ちょっと言いたい
    - 2006/06/30(Fri) -
    朝は曇っていて涼しかったけれど、
    日中は蒸し暑かった一日でした。

    国道で信号待ちをしていたときのこと、
    一台のトラックが猛スピードで側を通り過ぎ、
    一気に向かってきた風と共にホコリが目に入って
    暫く目が開けられませんでした。

    そのほかにも
    左折しようとして、安全確認をしている車に
    クラクションを鳴らして威嚇するダンプカー。

    時間に追われイライラしているのかもしれないけれど
    ハンドルを握れば
    大きな車に乗った彼は、絶対的な強者。
    暑い風を受けながら、ヨロヨロと走る自転車や
    小さな軽自動車とはわけが違うのです。

    私も以前、配達のアルバイトをしていた経験があるから
    車を使っての仕事が厳しいものだということも知っているけれど、
    それで事故を起こしても、言い訳にはならないですよね。

    大きな車や、プロのドライバーだけではなく、
    ごく普通の一般の人でも
    ハンドルを握ったら人格が変わるような人がいるけれど
    あまり カッコいいとは言えないなあ。

    上手な運転とは、技能的に優れているだけではないと思うのですよね。
    臨機応変に運転ができ、
    自分も人の安全にも気を配れる人が、上手なのだと思うのだけど・・。

    最近、友人が2度も轢かれそうになったという話を聞いたことや、
    私も、携帯で話しながらのトラックが接近してきて
    自転車ごと倒れたこともあったので、
    ちょっと 愚痴を言ってみたくなった今日なのでした。

    2006-06-30
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    今日のぼやき
    - 2006/06/28(Wed) -
    蒸し暑い日が続きますね。
    体もだるいですが、
    暑い中にも風を感じると、体感温度が下がるようです。

    さて、先日、ある場所に行きました。
    病院などでもそうですが、
    名前を呼ばれるときは気が抜けませんね。
    耳をダンボにして
    必死で聞き取ろうとするのだけれど

    マイクで早口で
    「○△×さん □△にお入り下さい~」と
    言われちゃったらもうわからない。

    それでも言葉の雰囲気で
    「違う」 と判断。
    そのまま座り続けるわけですが
    なぜか私1人残ってしまうと あせります。
    そこで後悔するわけです。

    「耳が悪いから、順番が来たら教えてください」 と
    言うべきだったと。

    しかしまだ慣れていないのですよね、そういうことに。

    次回からは言おうと心に決めるのですが
    そういう場面に遭遇するときは少ないので、
    次に行ったときには忘れてしまう。
    耳だけでなく頭も悪いです。
    それにまだ 聞き取れると思ってしまうところもありなのです。
    残っている聴力にしがみついているというか・・・

    ところで、最近ある人に、
    「聞き取りにくい分、正確に伝えようとしているのでは?」 と
    言われました。

    あー そうかも。
    いつでも中途半端な情報しか得られないから、
    自信のないところは調べたりして正確に伝えようとしているかも。

    だけど
    文字だけの無機質な情報だけだと
    それで得た情報だけで判断すると、
    何やら他の人との間ですれ違いが生じたりする。
    メールでのやり取りがしばしば誤解を招いたりすることに、
    似たところもあるかもしれません。

    気をつけよう。
    情報を得る手段は、多いほうが良いですね。
    最近、頭になかなか入力できないんですけど・・・

    2006-06-28
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    いのちを見つめるパネル展
    - 2006/06/26(Mon) -
    長野に、
    「生きること・いのちを考える会」 という会があります。 
    2004年9月に、「障害者と共に生きる」というテーマの映画を
    上映したことがきっかけとなり、
    生きていくことやいのちについて考えようと発足されました。

