スポンサーサイト
    - --/--/--(--) -
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
    - 2006/12/30(Sat) -
    20061230.jpg

    用事があって久しぶりにその道を通ったわけね。

    しっかりと見るだけ見て通り過ぎようと思ったら
    友達が置いてくれている造花の横の
    ガードポールにくくりつけられた、
    サンタさんが風に揺れていたわけね。


    造花のポインセチアの赤と、サンタさんの赤が
    ヘッドライトに照らされてきれいだった。


    それで思わず車を停めて、取りに行ったわけ。


    洗って、
    飾っておこうと思います。


    どなたかわかりませんが、
    ありがとうございました。

    2006/12/30(土) 23:42:36
    スポンサーサイト
    この記事のURL | どじの話と 不思議な話 | CM(0) | ▲ top
    常夜鍋
    - 2006/12/29(Fri) -
    20061229.jpg

    シンプルに豚肉とほうれん草だけの鍋。

    この料理は 常夜鍋 というものです。

    だーいぶ前に、西川ヘレンさんの料理が新聞で連載されていて、
    もう色も茶色になったその切抜き記事を、今でもだーいじに持っていたりする。

    他の料理のレシピを見てみたら、
    別に豚肉とほうれん草だけではないらしいけれど
    私にとっては常夜鍋はこれのこと。

    ヘレンさんが鍋に入れるのは水ではなく、二級酒。
    そこへ皮をむいた土しょうがとニンニクをを入れ蓋をして沸騰させる。
    沸騰したら蓋を取りマッチで火をつける。
    とするとぼーと燃え上がる。

    → ここでワーと歓声が上がるだろうなあ。。。

    燃えきらないうちに蓋をして消す。
    燃えきると酒がまずくなるそうです。

    私はお酒を入れたことはなく → 飲んだほうがいい(^^;
    もっぱら水だけで、しょうがとニンニクを入れることもなく
    ただ沸騰した鍋に豚と洗ったほうれん草 (それも切りもせず) を
    入れて煮て、ポン酢で食べるだけ。

    だけどそれがまた シンプルで美味しいんだ~
    昨日は一人の食事だったので、
    一人でほうれん草を1把食べました。

    ふと思い出して作ってみたんですよね。
    むかし家族で仲良く食べた味なのです。

    2006/12/29(金) 16:07:19
    この記事のURL | ひとりごと・日常 | CM(0) | ▲ top
    隙間事件
    - 2006/12/16(Sat) -
    最近、家の老犬は足腰が弱くなり
    腰が抜けたようになっては
    わんわん吠えて助けを求める。
    そうすると家族はすぐに気が付いて
    起こしに行ってやる。


    私は全然聞こえない。
    寝転んでいた家族が急にがばっと起きて
    階段を駆け下りていくのを見て
    また歩けなくなったのかと気が付いたりして。

    先日、ひとりで家にいた時のこと。
    その老犬、家と物置の狭い隙間に入って
    出られなくなってしまった。
    その隙間には、パイプやら板やらが置いてあって
    普通なら入ろうとはしないところなのに
    いったい何を考えていたのか?
    身動きできなくなって
    悲痛な声で吠えていたらしい。

    だけど私は気付かなかった。 (らしい)

    階下に下りて、
    かなりの大きな声で吠えていることに気が付き、
    引っ張り出した時には
    入り込んでからだいぶ時間が経っていた。 (らしい)
    ご近所の方が心配していてくださっていたそうだ。
    全然気付かず、悪かったなあ。

    今日お向かいに用事があって行ったら、
    長い間吠えていたよと教えてもらった。
    続きにお隣に行って犬の話をしかけたら
    「死んだの?」 と言われました。
    お隣さんの庭からは、老犬の様子がよく見えるので
    だいぶ体が弱ったなといつも気にかけていたそうな。
    その隙間事件の時には、お隣からは様子が見えないので
    変な声で吠えていると心配してくださっていたらしい。
    だから 「死んだ」 のかと思ったのだそうだ。

    迷惑かけてしまいました。
    以後度々庭を覗いては、元気かどうか確認。

    でも年老いて命を終えるのは自然なこと。
    その日が訪れるまで静かに過ごせればよいけれど。

    お隣さんが
    「最後まで面倒みたりや」 と言いました。
    はい、
    そのつもりです。

    2006/12/16(土) 16:13:07
    この記事のURL | どじの話と 不思議な話 | CM(0) | ▲ top
    時間
    - 2006/12/15(Fri) -
    夕方、
    ピンポン♪ と誰かが来た。

