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    ありがとう
    - 2008/08/30(Sat) -
    ある個展に行ってきた。
    息子がお世話になった先生と
    仲間達と開いた個展。

    とても素敵な絵や写真や言葉。
    そして歌。
    雨でじめじめした空気の日だったけど
    その空間は とてもほんわりとした雰囲気だった。

    もしも息子が事故で亡くならなかったら
    こういう時間は来なかっただろう。
    ただ 自分の子供がお世話になったというだけで、
    その場にいる先生方の心に触れることも
    知ることもなかっただろう。

    息子がいないこと
    それは一番悲しいことであるけれど
    そのような時間が与えられたのは
    嬉しいことでもあるのです。

    全てのことに
    心から ありがとう。

    でも全てのことに
    本当にありがとうと 言えるのだろうか?

    なんてこと 考えなくていい。

    心から嬉しいときには
    心から ありがとう。

    2008/08/30(土) 23:28:19
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    進歩
    - 2008/08/29(Fri) -
    殆ど行かないJRの▽駅に
    今日は降り立った。
    乗り換えのために。

    その駅があるのは以前住んでいた地域で
    懐かしい思い出がたくさんある。
    だけど私にとっては
    車でなら行き過ぎることができても、
    立ち寄ることがなかなかできない場所。

    ホームで仕方なく乗り換えをするときでも(それも滅多にないけれど)
    顔を向ける方向は決まって一方向。

    幸せな思い出の方が多くても
    思い出す度に心が痛いのは
    あまり幸せなことではないかもね。

    そんなことで一大決心をしなければ
    懐かしいはずの街にもいけないのだけれど
    今日は時間がなく、乗り換えのために▽駅に行くことにした。
    とはいえ、接続の私鉄電車の駅もJRの横に移動して
    駅前も整備され、以前の面影はない。
    だから行けるのかもしれないし
    これからも殆ど行くことはないと思うけど、
    行けるようになったのは、やっぱり進歩に違いない。

    2008/08/29(金) 22:25:09
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    美しい顔
    - 2008/08/27(Wed) -
    今日
    あることをお願いに、
    ある病院のレストランに行った。

    その店の店長の笑顔を
    私は見たことがない。
    いつも厳しい顔をして仕事をしている。
    話をしても、にこりともしない。

    でも彼はハートフルな人だ。

    簡単な説明だけでも
    そのものを瞬時に理解すると言えばいいのかな。

    私がお願いすることは、
    いつだって自分のためのものではない。
    自分が関わっていることでも、
    決して自分のためのお願いではない。

    それがわかるんだね彼は。
    職業柄もあるのだろうか?


    比べて
    いくら丁寧に説明しても、
    全く理解できない人達もいるんです。
    そういう人はあれこれ理由をつけ
    遠回しに断ってくる。
    不思議なことに
    殆どが肩書きのあるお方です。


    店長は、
    私がやりやすいように、黙って事を進めてくれる。
    怖い顔をしていても、美しい。

    2008/08/27(水) 23:48:25
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    いつかある日
    - 2008/08/25(Mon) -
    理由はないけれど 
    よく思い出す歌がある。

    よく歌ったわけでもないのに
    なぜかよく 知っている。

    いつかある日

    いつかある日 山で死んだら
    古い山の友よ 伝えてくれ

    母親には 安らかだったと
    男らしく死んだと 父親には

    伝えてくれ いとしい妻に
    俺が帰らなくても 生きて行けと

    息子たちに 俺の踏み跡が
    故郷の岩山に 残っていると

    友よ山に 小さなケルンを
    積んで墓にしてくれ ピッケル立てて

    俺のケルン 美しいフェイスに
    朝の陽が輝く 広いテラス

    友に贈る 俺のハンマー
    ピトンの歌声を 聞かせてくれ


    以前は歩くことが好きだったけど
    登山が特に好きでもなく。
    登山が好きな友人に山の話を聞いても
    特に興味を持つでもなく。

    それでもいつも
    この歌を思い出す。

    そしていつも
    思うのだ。

    安らかに死んだとか 男らしく死んだとか
    俺が帰らなくても生きていけとか
    とんでもない話だって。


    山へ行ったら 帰ってこなくては。


    息子が亡くなる1年ほど前から
    感じていたことがあった。

    この子はいつか 私の元を離れて
    どこか遠くへ行ってしまうんじゃないか
    と。

    でもこんなに早くとは思っていなかった。
    事故に遭うとも思っていなかった。

    なんとなく、 
    山に行って そのまま帰ってこないような
    そんなかたちで
    いなくなるような気がしていた。

    そんなことを思うから
    本当にそうなってしまったんじゃないかと
    後悔したりもするけれど。


    山に行っても海に行っても
    どこに行っても、
    帰ってこなくちゃ ね。

    2008/08/25(月) 23:42:37
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    抜け道はこわいよ
    - 2008/08/24(Sun) -
    車で移動しているとき
    以前は主要道路を通らずに、
    抜け道を利用していたことがよくあった。
    息子が事故で亡くなる前ね。

