お墓参り
    - 2007/02/27(Tue) -
    今日は午後から曇りになりました。
    ちょっと冷えてきましたね。

    さて今日
    友人のお墓参りに行きました。
    もう13年ほど前です。
    亡くなったのは2月23日。

    ちょっと遅れてしまったけれど
    好きだったフリージアの花と、ビールと、タバコと
    カフェラテを持っていきました。

    お墓は建物の中にあります。
    納骨墓所です。
    そこに、彼女とご両親が眠っている。

    彼女が若い頃にお母さんが亡くなられ
    その後彼女は病気になりずっと闘病生活。
    そして彼女が亡くなり、4年後にお父さんが亡くなった。

    彼女は、今家にいる老犬の
    元の飼い主です。

    犬のことを思うと複雑な気持ちになる。

    でも、いずれ彼女の元に戻って行くまでは
    ちゃんと面倒見るからね。
    心配せずに、ゆっくり眠ってください。

    20070227.jpg

    2007/02/27(火) 17:17:55
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    時間はつくるものなのです
    - 2007/02/23(Fri) -
    今日は午前中雨でした。
    梅の花が次々咲き始めて、
    ご近所の庭は華やかです。

    さて、友人たちと話をしていて、

    いろいろしたいことはあるけれど
    時間がない という話をしたら、
    一人の人に

    「それは言い訳!」

    と言われました。

    時間はつくるもの、つくれないのは言い訳です。

    なるほど~、そうですね。

    確かに忙しくて、できない日もあるけれど
    調整していけば時間はつくれるものなのです。

    できるだけ、
    忙しい、時間がないと言い訳しないようにしよう。


    できるだけ をつけちゃダメかな?

    でも気がつくことができて

    20070223.jpg

    たけさんの絵は いいですねー(^^)

    2007/02/23(金) 20:26:11
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    今日は何の日
    - 2007/02/22(Thu) -
    2月22日は、
    にゃんにゃんにゃん で
    猫の日なんだそうです。

    200702221.jpg
    みっちぃです。

    このみっちぃ
    命の恩人です。
    (恩猫かな)

    3年前の冬のある日の未明
    2階のキッチンのコンセントから発火し、家が半焼しました。
    みっちぃが炎をくぐって燃えている部屋から逃げ出し
    階段をころがるように降りてきた音で目が覚めたおかげで、
    2階に寝ていた家族を救うことができたのです。
    あと5分遅れていたら、家族の命はなかったでしょう。

    でももう1匹のむっちぃは逃げ出せず、
    一酸化炭素中毒で死にました。
    守ってやれなかったことが申し訳なくて今も辛い。

    むっちぃです
    200702222.jpg

    人生って幸運も不運も
    同時にあったりしますよね。

    大きな不運はなかなかそうは思えないものだけれど、
    何が起こってもできるだけ、
    私は幸運だ、
    幸せだなと
    思っていたいものだと思う。

    それは、今を感謝するということにも
    結びつくのじゃないかな?

    低迷続きの原因は
    そのことを忘れがちだったということにも
    あるのかもしれません。

    2007/02/22(木) 17:00:45
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    - 2007/02/18(Sun) -
    昨日磨いた鏡を見て
    ふと、小説家を見つけたら
    という映画の1シーンが思い浮かびました。

    小説家が毎日、部屋の窓を拭くのです。
    内側も外側も丁寧に拭くのです。
    拭くというより、磨くという感じですね。

    窓を毎日拭くのは 面倒です。
    でも、毎日する人はきっといると思います。
    スクイージーを使えば簡単に拭けますが、
    家のそれはいつの間にか行方不明。

    ということで、いつも布と新聞紙で拭きます。
    ということは面倒なので、あまり拭かなくなります。
    年末に拭いたきりになっているので、雨や雪に打たれ、薄汚れてきています。

    というわけで今日は一枚、
    磨きました。
    一枚だけというところが、私らしいです。

    毎日一枚ずつ磨けば、空を眺めるのも気持ちいいのに、
    こういうことがなかなかできないものでもあるのです。
    一枚だけならすぐ済むのに、なんでできないのかと思いながら
    ふとある話を思い出しました。