    会のパンフレットにはこのように書かれています。

    いのちがある
    いろんないのちを食べて
    たくさんの人と関わり 過ぎて行く平凡な毎日

    あたりまえすぎて気づかない事
    忘れている大切な事
    いっぱいある気がします

    いのちの会は様々な企画をとおして
    本当の強さとはどんな事か
    心に届く優しさとは何か
    たくさんの人達と 一緒に考えていこうと思います

    子どもも大人も高齢者も
    誰もが優しさに包まれ生きられる、
    そういう世の中をめざして、
    時には生きている意味や、いのちについて考えましょう


    今回は、「いのちのパネル展」 を企画、
    6月20日~25日の6日間、松本市にて開催されました。

    病気や、交通事故、犯罪で亡くなった人たちの遺品や遺族の手記、
    闘病中の子どもたちの作品などが展示されてあります。

    このブログで紹介している 「生命のメッセージ展」 とはまた別のものですが、
    2003年11月に、長野市で開催された 「生命のメッセージ展」 をきっかけとして、
    『犯罪被害者遺族の会 虹』 が立ち上げられ、
    今回のパネル展には、そのメンバーも参加されました。
    そこで私も昨日、ちょっと、松本まで覗きに行ってきたのです。

    病気で亡くなった子どもたちの思い出。     交通事故や事件で亡くなった人たち          
    200606261.jpg       200606262.jpg

    薬害エイズで亡くなった兄弟の絵        県立こども病院院内学級の生徒の作品
    200606263.jpg       200606264.jpg       

    長野ろう学校の活動の紹介もありました    共同作業所の人たちのコンサート
    200606265.jpg       200606266.jpg 

    劣化ウラン弾によるとされる病気で苦しむ、
    イラクの子どもたちについて紹介されているコーナもありました。
    ベトナム、中国、モンゴルの子どもたちを撮った写真も展示されてありました。
    物質的には貧しいけれど、大自然での中の瞳の輝き・・・。

    美しく化粧し、車椅子ダンスで踊る電動車椅子で移動する女性の、
    日々についても紹介されていました。


    「犯罪はいけない」 「いのちを大切に」 
    と、
    具体的に社会に訴える事も大切ですが、
    このような展示を通して静かに語りかけることで
    いのちについて考えていただくきっかけとなれば、嬉しいことですね。

    自分のいのちも 人のいのちも、
    今あるいのちを大切にして生きていこうと思う人たちが、
    増えて欲しいと願っています。

    2006-06-26
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    文楽鑑賞教室2
    - 2006/06/23(Fri) -
    舞台裏を見学させていただいたあと、客席へと向かいます。
    人形はそれほど大きくないのに、舞台はけっこう広いです。

    さて、開演。 
    幕が上手 (向かって右手) から下手 (向かって左手) へ
    最初はゆっくりと、そしてだんだん早くなって開いてゆきます。
    恥ずかしながら実際に幕が開くのを見たのも初めて。
    あれは人が開けているのですよね?
    幕の開き方から感心していた私です。 (初心者バレバレ)

    舞台の上部には横に細長いスクリーンがあり、
    床本 (浄瑠璃本) が字幕表示されます。
    リアルタイムで台詞と歌が表示されるので、
    聞き取りにくい私でも楽しめるし、意味も理解出来て良いですね。
    ただ現代にはなじみのない言葉がたくさん出てくるので、
    ところどころわからないのですが・・・。
    でもそれにも興味が持て、面白いものです。

    何年か前に、文楽に字幕表示が付き、聴覚障害者も楽しめるようになった、
    というニュースがありましたが、そのときから字幕表示されるようになったのでしょうか?
    聞こえる人でも、字幕表示はありがたいと思いますが、
    通の人はまた違った感じ方をされるかもしれませんね。

