技術で補う
    - 2006/10/20(Fri) -
    北海道に旅行に行った人が、レンタカーに
    オートクルーズ機能がついていたらよいのにと話すのを聞いて、
    一瞬何のことかと考えたけれど、程なく思い出した。

    速度を設定すると、自動にその速度で走る機能。
    友人の車を運転した時に何度か使った記憶がある。
    あれは楽ですね。
    高速道や長距離、特に北海道などを走る時に便利です。

    私が住んでいるところでは狭い道が多いので、
    日常では殆ど必要ないだろうけれど、
    あれなら、知らず知らずのうちにスピードを出してしまうのを
    防ぐことができて良いですね。
    まあその速度が速すぎてもいけないけれど。

    そのオートクルーズ機能もそうですが、
    前車との車間距離が詰まったら、自動的に減速してくれる機能だとか、
    衝撃に強い車だとか、
    ドライブレコーダーだとか、
    環境に優しいハイブリッド車とか、

    便利な装置は幾つかあるけれど、
    高級車でなければ
    又は費用をかけないと使うことができないことが
    残念でもありますね。

    快適さはともかくとして、
    安全や安心は、全ての人が手に入れられるものであって欲しい。

    人は完璧ではありません。
    事故を起こした場合、その人の責任はもちろんですが、
    人の足りない部分を、少しでも技術で補なえるようにならないものでしょうか。
    時に凶器ともなる車を、企業は、凶器とさせない努力をして欲しいものです。

    今研究中の、
    「運転者の息からアルコールを感知すれば、エンジンがかからないようにする装置」 
    なども、
    実用化できるようになったら、標準装備にしていただけると良いですね。

    2006-10-20
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    生命のメッセージ展inみやざき
    - 2006/10/09(Mon) -
    10月6日から8日の3日間、
    「生命のメッセージ展inみやざき」が開催されました。

    他の地方では大荒れのお天気の所もありましたが、
    宮崎は晴天となり
    会場が狭く思えるほどの、多くの来場者がありました。

    ↓宮崎っぽい街路樹です
    200610091.jpg

    ↓会場風景
    200610092.jpg

    200610093.jpg

    ↓写真を4枚一組にしたポートレート。
     今回は壁に貼り付けました。
    200610094.jpg

    今回は、宮崎犯罪被害者支援センターとの共催です。
    今回も多くのボランティアさんに協力いただきました。
    特に男子学生さんが多かったです。
    お世話くださった皆様、有難うございました。


    さて今回、来場者のなかの、
    「加害者にも家族があり大変」 という人と
    「では被害者はどうなるのか」 という人が
    オブジェの前で議論していらっしゃったとか。

    自分が加害者の立場になったら・・・
    被害者の立場になったら・・・・
    皆さんはどう思われるでしょうか。

    この場に来ていただくことで、
    普段は他人事として流してしまいがちなことを
    考えていただけるきっかけになったことは、嬉しいことだと思います。

    感じ方は人それぞれ。
    それぞれに受け止めていただければよいと思います。
    お近くで開催される際には、是非、いらして下さいね。

    2006-10-09
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