    舅、姑と同居の友人はいつも意見の違いから衝突、
    2人から小言ばかり、叱られてばかり。

    嫁のすることが気に入らない舅は、いつもきつい言葉を友人に言っていたのですが、
    その舅が癌になり、死期が近づいてきたある日、
    友人にこう言ったそうです。

    「なんであんなきついことを言ったんかな。
     そんなに怒ることでもなかったのに、何が気に入らんかったんかな」


    窓拭きとは何の関係もない話ですが、
    窓をきれいにしながら、
    普段出している言葉、行動、思いに
    そんなにこだわる必要はないのかもしれないと思いました。

    汚れていると思えば、すぐ磨けばいいものを
    ああだこうだと理屈をつけたり、
    延ばす必要もないのです。

    2007/02/18(日) 13:07:02
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    高齢者だから危険とは言わないが、危険が多いのも事実です
    - 2007/02/14(Wed) -
    高齢者の交通事故が多いですね。

    歩行者は以前からだけど
    最近は高齢者の運転の事故も目立ちます。

    高齢者だから危険だと
    一概には言えないこともよくわかる。

    交通の便が悪い地域に住んでいて
    車が必要というのもわからなくもない。

    身体に障害があって
    移動するのに必要と言う場合もある。

    でも交通の便がよいところに住んでいても
    家族みんなが健康でも、運転したがる人はいる。
    遊びに行くのに車が必要なのだ。

    スーパー銭湯、ゲートボール、
    仲間で食事、旅行など。
    同年代の友人達を乗せ出かける。
    運転できる人がいれば、仲間にとってはありがたいし
    楽だろうとは思いますが、
    私としては、なるべく乗っていただきたくはないですね。

    小さな事故が、増えてきている人は特にね。
    周囲はハラハラしています。
    つまり、ハラハラする運転だということです。

    安全に運転ができないなら
    やめる潔さも、必要なのではないでしょうか。

    いらぬお節介なんですけど。


    高齢者に限らず、数年に一度は
    免許更新の試験があればよいかもしれませんね。
    (抜き打ちテストみたいな)
    普段の運転で判断して、
    危険な運転をする人は即免許没収!
    なんてできれば 少しは事故も減るんでしょうね。

    2007/02/14(水) 14:45:10
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    今日の言葉
    - 2007/02/12(Mon) -
    ちょっと眺めていたテレビの番組の最後に
    手塚治虫の漫画・ブラックジャックのなかのセリフが出てきた。


    「なんどいったらわかるんだ。
     過去は変えられないんだ。
     だが未来なら
     いくらでも変えられる」

       (正確ではありません)


    「いい言葉やなー」

     と 一緒にいた人と言いました。


    当たり前と言えば当たり前のことですが
    それがむずかしいのが生きるってことです。
    過去の大きな問題を
    こだわらないでいるのはむずかしい。
     
    未来を変えるのは 簡単かも?

    2007/02/12(月) 16:50:31
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    感性
    - 2007/02/10(Sat) -
    今日は暖かな日です。
    どれくらい暖かいかといえば、
    手袋をして自転車で走っていると、少し熱くなって
    手袋をはずすくらいの気温です。

    いつものように自転車で、湖岸を疾走していたら
    二人のおじいさんがベンチで話をしているのを見かけました。
    二つ並んで置いてある、4人掛けのベンチの
    それぞれ左端に腰掛けて、話をされているのです。

    それを見て、あんなに離れていても会話ができるのだなと
    感心してしまいました。

    私は耳鼻科で、
    老人性難聴の人と同じ程度の聴力と言われます。
    程度にもよりますが、どう考えてもご老人のほうが、
    私より聞き取れているように思えますね。

    テレビで、細長いテーブルの端と端や、
    広いテーブルでの会談などが報道されると
    私なら絶対聞き取れない距離での会話が、他の人はできるということに、
    ちょっと驚いたりもするのです。