    嬉しい字幕表示ですが、上部にあるので、
    字幕と舞台を同時には見られず、
    慣れないうちは舞台を見るのがおろそかになってしまいました。

    他に同時解説のイヤホンガイドも借りられますから、
    それも使用すれば、より理解できるようになるだろうと思います。


    五條橋が始まります。
    京都五條の橋の上での、牛若丸と弁慶との出会いのシーン。

    牛若丸の軽い身のこなし。
    弁慶の力強い動き。
    三人の方の息が合っていないと
    あのような表現はできないでしょうね。

    その後
    太夫、三味線、人形遣いの解説があり、
    野崎村の段の舞台が始まりました。


    大阪の油屋に奉公している久松と、店の娘お染との悲恋の物語です。
    店の金を騙し取られ、実家の野崎村に帰された久松を
    お染が追ってくる場面です。
    久松は、父・久作の妻の連れ子、おみつとの祝言が決まりましたが、
    久松とお染が心中を決意しているのを知ったおみつは、尼となって身を引くのです。
    2人が大阪へ戻っていくまでの場面の上演でした。

    おみつが料理をするシーンでは、本当に大根を切るのですね~。
    おみつのうきうきした様子、恥じらっている様子、そして嫉妬、
    落胆、諦め・・・

    吉田勘弥さんが主遣いでしたが、
    楽屋でお話させていただいた時とは違う、
    おみつの心になりきっているようなお姿が印象的でした。
    人形遣いの三人のうち二人は黒子姿です。
    三人で一体の人形を動かしているのに、
    人形のみが生き生きと動いているように感じます。

    久松や久作、お染との掛け合いにも見入ってしまいました。

    登場人物は他に
    久松を返しに来た男、下女、お染の母親、駕籠かきの男、船頭といましたが、
    それぞれの生き生きとした動きに魅了されました。

    人形の顔や手の動きに、感情が表現されている。
    僅かな手の向きにも想いが現れている。
    人情を語るような浄瑠璃や三味線。
    語りは一人が複数の台詞を言うのですが、
    感情も込めて語るのは、難しいでしょうね。
    三味線も音の強弱や弾き方によって、感情を表現しているそうです。
    この辺は、聞こえが悪い私ははっきりわからなかったのですが、
    雰囲気は伝わってきます。
    文楽は、人の心を表現していますね。


    恋の心中話。
    今時は流行らないものです。
    観客の高校生達にも、理解できない子が多かったのではないかな?

    私も、「別に死ななくてもいいやん!」 と思うタイプの人間です。
    義理人情に疎いと思われるだろうけれど
    生きていればこその人生。

    しかし人形や音楽で表現されたものの中から、
    それに至るまでの感情、心の動きに
    想いを寄せることはできると思います。

    想いを人形に託し表現できる文楽、
    素晴らしい芸術ですね。

    と 知識も足りないまま初心者なりの感想を書いてみましたが、
    何度も見るうちに、物語に込められた意味を
    理解できるようになれるかもしれませんね。

    これを機に、是非また訪れたいと思います。

    ブログを通じても、世界は広がるものですね。
    きっかけを与えてくださった藤十郎さん、ありがとうございました。

    2006-06-23
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    文楽鑑賞教室
    - 2006/06/22(Thu) -
    大阪の
    「国立文楽劇場」 に行ってきました。

    そうなんです。
    生まれて初めて文楽を見に行ったのです!
    文楽を一度見てみたいと以前から思ってはいましたが、
    なかなか機会もなく知識もなくて、
    この歳になるまで(いったい幾つ!?) 見たことがありませんでした。

    ですがブログを通じて
    藤十郎さんとお知り合いになることができ、
    6月には初心者のための 「文楽鑑賞教室」 が開かれることを知り、
    思い切って、友人達と行ってきたわけです。

    暑い日でした。
    それでもワクワクしながら歩いていくと、文楽劇場の幟が!
    嬉しかったですね^^

    200606221.jpg

    「文楽鑑賞教室」のポスターです。
    一緒に行った人たちは皆、文楽初体験。

    200606222.jpg

    この日はなんと、
    藤十郎さんがわざわざ来てくださったのです。
    藤十郎さん、お忙しいところをありがとうございました。

    人形遣いの吉田勘弥さんもご紹介くださって、
    人形にもさわらせていただきました。
    私は文楽人形を見るのも初めてです。
    人形の美しさには惚れ惚れします。
    目の隅に映る人形はまるで生きている人のようにも見えました。