    最近インターホンの音をよく聞き漏らすようになったけど
    今日はなんとなく 分かったので
    通話ボタンをON♪

    私  「はい」
    相手 「あ・・・・・・・です。
          ・・・・・・・しました。」

    私  「??????」

    わからないのでとりあえず出ることにして、
    財布と(何かの支払いかも?) 印鑑(宅配かも?) を持ち
    玄関へ。

    だけど、いつもドアを開ける時に少し不安を感じるのよね。
    変な人だったらどうしようとか
    相手が刃物を持っていたらどうしようとか。
    考え過ぎかもしれないけれ人生何が起こるかわからない。

    でもそう思いながらいつも無防備にドアを開けるから、
    あまり関係ないかもね。

    印鑑をポケットにドアを開けたら
    そこにいたのは予想に反して
    車を買った時のセールスマンでありました。
    とはいえ今は営業担当ではなく
    店長らしいですが・・・

    「いや~ お久しぶりです」
    とお互いに挨拶し・・・

    彼が来るのは年に一度、
    年末に来年のカレンダーを持ってくる時だけ。
    あとは電話で、新車のご案内があるだけかな。
    去年は留守にしていて、ポストにカレンダーが入っていたから
    2年ぶりに彼と会ったわけ。
    当時は独身だったけど、今は妻子持ちの彼。
    独身の時はスリムだったけど、今はぽっちゃり。

    「車の調子はどうですか?」
    と 聞かれたけれど
    一度では聞き取れなくて聞きなおした。

    「ごめんね 私少し耳悪くなっちゃって」
    「あ そうですか」

    と 誰とでも何回もしている会話を
    彼ともして、
    考えた。

    2年も会わなければ、相手から見た私は変化しているんだろうな。
    自分自身は停滞しているようでも、確実に歳を重ねているのだから。
    自分はあの日から歳をとっていないように感じるけれど、
    やっぱり、9年も経つと体は衰えていってるし、
    「老い」 というものもこれからだんだん、意識していくようになるんだろうなと。

    そう考えると、時間が無限にあるように思っていた若い頃とは違って、
    時間を無駄にしてはもったいないような気がしてくる。

    と言いながら、あっという間に一日が過ぎてゆく毎日。

    もっと、自分の、今している事を意識して、
    時間を何倍にも感じられるように
    生きていけたらいいのだけれど。

    2006/12/15(金) 19:48:34
    この記事のURL | | CM(0) | ▲ top
    生命のメッセージ展in早稲田大学2006
    - 2006/12/13(Wed) -
    「生命のメッセージ展in早稲田大学2006」
    12月6日~10日、早稲田大学学生会館にて、開催されました。 
    早稲田大学での開催は、3回目です。

    会場のある学生会館入り口です。
    200612131.jpg

    会場入り口から見る。
    200612132.jpg

    演奏がない時はBGMもありません。
    シンと静かな会場は、癒される雰囲気です。
    瞑想もできそうです。
    会場で佇み、様々なことを思っていました。
    素になれる・・
    会場は自分が素になれる場所なのかもしれません。
    200612133.jpg

    じっくりとオブジェに向かえます。
    200612134.jpg

    今回はホワイトクリスマスをイメージした会場です。
    200612135.jpg

    事故後我が家はクリスマスにはご縁がなくなりましたが、
    静かな会場でメッセンジャー達(オブジェ達のこと)は
    クリスマスの雰囲気を楽しんでいるように思えます。
    200612136.jpg

    別の部屋では、遺族との座談会、
    自殺についてのディスカッション、ライブ、
    映画「0(ゼロ)からの風」 の塩屋監督とメッセージ展代表・鈴木共子さんの対談などが行われました。
    映画の完成が楽しみです。
    来年3月に試写会が行われる予定です。

    思い返すと、今回は
    ゆったりとした大きな波のような安定感がありました。
    私の心情も入っているのかもしれません。

    そう見える中で、開催までの準備は大変だったことと思います。
    早稲田大学の皆さん、ありがとうございました。

    さてメッセージ展は、暫くの間お休みです。
    はっきり決まっているのは来年11月、滋賀での開催のみです。
    その前に何回か開催されるそうですが、今のところ未定です。
    決まりましたらまたお知らせします。
    お近くで開催される際には、是非お越しください。

    2006/12/13(水) 19:16:59
    この記事のURL | いのち、事件・事故 | CM(0) | ▲ top
    生命のメッセージ展in湘南平塚
    - 2006/12/05(Tue) -
    生命のメッセージ展in湘南平塚、
    11月28日(火)~12月3日(日) の6日間開催され、
    無事終了いたしました。