    そのころは自分や自分の家族は絶対に事故にあわないと
    根拠もなく信じていた。
    自分の運転に変な自信も持っていたり。
    加害者になる可能性だって十分にあったのに、
    おかしな話だ。

    だけどまだ被害者にも加害者にもなっていない人は
    以前の私と似ている面があるのではないかと思う。
    重大な交通事故の被害者や加害者になる確率は
    一般的な人はやっぱり低いだろうしね。

    被害者になることに漠然とした恐れはあっても
    加害者になるとは考えていない人も多いのではないかな。
    そうでなければ
    あんな運転、と思うような運転をする人は少ないはず。

    多くの人が特に危険とみなしていない運転でも
    私にとっては恐ろしく見える。

    横道がある横断歩道を全く意識していない車とか
    狭い商店街を時速40km以上で走る車とか
    携帯片手に運転している車とか
    住宅街の狭い十字路を速度を下げずに走り抜ける車とか。
    多くの人が普通にしていることは多いと思う。
    運よく事故を起こしていないだけなのに。

    普段何もなくても、もしもの時に避けられないから、
    誰かが傷ついたり、
    亡くなってしまったりするのだ。


    先日も友人が狭い十字路で事故にあった。
    車は狭い道路を直進。
    バイクは車から見て右の、より狭い道路から直進。
    多分双方の不注意だと思うけど、
    問題は車が走っていた道は
    抜け道として利用する車が多いということ。
    ほんの少しの時間の短縮のために。
    両側に住宅が並ぶ本当に狭い道。
    その車も抜け道として通ったようだ。

    よく通る道だからと油断してはいけない。
    そして、生活道路を抜け道として
    常に通るのはやめてほしいものですね。
    危険だし、
    そこに住む人達にも迷惑だしね。

    2008/08/24(日) 19:20:03
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    夏夢コンサート
    - 2008/08/23(Sat) -
    今日は地蔵盆。
    近年の少子化に伴い、地蔵盆の行事も年々縮小。
    2日間続けて行うものだけれど、
    一日だけとなった地域が多いらしい。

    道を歩けばあちこちにテントが貼ってある。
    子供たちが群れて・・・といいたいところだけど
    なんだか大人ばかりが目立つなあ。

    今はのびのびと子供が過ごせない時代だね。
    今朝用があって、以前住んでいた地域に行ったら
    田んぼが幾つも消えて、住宅が建っている。
    いつの間に・・・。

    休日に親と行く (行けない子供もいるけど)
    ナントカ公園などではなく、普段の生活の中で
    もっと自然と触れ合える場所があると良いのにね。

    学校の雰囲気も以前と変わったのかな?
    私にはもうよくわからないことだけど。


    今日は 夢バンド のコンサートに行ってきました。
    小学校教員で結成された夢バンド。
    毎年夏の終わりにコンサートを開く。
    コンサートが始まってから私は、毎年欠かさず行っている。

    毎年歌われるのは
    「あなたがいるから」 と
    「天国にいるあなたへ」 

    あなたがいるから 教室は楽しい。
    地球にたったひとりのあなたです・・・・

    素敵な歌です。

    「天国にいるあなたへ」 の詩は
    息子の担任だった先生が書かれました。

    自分のクラスの子どもが事故で亡くなった。
    そのことを忘れないでおこうと思いました。 

    毎年歌う前に話されます。

    息子は、
    小学校に入ってからは二人の先生に学んだけれど
    どちらの先生も大好きで
    どちらの先生も夢バンドのメンバーなんです。

    1、2年の担任の先生は体が大きく、おおらかな人。
    詩を書いてくれた先生は、3年生のときの担任、
    自由な雰囲気の人なのです。

    今年はオリジナル曲の数が多かった。
    雨、地蔵盆、ということで
    入場者は少なめで
    いつもと少し違う雰囲気も、良いものでした。                        
    こられなかった人、残念でしたね。