    200606223.jpg

    勘弥さんと人形と、一緒に写真を撮らせていただきましたが
    見苦しいので掲載はやめておきますね(笑)

    続いて舞台裏も見学させていただきました。

    文楽人形は、三人で一体の人形を遣います。
    人形の着物の背中には穴が開けてあり、
    そこから左手を入れてかしら(頭の部分)を持ち、右手で人形の右手を操る「主遣い」(おもづかい)と、
    左手を操る「左遣い」、両足を持っている「足遣い」の三人の共同作業で、人形が動くわけですね。
    でも女性の人形には殆ど足はなく、拳を握って足の形を表現するのだそうです。

    牛若丸の人形を持った人形遣いさんです。
    特殊な高下駄を履いておられます。
    主遣いさんだけ、このような下駄を履きます。
    底の部分にはわらじがつけてあり、音がしないように工夫されています。

    200606224.jpg

    この日のお客さんは高校生が多かったです。

    文楽について、
    太夫(浄瑠璃を語る人)と、
    三味線、
    人形遣い について、それぞれの役割について説明がありました。

    太夫と三味線の説明では
    ちょっと早口なところもあり私は聞き取れず、
    補聴支援器を使ったものの全てはわかりませんでしたが、
    大体の雰囲気は掴めました。
    一緒に行った友人が手話で教えてもくれましたし。

    人形遣いの説明では、
    6人の学生さんが舞台に上がり、人形遣いの体験をなさいました。
    楽しげでしたよ。
    若い頃から伝統芸能に触れる機会があるのは、いいですね。

    「文楽鑑賞教室」 では、
    「五條橋」・・京都五條橋での牛若丸と弁慶の出会いの場面
    と、
    「新版歌祭文」・・野崎村の段 が上演されました。

    と、わかったように書いていますが、
    初めて知ったことも多いのです。

    長くなるので、感想はまた、明日に続きます。
    2006-06-22
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    行ってきました
    - 2006/06/20(Tue) -
    皆様、
    一昨日の記事に書いたグーちゃんを、
    ご心配いただきまして、ありがとうござました。

    今日病院へ連れて行きました。
    友人が、いつも自分のワンちゃんがお世話になっている病院を紹介してくれ、
    ヒマだからと一緒に来てもくれました。

    グーちゃんをケージに入れたのですが
    そんなところに入ったのは生まれて初めて。
    盛んに鳴いて嫌がります。
    出ようとして動いて体がこすりつけられる度に
    皮膚がぽろぽろ剥がれ落ちるので、
    大きなビニール袋でケージを包むようにして、
    車に積んで、さあ出発。

    受付で私の名前と住所を書き、猫の名前も聞かれましたが、
    野良なので 名前の欄は空欄。
    野良猫だから、上手く診察が受けられるだろうかと心配していましたが、
    さすが獣医さんです。
    しかも美人です。(関係ない?)
    手馴れたもので、かさぶたの一部をピンセットでつまみ、
    顕微鏡で調べます。

    上部にモニターがあり、
    そこに映し出されたものは・・・・

    うぅぅ 見たくなかったー。

    そこにあったのは ダニ。
    卵もしっかり映っていました。
    ほんの1ミリ程度のかけらにですよ・・・・

    グーちゃんの病名は
    「疥癬症」
    だったのでした。

    治るまでは1ヶ月くらい必要とか。
    注射をしてもらい、飲み薬を使ってダニを退治していきます。
    フロントラインもつけてもらって一安心。
    やれやれです。

    ところで、友人が付き添いで来てくれたのですが、
    ありがたかったですね。

    彼女、手話ができるのです。
    獣医さんが説明されていても、
    通訳がなければ、半分以上はわからなかったでしょう。
    通訳してくださったことで全て理解することができました。

