -
                 大切な君のために

    大切な君の力になりたい      君が一人の人として生きるために

    傷付いた君の瞳を見つめよう    空が青いと素直に思えるように

    暗闇で何も見えない時には     空を見上げよう  星の光が綺麗だよ

    世界中の人のために祈りたい    同じ空のもとで生きてる友達

    世界の空を星が綺麗にまたたく   苦しい中にやがて光が射してくる

    世界中の人と手を取り歩きたい   全ての壁を乗り越え心ひとつに

    大切な君のために歌いたい     君が愛を信じて生きていくように


    1月20日~22日、
    三重県桑名市立益世小学校で開催されていた
    「生命のメッセージ展in益世」 最終日に、
    地域の人たちのゴスペルミニライブで歌われた歌です。
    中学生も交えた、地域の人たちによる歌は素晴らしいものでした。

    ↓ミニライブの様子です。
    200601221.jpg

    子どもたちやお父さん、お母さん、
    高校生、
    地域の人たち・・
    多くの方々に、いのちの展示をご覧いただきました。

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    ↓小学6年生までの子どもたち。年齢順に整列です。
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    ↓来場者の一人一人が、一枚の紙にいのちについてのメッセージを書きました。
     メッセージが書かれた紙を貼りあわせると、ひとつの絵になります。
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    ↓「いのちの絵本」(いのちをテーマに書かれた絵本)のコーナーです。
     幼稚園の先生が、読み聞かせをしてくださいました。
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    子どもたちに 「いのちの重さを伝える」・・
    私たちが見失いかけていた 「いのちの尊さ」 を想う・・
    みんなで 「大切ないのち」 を慈しむ・・
    益世での出会いが 「いのち」 の気づきにつながるようにとの、
    願いを込めて開催された 「生命のメッセージ展in益世」

    その願いは
    きっと多くの方の心に伝わったことでしょう。


    2006-01-23
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    被災者対応マニュアル
    - 2006/01/17(Tue) -
    今日は阪神大震災から11年。
    震災で大切な人を亡くされた方にとっては、辛い日ですね。

    私は同じ関西の離れた地域に住んでいますが、あの日はこちらでもかなり揺れました。
    近くのマンションでは部屋のテレビが飛んできたとか、壁にひびが入ったとか、
    そのような話をあちこちで聞きました。
    知り合いが被災地の近くに住んでいるという話を聞いたり、
    被災者の子どもたちが転校してきたり、
    割と震災を身近に感じていたと思います。

    そして震災から暫く経ったころ、新聞である記事を目にしました。

    それは、兵庫県立女性センターがつくった、
    避難所での被災者への対応マニュアルについての記事で、
    抜粋された幾つかの対応法が記載されていました。

    ・無理に励まさない 
     「大変やろうけど頑張れ」「不幸な目にあったのはあなただけじゃない」という言葉は、
     時と場合によっては相手に「自分とは違う世界の人」と感じさせる。

    ・孤立感を持たさない 
     友達同士、グループでする作業やおしゃべりの中から、
     現実を受け入れる気持ちが少しずつ増えていき、
     「自分だけではない」と考えるようになる。

    ・具体的な対応を 
     相談にのるときは、今何に困っているかを具体的に聞き、一緒に考えて。
     必要な情報を知らせ、結果を尋ねるだけで、次の一歩に向かう気持ちになれる。

    ・喪失の悲しみ 
     思い出させるのはかわいそう、という気遣いがあるが、
     話すことで現実を受け入れられる意味もある。

    ・心の傷に大小はない 
     被害の大小と心の傷は違う。「あなたよりもっと大変な人がいる」などの言葉は避ける。

    ・少しずつ癒されるのを信じて 
     対応する側が気負うと、よかれと思うことが押し付けとなってかえって負担になる。
     あせらずに。

    ・あまり先のことは考えないで 
     将来の不安が被災者の気持ちをふさぐ。
     今の一歩から次の一歩くらいのところで考えられるように目前のことの整理を手伝う。