    生の演奏は耳にとても心地よい。
    まだ音楽がわかる耳に感謝です。
    来年もどうか聞こえていますように。

    2008/08/23(土) 18:22:31
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    - 2008/08/22(Fri) -
    昨日は偵察だけだったのに、
    今日はもうカラスが柿の実をついばんでいる。
    でもまだ2、3羽だから
    待たなければならない実のほうが多いみたい。

    それにしても早い。
    湖も藻がいっぱい増えて
    早や、藻狩り船が稼動中。
    2台も入ってざくざくと。

    夜はタオルケットだけでは寒いし
    あっという間に秋がやってきた感じです。
    まだ夏の終わりのはずなのに。
    梅雨明け後はあんなに暑かったのにね。
    なんて短い夏なんだろう。

    一気に燃え上がったものの 
    すぐに冷めてしまった情熱みたい。
    太くて短いろうそくの炎。
    一瞬の美の打ち上げ花火。
    あっという間に去っていく。

    季節が移り変わるのは自然なことだけど、
    心に灯す炎だけは
    小さくても灯し続けていこうと思う。

    2008/08/22(金) 18:40:35
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    カラス
    - 2008/08/21(Thu) -
    秋を感じる風が吹く。

    今年も近所のまだ青い柿の実を狙って
    カラスが偵察にやってきた。
    さすがに、もう少し待たなければならないみたい。

    その柿の実は甘いのか、
    まだ熟さないころからカラスが群れて
    殆どの実を食べつくす。

    カラスは何故黒いんだろう。
    体を黒くする意味があったんだろうか。
    まっくろだと
    どれが美しい個体なのかもわからないし
    異性を惹きつけるにも変化しようがないではないの。

    と、気になったので調べてみたら

    カラスは体内に
    チロシナーゼとメラニンを持っているため黒い。

    なるほど。
    でも何故黒いのかははっきりとわからないらしい。

    ふと
    黒い体で人間を拒絶しているのかなと思う。
    顔つきも可愛くないし、愛玩動物にはならないものね。

    誇り高きカラス。
    そう考えると
    カラスの見方が変わってくる。

    2008/08/21(木) 17:45:46
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    - 2008/08/20(Wed) -
    最近の雨は、一気に多量に降る。
    ゲリラ豪雨という言葉がぴったり。

    今日は車に乗っていたから濡れずに済んだけど
    視界も悪く道路も川のようになって
    調子悪い車が(車も!?)止まるんじゃないかとヒヤヒヤした。
    でもお陰で普段洗わない車の下側も綺麗になった感じ。

    雨の時に運転していつも思うのだけれど
    狭い歩道を歩行者が歩いていても
    お構いなしに走る車が多いですね。

    歩行者が、車が通り過ぎるのを
    待っているのが見えているのに。

    車が通れば水しぶきで
    歩行者はびっしょり濡れてしまうよ。
    国道でも狭い歩道は多いから。

    歩行者は避けるところがないのだから、
    人がいたら、止まるくらいの速度に落としてあげないと。
    自分は濡れていないから気付きもしないのかな。
    そういう人は雨の日に歩いた経験が少ないんだろう。
    自分がずぶ濡れにならなければ
    その情けなさ 悲しさ 怒り、
    なんてわからないのかもね。

    わかっていて仕返し? 誰に?
    でも実際そういう人もいるのかも。

    それも変だけど
    想像力がなさ過ぎるのも変ですね。
    最近の気象のほうが、まだましかも。

    2008/08/20(水) 21:22:04
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    涼しい話
    - 2008/08/18(Mon) -
    昨日は吹く風に季節の移り変わりを感じたけど
    今日は暑くなった。
    でも残暑の暑さですね。
    夏の盛りは過ぎた・・・そんな感じ。

    暑さにバテていたくせに
    秋を少しでも感じると 寂しいような気分になる。

    暑いのは嫌なんだけど。

    とわがままを言ってます。


    人工の涼しさじゃなく
    ひんやりする話がないかなあ。
    最近はそういう話はあまり耳にしない。
    ちょっと怖い話ね。
    怪談もの・・・でも怪談なんて流行らないですね今時は。

    子供のころは夜、近くの映画館に怪談映画を見に行くのが好きだった。
    前のほうの席で怖さに耐えながら
    牡丹灯篭とか四谷怪談とか怪談ナントカとか。
    怖かったな~ 涼しかったなあ~

