いっぷく
    - 2006/04/26(Wed) -
    なかなか暖かくならなくて
    体調もイマイチです。

    寒いのは苦手なのですよ・・・

    寒いといっても
    冬ほどではないのですけれどね。

    ちょっと余裕もないのも手伝って
    寒さを感じやすいのでしょうか?
    (意味不明)

    そんな今日、友人に
    絵手紙をもらいました。

    疲れているときは
    お茶を飲んで
    いっぷくがいいですね。

    20060426.jpg

    2006-04-26
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    今日は読み逃げしてください
    - 2006/04/25(Tue) -
    JR福知山線脱線事故から、今日で1年になりました。
    ニュースでは繰り返し遺族の様子が映し出されています。
    私はあまり聞き取れず、映像と時折映る字幕を見るのみなのですけれど・・・
    (テレビ、早く買い換えようね)

    1年経っても癒されない遺族。
    いいえ
    何年経ってもなかなか癒されることはないと思う。

    私は息子を失って8年経ちました。
    昨年くらいからようやく、前を向いて歩けるようになりました。
    桜も美しいと思えるようになったし、
    紅葉も、昨年初めて美しいと感じられるようになりました。
    息子を亡くしたのは、秋でしたから。
    最後の日に見た、モミジの真っ赤な色が忘れられない。
    それから秋は辛い季節となりました。

    これからの新緑の季節は
    遺族や親しかった人たちにとっては
    辛い日々となるでしょう。
    でも、いつか新緑の良い香りのするこの季節に、
    幸せだと感じられる日が、必ずやってくると思うのです。
    何年かかるかわからないけれど
    早い人もいれば遅い人もいると思うけれど、
    いつかその日は訪れる。

    笑える日も
    幸せを感じる日も。

    そのときがきたら、
    遠慮せずに笑い、遠慮せずに幸せだと思って下さいね。

    2006-04-25
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    なすべきこと、なすべきでないこと
    - 2006/04/24(Mon) -
    人間は自分一人でこの世に生まれてきたものではなく、両親から生まれたものであります。従って常に親子、兄弟、姉妹、親類といった血縁による家族集団の一人として生きているほか、隣人、友人、知人といった地縁や職場での他人との関係を通じ、周囲の社会集団の一員として生活しています。
    そうすると自分ばかりでかく、お互い無事な生活を送る上で自然に又、必然的に人と人との間の取り決めが必要になります。
    即ち、人は孤島や密林で生活するのでない限り、人間社会の中で生きており、人と人とのいろいろな取り決めに基づいて生活しております。
    こうした社会生活上、必要な取り決めとして定められたものが「法律」でありまた人間同志がお互いが無事に生活していくうえで、約束事(法律)で強制されるのではなく、生活秩序を保つため、他の人に対して当然なすべき必要な配慮に基づき、なすべきことをなすこと、なすべきでないことをしないこと、と云う生活上の態度と心がけがモラル(道徳)と呼ばれるものであることはいうまでもありません。


    これは、「タクシー運転手からの内緒話」 というメルマガに紹介されていたものです。
    運輸規則第36条第2項 (基本的教育指導の実施項目) 旅客及び公衆に対する応接関係 という法令なのだそうです。

    社会生活を送る上での基本ですよね。
    最近は自己中心的な人が多く、モラルが低下する一方。
    それに伴い、事故や事件は増加している。
    他の人への配慮を忘れたくはないですね。

    そこでふと
    皆さんご存知の、「騒音おばさん」のことを思い出しました。
    TVのある番組で、もし自分が被害者の立場になったら

    「徹底抗戦する」
    「転居する」

    のどちらですかと、主婦にアンケートをとっていた。

    解答は半々だったように思う。
    「引っ越したら負け!最後まで頑張らなきゃ」
    という人もいたけれど
    実際に自分がその立場になったら、辛いですよ。

    ストレスは健康に良くありません。
    生活のなかで、勝ち負けなど考えたくはないですね。
    穏やかに平和に生活したいではありませんか。
    様様な人がいる社会。
    なすべきこと、なすべきでないことを
    考えながら生きていきたいものです。

    2006-04-24
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    桜道
    - 2006/04/20(Thu) -
    一昨日は風が吹き、
    昨日は一日雨となり、
    桜はほとんど散ってしまった。

    少し前まで
    賑やかだった公園も
    今日は見事に1人もいない。

    ベンチにひとり腰掛けて
    ポケットの一袋のおせんべい
    鳩とわけっこする午後のとき。

    いつまでも寒く
    コートがなかなか片付かない。
    それでもいつか季節は巡る。

    木々の緑が目立つころには
    着込んでいた厚いもの
    脱ぎ捨てられる時が来るだろう。

    2006-04-20
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    美しい
    - 2006/04/17(Mon) -
    20060417.jpg

    桜、ようやく咲いたね。
    ちらと 見に行く?