    平塚市美術館。
    アートギャラリーが会場でした。
    200612051.jpg

    会場を外から見る。
    200612052.jpg

    会場風景です。
    200612053.jpg

    200612054.jpg

    200612055.jpg

    この絵と文は、
    共催した社団福祉法人「進和学園」の
    先生が描かれました。
    200612056.jpg

    平塚市にある小高い山にある、湘南平に植えてあるアジサイです。
    200612057.jpg

    進和学園の方が植えられたそうです。
    看板には、
    「あかるく じゆうに さきみだれる いのち」 と書いてあります。
    とても眺望のよいところで、
    入り口には、進和学園の 「ともしび」 というショップがあります。
    コーヒーの美味しい、素敵なお店です。
    立ち寄られた時には、覗いてみてくださいね。

    社団福祉法人「進和学園」は
    知的障害者の生活をサポートする施設です。
    生命のメッセージ展in湘南平塚の実行委員長の息子さんが
    そこで職員として働いておられました。
    亡くなられてからもずっとご両親と交流が続いておられます。
    今回のメッセージ展でも多大なご協力をいただきました。
    会場の雰囲気も進和学園の皆様も、ボランティアさんたちも、
    とてもあたたかく感じられました。
    開催までの準備、開催の6日間と、大変お世話になりました。
    ありがとうございました。

    さて今回は、ボランティアで
    手話通訳さんが来てくださいました。
    おかげさまで、いつもなら聞こえずにパスする講演も
    理解しながら聞くことができました。
    彼女の生き方はとてもチャーミング。
    メッセージ展での出会いも、嬉しいですね。
    ありがとうございました。

    さて今日からは
    早稲田大学で生命のメッセージ展が開催です。

    12月5日(火)~12月10日(日)
    早稲田大学学生会館にて。

    お近くの方は、是非お越しください。

    2006/12/05(火) 09:17:56
    この記事のURL | いのち、事件・事故 | CM(0) | ▲ top
    ふーちー その2
    - 2006/12/01(Fri) -
    次の日の夜・・・

    別の家族の一人が布団に入ってしばらくしたら
    布団の上、腰の辺りに猫が座り込む。
    そしてなにやら毛づくろいをしている様子。

    その頃、家には他に2匹の猫がいた。
    だからそのうちの1匹だろうと思っていた。

    しばらくそうしていたけれど、トイレに行こうと、
    布団をがばっと跳ね除けた。
    だけど猫の姿はそこにない。

    あれ?何だったんだろうと思ったけれど、気にせずにトイレに行き、
    また布団にもぐりこんだ。

    そうしたら、またすぐに、
    腰の辺りに猫が座る感じがするのだ。
    そしてまた、毛づくろいをしている様子。

    そういえば、ふーちーは、
    いつも甘えさせてくれる、その家族の布団で寝るのが好きだった。
    そしてそこで、寛いで、毛づくろいをよくしていた。

    そのことを思い出したその家族、
    確かめようと思ったけれど、布団が邪魔して姿が見えない。
    気になりながらも、そのままふーちー?を感じながら、いつの間にか眠ってしまったそうな・・。


    あり得る話ですよね。
    以前飼っていた犬が死んだ時も、夜に庭からその犬の声が聞こえたし。

    息子が亡くなったあとも、
    誰かが玄関のドアを開けて入ってきたとか、
    そうっと階段を上がっていったとか、
    二階を歩き回っているとか、
    後ろに誰かいる、と感じた時とか、
    夜中に 壊れている筈のインターホンが鳴ったとか、
    息子の声を聞いた時とか・・・

    私だけでなく、他の家族も、ご近所の人も感じていた。


    何故、こんなことを書くか、と言うと
    実は昨日、お嬢さんを交通事故で亡くされた女性に、こう聞かれたから。

    「今どこにいるんだろう? どこにいると思う?」
    「もうここ(自分の胸を指す・・心) にしかいないのかな・・」

    私は、今は息子の存在を感じることはなくなった。
    どこにいるのかな・・
    もうこの世界に溶けちゃったのかな・・・
    そう答えたような気がする。

    そう、命が溶け込んでしまった。 そんな感じ。
    形は失ったけれど、いつまでも消えない。 そんな感じ。
    だからいつでも 傍にいるような そんな感じ。

    命って一体なんだろう。
    不思議なことはいっぱいで、説明はできないけれども、
    命を感じることのできる、今の体で体験することを、
    しっかりと味わって、生きていきたいものだと思う。

    2006/12/01(金) 19:31:05
    この記事のURL | どじの話と 不思議な話 | CM(0) | ▲ top
    | メイン |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。