    そういう涼しさはやっぱりエコ。

    そういえば以前、夏の暑い日中に鳥肌が立ったことがあったっけ。
    暑い暑い京都の街中で。
    対している人にぞっとしてね。
    暑さも感じないくらいに。

    一番怖いのは、やっぱりお話であってほしい。
    人間にぞっとするようなことは、ない方が良いね。

    2008/08/18(月) 20:42:15
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    送り火
    - 2008/08/16(Sat) -
    誘われて さるところで行われた
    大文字を見る会に行ってきた。

    有名な京都の五山送り火です。

    以前、見に行きかけたことはあったけど
    点灯の時間に間に合わず諦めて以来
    送り火を見に行くことはなかった。

    だから近くにいながら初体験。

    その建物は3階建てで、2階では模擬店が開かれ、
    屋上で自由に大文字を見る。
    屋上でもビルの隙間から眺める炎。
    テレビで見るより、赤い。
    テレビで見るより、生きている。
    そんな感じ。

    亡くなった人を偲びながら
    送り火を見ている人も多いのだろうと思いながら
    私自身は 送る気持ちではないなと考えていた。

    迎えることも送ることもしない。
    私にとっては生も死も同じ場所にあるから
    お盆といっても普段と同じ。

    暗闇にともる灯かり。
    息子も見ることができれば良かったのにね。
    経験したかったことがいっぱいあったのにね。

    それに比べて私は
    たくさんのことを経験している。
    悲しいことも苦しいこともあるけれど
    ごめんね私は
    楽しいことも笑えることも
    いっぱいあるんだよ。

    そのことを申し訳なく思いながら
    それでもやっぱり生かされているうちは
    精一杯味わって生きていこうと思う。

    それにね私は
    死は終わりではないと知っているから。
    気のせいではないことがあるのは
    確かにその証拠でしょう?

    2008/08/16(土) 23:02:11
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    不思議な
    - 2008/08/13(Wed) -
    パソコンの調子がわるい。

    体の調子は、夏の初めに比べてよくなってきた。
    梅雨明けの急な暑さに体がついていかなかったのかな?
    うふ 齢のせい?・・・・

    今でも外出の時間が長いと、足がとてもだるくなるけど
    それでもあちこち行けるから、まあいいかな。


    部屋に寝転んで流れる雲をみていると
    どこか旅に出たくなる。
    何の用事も持たず、休息の夏を過ごしたい。
    長期のバカンスに行ってみたい。

    今世間ではお盆休み。
    長いお休みの人も多いみたい。
    お盆といえば私なんかは
    忙しい時期であるはずだけど、
    お盆関係の用は全くない。
    不思議といえば不思議。

    迎え火送り火
    お墓参り
    何もしないけど
    いつものように スイカをくりぬいて
    ろうそく立ててみようかな。

    20080813.jpg
    (やってみようと思われる方、
    てっぺんに穴を開けたほうがいいですよ)


    2008/08/13(水) 21:56:24
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    赤い毛糸
    - 2008/08/11(Mon) -
    久しぶりに会った友人が
    自分の杖に赤い毛糸を結んでいた。

    彼と出会ってもう15年くらいになるかな?
    と書いて
    早いね もう15年と自分で驚いてる。
    ついこの間のように思うのに。

    出かけるときはもっぱら
    送迎ボランティアを利用している彼。
    いまは杖をついて歩いている。

    今日はとあるところで偶然出会った。
    この前会ったのは1月。
    「0(ゼロ)からの風」上映会に来てくれた。
    その前は昨年の11月。
    「生命のメッセージ展」会場に来てくれた。

    来場者のひとりひとりに15センチほどの毛糸を渡す。
    会場の入り口には大きな赤い毛糸玉が置いてある。
    その毛糸玉にを毛糸を結んでもらうのだ。

    杖に結ばれた赤い毛糸。
    毛糸玉に毛糸を結ぶかわりに
    誰かに、自分の杖に赤い毛糸を結んでもらったのだろう。

    それを今も結んだままにしてくれている。
    半年以上たって毛糸もほつれかけていたけれど
    とても貴重なもののように思えた。

    毛糸玉の一部にならなくても
    赤い毛糸は確かに結ばれてる。
    そんな気がして、嬉しかった。

    20080811.jpg

    2008/08/11(月) 18:31:40
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    - 2008/08/09(Sat) -
    電話がかかってきた。

