渋味のなかの
    - 2006/05/30(Tue) -
    新茶をいただきました。

    袋を開けると
    ぷーんと
    深い葉の香り。

    急須にお茶の葉を入れ
    お湯を注ぐ。

    最後の一滴のしずくが
    緑の液体の中に落ちるまで
    静かに待って。

    苦みと 渋みと 甘みが
    口のなかでほわりと広がって

    至福のひとときを味わうのです。

    渋味や苦味があっての甘味。


    うん  美味しい。
     
    20060530.jpg

    2006-05-30
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    雨の日は・・・
    - 2006/05/26(Fri) -
    今日は朝は曇りで 午後から雨。
    今年は五月晴れの日は、少ないですね。

    朝から自転車で出掛けていたので、雨の中濡れながら帰りました。
    こういうときは大阪のオバチャン愛用の、傘スタンドがほしくなります。

    寒いときなどは、時々片手をポケットに突っ込んで走るけれど
    自転車に乗りながらの傘は、恐くてとても差せません。
    けっこう多くの人が傘を差しながら走っているけれど
    見てはらはらしちゃいますよ。
    咄嗟のときにそれじゃ 避けられないのじゃないのかな~
    視界も悪いし。

    というのは以前、車で、
    T字路の交差点で一旦停止していたときに
    左から傘を差してきた自転車がこちらに曲がってきて、
    そのまま車にぶつかったことがあるからです。

    傘を差しているから自分のすぐ前の道路しか見えてないんですよね。
    停車している車に気が付かなかったのでしょう。
    私は、自転車が過ぎてから行こうと思って待っていたのですが、
    ぶつかってきたときにはびっくりしましたよ。

    慌てて降りて、倒れている人に
    「だだ 大丈夫ですかっ!?」

    高校生くらいの男の子で、バツが悪そうに、
    「すみません」
    と言ってまた傘を差して去っていったけど。

    私が動転してどうするんだ・・・
    まるで私が悪いみたいじゃないのよ。
    と 思いながらも、無事でよかったと思いました。
    車にはちょっと傷がつきましたけどね。

    私だからいいのよ。
    車は走ればいいと思っている人だから。
    狭い駐車場に入れる際に、いろいろこすってどうせ傷だらけの車なんだから。

    だけどね~

    「車・命」 みたいな人の車 
    または高級外車に当たってごらん。
    考えただけでおそろしくない?
    逆に車に当てられる確立も高くなるし、危険度はかなり高いですよ。

    「これくらい大丈夫」なんて思わず、
    傘差し、携帯など、自転車の片手運転は避けましょう。
    うるさいおばはんやな~ と思われても
    やっぱり書かずにおれない、雨の日の記事でありました。

    広島県では6月1日から、
    片手運転等の禁止の道路交通法が施行されるそうです。
    他の地域でも広がってほしいですね。
    (大きなお世話ですか?)

    2006-05-26
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    なんだかな~
    - 2006/05/24(Wed) -
    先日の続きです。

    バーベキュー禁止の看板、確か あったよね と
    確認しに行こうと思ったら自転車の前輪がパンク!
    どうやら画鋲を踏んだらしい。
    しかも前カゴにはとある飲み物?(350ml6本入り)が入っていて
    重かったせいもあるのか、
    押して帰るまでの間に穴が七箇所も空いてしまって、
    チューブを変えなければならなくなってしまったのでした。
    それでもどうにか直り、(直したのは他の人だけど)
    今日も爽やかな風の中、自転車でGO!

    用事を済ませ、いつものように湖岸を通って帰宅途中、
    公園の駐車場の管理をしている人を見かけたので
    ちょっと聞いてみました。

    「ここはバーベキューやキャンプはしてもいいのですか?」
    「あかん」
    「でも、バーベキューをされている方が多いですね~」
    「わしらも見かけたら注意しとるんやけどな」

    でもその時に一組の家族がテントを張ってバーベキューの最中。
    (ホンマに?) と内心思いながらさらに聞くと、

    公園内で火を使うのは危険だから禁止されている。
    しかしする人が絶えない。
    上(市)に言っても何の手立てもしてくれない。
    看板はあるが目立たないところに2箇所だけ。

    要するに黙認というかたちらしいです。

    なぜ? と聞いても要領得ない。
    そして結論、

    「上は何を考えとるかわからん」 

    なんだかな~。

    火事になったり、子どもが火傷したりしなければ、
    何も変わらないのでしょうか。
    そういうこと多くありませんか。
    何か事故や事件が起こってから、慌てて対処することが。

    ルールやマナーを守らない大人。
    みんながしているからいいだろう。
    これくらい大丈夫。

    私もいい加減な人間だけれど、
    私でさえ、疑問に思うようなことが
    最近多過ぎるような気がする。

    2006-05-24
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    どうなのかな?
    - 2006/05/21(Sun) -
    今日は休息日にしようと思っていたけれど
    窓の外からは初夏のいい匂いの風が入ってきて、私を誘惑する。
    なので、夕方近くなってから、無理やり用事を作って自転車でGO!