    以前なら私も会話できていた距離だと思うのですが、
    もう私にとっては 遠い昔。
    あり得ない話です。

    聞きとれないと、見たものや感じとったことで判断します。
    そのほうが物事の本質が、
    聞こえる人よりはよく見えるのでは?と 時々言われることがありますが、
    本質を見る目は
    感性によって磨かれるものだと思います。

    ハンディがあるから感性が鋭いというものでもない。
    健康だから感性が鈍いわけでもない。

    もっと、感性を磨いていきたいものだと思います。

    2007/02/10(土) 17:51:37
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    提案
    - 2007/02/09(Fri) -
    先日 手話サークルで
    あるろう者がひとつの提案をした。
    当たり前のことではあるけれど
    なかなかできないその提案とは。

    「手話サークルでは、雑談でも手話を使おう」
    というもの。

    どこのサークルでも同じ提案が繰り返し出され
    そしていつの間にか消えてしまう。

    手話がうまく使えない人は自信がないというのもあるけれど、
    手話が堪能な人でも、
    話す相手が聞こえる人だと、つい手話するのを忘れるのです。
    たとえ、横にろう者がいても
    その時その話にその人が関わっていなければ、
    手話を使わないことはけっこう多い。

    必要と判断しなかった・・ということは
    必要なときだけ手話をすればよいと思っているからでしょうね。
    そう思うのは、自分が聞こえるからでしょう。
    聞こえる人として育ったのだから
    コミュニケーションは音声でするのが普通のこと。

    だけど聞こえない人にとっては、手話がない手話サークルは
    普段の生活、例えば職場などにいる時など
    手話ができない人がほとんどという環境にいるのと同じことになる。

    「それはちょっと疑問に思う」

    と、批判的な言葉ではなく、気軽な感じで言った
    そのろう者の一言は、
    軽いようでちょっと重いことでもあるのですね。

    みんな改めて、その通りだと思ったはずです。

    手話が苦手でも、手話がわからない難聴者がその場にいても、
    筆談、身振りなどで伝えることができたなら、
    一緒にいる時間、
    どちらも楽しく過ごせて、いいですね。

    2007/02/09(金) 19:00:09
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    友達
    - 2007/02/03(Sat) -
    20070203.jpg

    ろうの友人にもらった沖縄のみかん。
    名前は・・・不明。

    皮が薄いので注意してむいた。
    ほんのり甘くて美味しい。

    考えてみたら、友人には聞こえない人やその人たちに関わる人たちが多い。
    難聴になってから、以前の友人たちとの距離はだんだん離れていった。
    というより、事故のことが一番の原因かな。
    引越しもしたし、自然に離れていくのは当たり前。
    それでも付き合ってくれる友人はいるけれど、
    かなり少なくなりました。

    手話とは以前から関わりがあったから、
    その仲間とは変わらないお付き合いが続いている。
    何より自由に会話ができるのが嬉しい。

    手話を知らない人との話は、聞き返しても全て理解できない。
    相手も何度も同じことを言うのは面倒だろうと思う。
    だからわからなくても聞き返せない。
    そこのところを上手くやっていけたらよいけどね。
    大事な話ならしつこく聞き返すとか
    どうでもいい話なら流すとか。

    だけどそれが判断できないから困る。
    理解できないというのは、結構辛い。

    読話練習がんばろう。
    だけど言うは易しなんだなこれが。


    ところでこの間サークルで、
    文章表現のクイズみたいなものをしたのです。

    病院で聴覚障害者の人が、話が通じなくて困っておられるのを見て、
    (      )と思いサークルに入りました。


    (      ) に何を入れるかというものです。

    (通訳ができたら) (手話を覚えたい) 
    (お手伝いをしたい) (コミュニケーションができれば)

    などいろいろ出ましたが
    ある人が

    (友達になりたい) 

    と言ったとき、拍手が出ましたね。

    そうだね、まず友人になること。

    役に立ちたいなんて思うより、
    話をしたいという気持ちの方が、大切かもと感じた次第。

    2007/02/03(土) 15:55:54
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