    ・自分でできることの積み重ねでいい 
     仲間と話し合いながら、一人で負担を感じてしまわないように気をつけて。


    身近に被災者がいたわけではありませんが、何故か保存しなければと思い、
    記事を切り抜いて、大切に持っていました。
    その後、自分の子どもを交通事故で失ったあと、誰かのためにと残していたこの記事が
    自分のためにとても役立ちました。
    辛いときにはこの記事を取り出して眺め、自分を励ましたりしていました。
    他人の目で記事を読んでいたときとは違い、
    自分の子どもという 一番自分に近い存在の喪失を経験して初めて、
    その重さに気が付きもしました。

    震災のニュースで、セレモニーに参加していた女性が、
    インタビューにこう答えていました。
    「11年経ったというけれど、いのちはかえってこない」

    たった11年で傷が癒えるわけはないと思います。
    何年経っても、重い悲しみを抱えて生きていくのでしょう。
    でも、前を向いて精一杯に生きることで
    亡くなったいのちを活かすことはできると思います。

    わたしも自分なりに、失くした子のいのち、そして自分のいのちを
    活かせるような生き方をしたいと、
    震災のニュースを見ながら 思う夜です。


    2006-01-17
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    三方良し
    - 2006/01/06(Fri) -
    昨夜、県民性についてのTV番組が放映されていました。
    わたしはほんの20分ほど眺めただけでしたが、
    それぞれの県民性に特色があり、結構面白い番組でした。
    自分の住んでいる県の、県民性は知ることができませんでしたが、
    有名なある教えを思い出しました。

    「三方良し」

    この言葉は、近江商人の経営哲学。
    買い手良し、売り手良し、世間良し。

    買い手も喜び、自分も利益があり喜び、世の中も繁栄する。
    商売は決して自分のためだけにするものではない、という教えです。

    わたしが売り手になるのはフリーマーケットに出店するときだけ。
    今はそれもしないので、常に買い手です。
    でも、たまに売り手になることがあります。

    ある日、甲子園球場での公式戦のチケットが、
    抽選で当たったことがありました。
    わたしは行かないので、
    誰かにあげようと思ったけれど、みな都合が悪く、
    そこで、チケットショップに持っていくことにしました。
    平日の夜の試合だから、売れないかもしれないと思っていましたが
    数日して、「売れました」と店から電話。

    喜んで店に行き、話を聞けば、
    若い女性が、野球の好きなお父さんに、
    誕生日のプレゼントとして買ってくださったそうなのでした。
    いいプレゼントができた!と、喜んでおられたそうです。

    女性とお父さんは楽しい時間を手にいれることができ、
    わたしは現金を手にすることができ、
    チケットショップは利益を得ることができた。

    三者とも喜び。
    これも、三方良し。

    近江商人には、「商売の十教訓」と言うのがあるそうです。

    1 商売は世の為,人の為の奉仕にして,利益はその当然の報酬なり。
    2 店の大小よりも場所の良否,場所の良否よりも品の如何。
    3 売る前のお世辞より売った後の奉仕,これこそ永遠の客をつくる。
    4 資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし。
    5 無理に売るな,客の好むものも売るな,客の為になるものを売れ。
    6 良き品を売ることは善なり,良き品を広告して多く売ることはさらに善なり。
    7 紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。
      つけてあげられるもののない時は笑顔を景品にせよ。
    8 正札を守れ!値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ。
    9 常に考えよ,今日の損益を。
    10 今日の損益を明らかにしないでは寝につかぬ習慣にせよ。
    11 商売には好況,不況はない。いずれにしても儲けねばならぬ。

    生活のなかでも、参考になるような教えです。
    商売人ではなくても
    「誠実」に、
    みんなが喜ぶような生き方をしたいものですね


    2006/01/06(金) 22:01:18
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