    今日は気温も上がり、
    半袖の腕に、湖の少し冷たい風が心地よい。
    湖に沿って細長く公園が続いているのだけれど
    そのなかに比較的広い芝生で覆われた場所があります。
    そこではいつも
    他府県(駐車場の車のナンバーから見て)から訪れる人たち(が多い)が
    週末になるとあちこちでバーベーキューをしている。
    お天気の良い今日は、特にその数が多かったなぁ。

    でも待って。
    ここ 以前はバーベキュー禁止だったよ?
    禁止のときもあちこちで煙が上がっていたけれど
    ここはキャンプ場ではないし、今でも禁止のはずなんじゃ?

    以前は禁止する看板が立っていた。
    今は禁止区域ではなくなったのかな?
    それとも黙認しているということなのかな?
    そりゃ市にとって、観光客はありがたい存在なのだろうけれど。

    公園沿いにはマンションが建っているところもあり、
    そのマンションに住む友人が、
    バーベキューの煙で臭いし洗濯物に匂いがつくし、
    窓も開けられない、と言っていたのを思い出した。
    自治会で巡回し、注意している効果もあるのか、
    今日はその付近ではバーベキューをしている人は見かけなかったけれど。
    だからここに回ってきたのかな?

    見たら、水飲み場で洗剤使って洗いものをしている人の姿も。
    でもそこは、洗いものをするための場所じゃないんだけど。

    ごみごみした都会から来て、
    湖を眺めながらのんびりしたい気持ちもわかるけど、
    できれば火を使わない方法を考えて欲しいものだなぁと
    思いながら自転車を走らせていたのでした。

    2006-05-21
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    生命のメッセージ展in国会Part2
    - 2006/05/19(Fri) -
    5月16日(火)~18日(木)、『生命のメッセージ展in国会Part 2』 が開催されました。

    16日は憲政記念館にて、一般公開され、
    「安心して生きられる社会をつくるためには」をテーマに、パネルディスカッションも行われました。
    200605191.jpg 2006051912.jpg 200605193.jpg  
    左の写真は、参加しているオブジェを都道府県別に表示したものです。
    右、パネルディスカッション。

    雨の一日でしたが、
    議員さんに交じり一般の皆さんにも多数ご来場いただきました。
    学生さんの姿も見かけられました。

    17日、
    衆議院第二議員会館での様子です。
    狭い部屋で少し窮屈ですが、来場者は絶えません。
    200605194.jpg 2006051915.jpg 200605196.jpg 
    左   開場前の静かなひととき。
    中央 遺族と安部官房長官との対話。
    右  小泉首相が手にしているのは、『いのち・未来へ』 の本と 
        スタッフや遺族からの、手紙が入った箱です。

    報道陣でごったがえす中での、慌しい来場でした。
    じっくりとオブジェに向き合っていただければ良かったのですが、
    なかなかそうもいかない現実のようです。
    しかし僅かの時間でもオブジェと対峙していただき、
    政治に携わる方々と直接にお話できる機会を持てたことは良かったと思います。

    私は聞き取りにくいこともあり、
    積極的にお話させていただくことはあまりありません。
    息子のオブジェからメッセージを受け取っていただくのを
    静かに見守る時が多いです。
    私には何の能力もありませんが、
    自分に出来ることはしていきたいと思っています。

    息子のオブジェやメッセージが、
    同じ悲しみを味わう人がないように、
    ほんの少しでも役立つことがあるとしたら、
    それは私にとっては、やはり嬉しいことなのです。


    今回のPart 2 では、学生さん達が中心となり企画、運営をしてこられました。
    携わって下さった学生さん達は、殆どの皆さんが被害者の立場ではありませんが、
    被害者に寄り添い、学び、開催のために努力してこられました。
    感謝の気持ちで一杯になります。
    生命のメッセージ展が、
    社会や人の心が変わるきっかけとなることを願います。

    また16日には、ブログ 「聞こえないけど、それなりに」 の
    益田さんにもご来場いただきました。
    益田さん、お忙しい中お越し下さいまして、ありがとうございました。
    記事にもしていただき、ありがとうございます。
    聞こえない方々への配慮をスタッフにお願いしなかった私、
    反省でございます。
    どうしても、遠慮してしまうのですね・・・

    聴覚障害があると、情報不足になりがち。
    講演や今回のようなパネルディスカッションがある場合には、
    手話通訳など準備していただけるように、
    私からもアクションを起こしていければ、と思います。
    聞こえない方々にももっと、情報提供していけると良いですね。

    ここまでお読み下さいました皆様、
    今後、お近くで開催される際には、是非お越しください。
    難しく考える必要はなく、
    ただオブジェに向かい合っていただければと思います。