    ありがとう。感謝です。

    私のような障害者と認められない者でも、
    必要なら通訳を依頼することができればいいのにな・・
    いつも好意でしてもらってばかりで、申し訳ない。
    と、そんなことを思いながら、帰途についたのでした。

    グーちゃんもおつかれさまだったね。
    早く良くなると良いね。

    2006-06-20
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    なんだろう?
    - 2006/06/18(Sun) -
    近所の野良猫です。

    雌で、4、5歳くらいの猫ですが、毎年出産。
    子猫は育ったのもいれば死んでしまったのもあり。

    去年までは野良猫が多かったけれど、
    最近はその猫しか見かけない。
    色がグレーだから グーちゃんと仮に呼んでおきましょう。

    そのグーちゃん、2ヶ月位前から様子がおかしい。
    ちょっと前まで顔が腫れているような感じだったのだけれど
    最近は皮膚が堅く厚くなってしまって、
    人相 (猫相?) が変わってしまった。

    皮膚病なのか、痒いらしく、
    体や顔をいつもすりつけている。
    病院に連れて行ってやろうかと思っていますが
    こんな症状を見られた方、いらっしゃいましたら
    教えてくださいませんか。

    *写真をクリックしたら大きくなりますが、
     気持ち悪いかもしれないので
     嫌いな方はご覧にならないでくださいね。

    200606181.jpg  
    200606182.jpg

    2006-06-18
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    コミュニケーション障害の体験
    - 2006/06/16(Fri) -
    以前、益田さんがブログで紹介されていた
    コミュニケーション障害の体験を
    手話サークルでも応用できないかなと思い、
    試しに (試しでごめんよー) やってみました。

    聞こえない人の役 (ろう者も含む) と、聞こえる人の役とに分けて
    1対1で会話してもらったのです。

    どちらも 手話を知らない (ろう者は別) を前提として、
    手話を使わない、声を出さない、音に反応しないという条件でやりましたが、
    趣旨が今ひとつわかりにくかったようです。
    (説明が下手なのもあり)(^^;;

    普段から手話や聴覚障害についての学習を通じて、
    聴覚障害者との交流をはかっているので、
    何をいまさら、とも思うところもあるのだけれど、
    聞こえる人はやはり音声に頼って生活しているから、
    聞こえないということがどんなことなのか、
    理解できていないところも、あるように思うのですよね。

    今 「手話を学んでいる難聴者」 の私ですが、
    「手話を学んでいる健聴者」 だった頃には
    知識としては知っていても、気が付かなかったことも結構ありますから。

    最初は戸惑っていた人もいましたが、
    慣れてくるうちに、意味を理解してくださったようです。

    手話に慣れている人にとっては、手話が使えないことはもどかしい。
    筆談は時間がかかります。
    身振りで伝えるのもなかなか難しい。
    聞こえないことの不便さ、
    手話の便利さが改めてよくわかった、と言う人も多くいらっしゃいました。

    学習して理解するのではなく体感してその障害に近づけば、
    より理解も深まるものかもしれませんね。

    2006-06-16
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    ぼやき
    - 2006/06/14(Wed) -
    お隣の方にお花をいただきました。
    近くにあった花瓶に投げ入れて・・・・(センスなし)

    シモツケ、ムラサキツユクサ、沈糸梅(チンシバ)

    200606141.jpg

    シモツケは右下の赤い花、ムラサキツユクサはその上に写っている花なんですが、
    写真を撮る腕が悪くてよくわからない。。お許しを。
    左側のふわっと咲いている花は、沈糸梅(チンシバ)だそうです。
    きれいですね~。