    ようやくお天気が良くなった今日、
    友人にメールした。


    答えはNO。

    桜の美しさが悲しいって。


    ならば無理して行くことないね。

    桜の美しさや華やかさ、
    美しいものも見たくない時
    あるものね。

    美しいものを美しいと
    感じられるのは やはり幸せ。

    でも それが
    一番ではないの。

    それぞれの 時があるだけ。
    桜は知らず ただ咲くだけ。

    2006-04-17
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    思い出ちらちら
    - 2006/04/10(Mon) -
    今日は雨。
    桜はまだ満開にならず
    散る心配はあまりない。

    春の訪れが遅かったから、
    遅れていた花たちも
    一斉に咲き出した。

    例年通りではないとしても
    それぞれの年が美しいと
    そんなことを思いながら、
    クリーニングに出していなかった
    冬のコートをふわり引っ掛け買い物へ。

    店には、あちこちに
    新しい制服に身を包んだ
    男の子と女の子。
    スーツ姿の母親たち。

    食品売り場には
    鯛やお寿司や
    焼肉セット。
    いつも以上の存在感。

    そうか
    今日は入学式なんだ。

    お祝いのご馳走をつくるのでしょうね。
    親子でいろいろ品定め。
    バックを落としたのに気付かないお母さん。
    気付いて拾う制服姿の男の子。
    横目で見ながら通り過ぎ
    思い出す。

    弾んで入った体育館。
    初々しい新一年生。
    笑顔いっぱいの入学式。

    桜の花が眩しかった。
    空は青くてやわらかだった。

    あの日の夜は
    やっぱりご馳走 つくったっけ?
    それともどこかに
    食事に行った?

    う~ん何にも 思い出せない。

    風に吹かれて散る花びらのように
    ちらちらと
    思い出が見えたり
    隠れたり。

    2006-04-10
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    春の全国交通安全運動
    - 2006/04/06(Thu) -
    今日から15日(土)まで
    「春の全国交通安全運動」が実施されます。
    今回の交通安全運動では、
    重点項目は次の4つ。

    ①子どもと高齢者の交通事故防止
    ②二輪車の交通事故防止
    ③自転車の安全利用の推進
    ④シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

    交通事故は恐いねと言いながら、
    「自分だけは大丈夫」
    「滅多なことはないよ」
     と思っている人、いませんか?

    事故に遭ったことはなくても、
    「ヒヤッとした経験」ならあるという人は、多いと思います。
     というより、殆どの人が経験があるのではないでしょうか。

    ご存知ですか?
    「ハインリッヒの法則」
    「1:29:300」


    これは、「ハインリッヒの法則」と呼ばれているものです。
    1つの重大な事故の裏には、目に見える29の小さな事故が起きており、
    さらに、その29の小さな事故の裏には、
    ヒヤリ・ハットするような潜在的な事故が300あるのです。

    これを交通事故に当てはめると、
    事故にはならないヒヤリ・ハットする急ブレーキや回避行為などを経験しても、
    そのまま放置しておくと、
    小事故(接触、転倒など)発生の原因となり、
    その小事故が発生してもそのまま注意しないで放置しておくと、
    重大な事故(死亡・重傷事故)に結びつく可能性(確率)があることを示唆しています。
    (警視庁HPより)

    交通事故に遭う可能性は誰にもあります。
    自分や大切な人が交通事故に巻き込まれないために
    人を傷つけることのないように、
    今一度ご自分やご家族の安全について考えてみてください。

    交通安全運動は、取り締まり強化期間でもありますが、
    取り締まりに注意するのではなく
    安全に注意して、運転してくださいますよう、
    ドライバーの皆様、
    どうかよろしく、お願いしますね(^-^)ノ


    2006-04-06
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    気分は大木の下
    - 2006/04/01(Sat) -
    今日は 燃えるゴミの日。
    でもゴミを出すのをすっかり忘れてました。(また?)
    ご近所の方が来られて、玄関先で話をしていたら、
    グゴワワワワ・・・と音を立て
    ごみ収集車が大小の袋を飲み込んでゆく。
    あぁぁ・・と思ったけれどそのままお見送り。
    最近何でもよく忘れるなぁ。
    こう続くと忘れるのも当たり前になってきそうです。
    収集車が去って行った後には、破れた袋からこぼれ出たのか、
    シュレッダーで細かく切られた紙くずが道路に散乱している。

    暖かくなった風に吹かれ、
    紙くずがちらばっていく様を見て
    なんだか桜の花びらのように思いました。
    桜の大木の下で掃除しているような気分で
    箒で紙くずを集めていると、別のご近所の方が通りかかる。

    「ワンちゃん元気?」
    最近姿を見ないので、気にかけてくださっていたらしいです。
    「14歳ですか~ 高齢ですなぁ。」
    「目と耳と足は弱るけど、嗅覚は鋭いんでっせ~」
    とそんなこんなの立ち話。

    本当に2年位前から、目もしょぼしょぼしているし、
    呼んでも反応が鈍いし、
    ころんだらなかなか起き上がれない。
    獣医さんが、高齢だからあまり散歩は必要ないと言ったので、
    冬の間はさぼっていたけれど、
    やはり使わないと衰えも早いかもしれないね。
    そう思って、暖かくなった今日、
    久しぶりに散歩に行きました。

    でも 以前のようには歩けません。
    片足を上げてオシッコをすることもできません。
    もっと歩きたい気持ちは伝わってくるけれど
    無理せず少しだけで、帰ってきました。

    まあ、あせらずいこう。
    また、少しずつ慣れていこうね。


    2006-04-01
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