    2006-05-19
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    災難
    - 2006/05/15(Mon) -
    昨日、ファーストフード店で昼食をとった。

    いつもは100円*ックとコーヒーだけなのだけど、
    昨日はなぜかサラダも注文。
    あまり食べないせいなのか、栄養不足気味なので、
    サラダくらい食べなきゃと思ったんだ。
    ドレッシングはゴマを選んだ。
    サラダを注文したのは久しぶり。
    ドレッシングをかける時、注意しなきゃ飛ぶかもと
    注意深く扱いました。

    つもりが、

    あっと思った時には
    顔の右側と髪とコートの肩に、ドレッシングが直撃~。

    ドレッシングは拭いたけど、コートにはシミ。
    ドレッシングで艶の出た髪から、
    ゴマの良い香りを周囲に漂わせながら地下鉄の駅のホームに行った時、
    あるポスターが目につきました。

    「加害者のとき」
    「被害者のとき」

    すぐに電車が来たのでちらと見ただけだったのですが
    どうやら損保会社のポスターらしいです。

    加害者になった時にも、被害者になった時にも
    きちんと対応しますよ みたいな。

    そこで思ったわけです。
    自分だけにドレッシングが飛んでよかったなぁと。

    人の服や顔に飛んでいたら謝らなきゃいけないし、
    クリーニング代払わなきゃいけないし、
    何より笑うのこらえなきゃ!!
    自分のした不始末は、自分で処理しなければなりません。

    損保会社はありがたいですよね。
    どちらの立場になった時でも自分の代わりに動いてくれる。
    誠実かどうかは別にして。

    でも よく考えてほしいのです。
    誤って人に危害を与えたら・・・

    代理の人が事務的に処理して、終えられる問題ではないということを。

    誠実であることは、
    加害者自身に必要なことなのですよね。

    2006-05-15
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    社会について考える
    - 2006/05/09(Tue) -
    湖岸を自転車で走っていたら
    狭くなっている湖岸の遊歩道の入り口で
    二人乗りの自転車とすれ違うことに。
    速度を落として、彼らを待つかたちになった私に、
    先に入り口をすり抜けてきた彼らは
    ほぼ同時に軽く頭を下げて少し笑顔で会釈した。

    前に乗っていたのは推定?22歳くらいの女性。
    後ろに乗っていたのは推定?17歳くらいの男性。
    女の子と男の子と言ったほうがいいかな?
    どちらも若いふたり。
    どちらもオシャレな感じの子で、
    会釈するタイプには見えなかった。(失礼!)
    それにどちらもキレイな子なんだ。

    だからちょっと驚いた。
    ふたりがオシャレでキレイだから、という訳じゃないんだけど、
    道を譲っても何も言わずに通り過ぎる人が多いから、
    なんだか少し嬉しいような気持ちになった。

    人として普通のことなのにね。
    出来ない人が多いですよね。

    社会が変化するのは自然だけれど、
    人として当たり前のことをしたら目立つ、なんて社会には
    したくないですね。

    2006-05-09
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    かまちゃん
    - 2006/05/08(Mon) -
    20060508.jpg

    その辺にあるもので
    ちまちましたものを
    つくるのが結構好きなんです。

    これは
    かまきりの風車です。(一応)
    でもバッタにしか見えません。

    よく回るのだけれど
    作ってもう何年か経ち
    色も褪せてきたので、
    夏までには新しいのを作ろう。

    と、
    青空をバックに
    からから回る風車を見て思った
    今日。

    2006-05-08
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    どちらも大切だろうけど
    - 2006/05/03(Wed) -
    昨日、出掛けた先でのこと。
    用事が終わり、そこを出てから友人が言った。

    「あの親子見た?」

    親子はいっぱいいたけど、どの親子?

    「メールしてたお母さんと子ども」

    私は気が付かなかったけれど、(観察力なし)
    友人の話によると、
    その若いお母さんはずーっと携帯メールをしていたそうだ。

    まだ幼い子どもは所在なげにお母さんの傍にいて
    時折お母さんに話しかけるのだけど、
    話すときもお母さんはメールから目を離さず
    子どもの方を向こうともしないんだって。

    「かわいそうやん」

    そうね~~

    私も似たような光景、よく見るよ。
    見る度にもったいないなぁ、と思う。
    子どもは日々成長していくのに
    二度と同じ時間はやってこないのに、
    大切な時間を無駄に過ごしているような気がする。

    だけど彼女にとっては、傍にいる子どもより
    メールの方が大切なのね。

    メールが来たらすぐに返信しなきゃいけないから
    最近面倒になってきた、
    という若い友人も知っている。

    そんなん、後回しでいいやん と
    若くない私は思うのだけど
    (すみませんレス遅いです)

    携帯メールに頼るのは
    何かしら理由があるからだとも思うけど、

    今そこにある大切なものを
    見過ごすことがないように、
    上手く使いこなせるとよいのにね。

    2006-05-03
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