    お隣のおばあさまは、お茶の先生なのですよ。
    私も余裕があればお稽古に行きたいんですけどね・・・
    静かな会話は全然聞き取れないだろうな~。


    気温が上がってきたので、床が気持ちよい季節です。

    200606142.jpg

    あー 私も一日寝て過ごしたい!
    実は今あることで頭を悩ませているんです。
    ちっとも 考えが思い浮かばないです~。

    みっちぃ、助けておくれよー。

    2006-06-14
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    お節介ですけど
    - 2006/06/09(Fri) -
    家の駐車場は、
    「よくこんなとこに車が入るね~」と
    言われるくらい 狭い。
    この家を最初に見たとき、
    以前の住人は絶対、軽自動車に乗ってると思ってた。

    今乗っている車は、7人乗りのワゴン車です。
    なもんで、
    ちょっと油断してると車はすぐにぼこぼこになる。
    というか、
    既にぼこぼこ、傷だらけ。
    外壁まで凹んでます。

    そんな私ですけど、
    他の場所では車を当てたりはしません。
    いえ うそです。
    一度、めちゃくちゃ狭い急勾配の道で
    ガードレールが車に向かってきたことはありました。

    が、運転はまともです。
    人には上手いと言われます。
    安全であると言う意味が大きいですけどね。

    よく人を乗せてあちこち行ったりするのですが、
    いつも気になるのが、
    後部座席に座った人が、シートベルトをしないこと。
    「できればしてね」 とお願いはするけれど、
    やっぱり窮屈だし、嫌な人もいて、
    殆どの人はしません。

    信頼されているのは嬉しいけれど、
    何が起こるかわからないし、いつも冷や冷やしてました。
    そしていつしか、自分も言わなくなったりして。

    しかし、今日、
    こういうニュースがありました。

    「後部席のシートベルト、付けないと致死率4倍」

    今後、法律で着用を義務付けるかどうか検討するそうです。
    面倒と思う人もいると思いますが、
    義務付けられることで、お願いもしやすくなるから、
    私的には嬉しいかなー。

    とはいっても、
    チャイルドシートが義務付けられても、
    無視して子どもを遊ばせている親もいるし、
    シートベルト義務違反でつかまる人もけっこういるけれど、
    命を守るために義務付けられているものは
    やっぱり守った方がいいですよ。

    とまた 
    余計なお節介を言ってしまう
    今日の日でした。

    2006-06-09
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    五感を磨く
    - 2006/06/07(Wed) -
    ある雑誌に、
    五感を豊かに使って、楽しく過ごそうという記事が掲載されていました。
    いつもは目で確認していることでも、
    耳をすますことで感じ取れることがあるそうです。

    目の手術をして、一週間ほど目が使えなくなった女性が、
    目を使わない方が、「物事がよく見える」ことに気が付いたのだそうです。
    例えば、子どもさんが帰ってきたときの、
    「ただいま」という声の調子で、その子の精神状態がわかるとか。

    聞こえない人も同じかもしれません。
    聞こえない人は、視覚能力が優れていますよね。
    でなければあの、超高速の手話は読み取れません!
    自分の努力不足は棚に上げ・・・ですが。。。(^^;;

    私は中途半端に聞こえているので
    見る能力はなかなか上がらないようです。
    それでも以前に比べたら、
    見ることに対して意識することが多くなってきたように感じます。
    鈍感な私でも、耳の聞こえにくさをカバーできるような
    「目」を少しずつでも育てていけたら良いなあ。

    もし「目」もダメになったら・・・
    嗅覚、味覚、触覚をフル動員させることになるのでしょうね。
    盲ろうの男性が、私の手話に「触れて」
    自分でも気が付かなかった私の心の内を
    言い当てたことがありました。

    五感をおろそかにしがちな生活ですが、
    今、していることに対して意識するだけで違うそうです。
    例えば今、パソコンに向かってキーを打っていますが、
    意識すれば指先のキーの感触に気が付いたりします。

    食事をしているときにも、食べ物に意識を集中するだけで
    食べ物の持つ本来の「味」を感じることもできるのです。

    五感を磨くということは、結構簡単に出来るものですね。
    しばらくは、「五感に集中遊び」 
    続けてみよう。

    2006-06-07
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