    普段私は電話に出ない。

    出ないというより、
    電話が鳴っていても気付かない時のほうが多い。
    すぐ横で鳴っているのにわからない。
    だけど少し離れたところにいる時などに
    ふと 電話かな と気付くときもある。
    そういう聞こえ方だ。

    今日は家族が出たから
    電話がかかってきたことに気が付いた。
    そして私を呼ぶので
    私宛にかかってきたことがわかった。

    〇〇〇〇 さん と指文字。
    指文字ができるのかー
    進歩したなと心で言い。

    聞こえるかなと、少し緊張しながら受話器を受け取る。

    「お待たせしました」

    相手は、いつもお世話になっている人だ。
    彼の声は聞きやすくて、全てわかったのでほっ。

    人によってはどんなに大声出されても
    さっぱりわからないことがあるので、
    知った番号でなければ電話には出ないようにしてるけど、
    聞こえた時には少し自信を持ったりしてね。

    ちょっとこれから電話がかかる時が多くなりそう。
    基本的にはファックスだけど、
    開き直って出るようにしようと思う。


    それにしても、顔が似ていると
    声も似るんだね。
    さっきの彼の声を聞き、
    彼に似ている別の人のことを
    ちょっと懐かしく思い出しました。

    2008/08/09(土) 23:40:15
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    幸せ
    - 2008/08/05(Tue) -
    今年ほどスイカが美味しく感じられる夏は
    ここ数年なかったような。

    今日も夏らしいお天気で・・・・


    でも今年は
    すっきりと綺麗な入道雲を
    まだ見ていないような気がする。

    見る方向が決まっているのか
    気が付かないだけかな?

    それとも眩しさにうつむいて
    あまり空を見上げていないのかな?

    暑さになかなか元気が出てこないけど、
    暑い暑いといいながらも
    動ける私。
    なんて幸せなんだろう。

    2008/08/05(火) 17:24:36
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    カブトムシ
    - 2008/08/04(Mon) -
    扇風機を2台従えているのと
    エアコンをつけるのとでは
    どちらがエコなのだろう。

    やっぱり扇風機かな?
    風はひんやりはしないけど
    エアコンのように外の空気まで
    さらに熱くしないからいいね。

    こう暑いと冷たい空気が恋しい。
    冷蔵庫を開ける度に、
    ずっと顔を突っ込んでいたくなる。

    でもこの暑さのなか
    虫たちは絶好調。
    朝も元気のよい蝉の声に起こされるし
    カブトムシの体もつやつやしてる。

    友人がわざわざ
    息子の誕生日だからと 持ってきてくれた。

    20080804.jpg

    息子は生きものが好きで
    夏なんかは大喜びの季節だったね。
    私は カゴでより
    庭で飼ってほしかったけどね。
    いつも最後には 横にある山に移住させたけど。

    ある夏の終わりに
    1匹のカブトムシを放してやった。
    その頃近くの谷は埋め立て中。

    その谷には小さな川が流れていて
    蛍もたくさんの虫もいたというのに。

    産業廃棄物を捨てては土をいれ
    また捨てては土をいれ
    今ではその谷だったところに
    住宅やらレストランが建っている。

    恐ろしいね。

    下にはタイヤやベッドやがれきやらが
    いっぱい埋まっているんだよ。
    知らずに買った人が多いんだろうけど。

    その谷の底に最初の土が入ったころに
    カブトムシを放してやった。
    たくさんあった木もすっかりなくなり
    崖のようになってしまったところをカゴを持って
    私はすべりながら降りていった。
    ここなら山にも近いからと
    崖の途中でカゴの蓋を開けてやったら
    自分の上に広がった空を眺めているように
    しばらくじっとしていたけれど、
    突然羽を広げたと思ったら
    あっという間にカゴを飛び出して
    その茶色い崖のうえを大きく旋回しながら
    山の濃い緑に向かって飛んでいった。
    ごミが見える切り崩した谷は
    決して雄大といえるものじゃないんだけど
    そのときは 雄大な景色のように思えたね。

    あのカブトムシは無事に
    子孫を残せたんだろうか。

    2008/08/04(月) 16:36:36
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    誕生日
    - 2008/08/03(Sun) -
    今の姿を想像できない。
    息子はいつまでも少年のまま。


    今日は 息子に感謝する日。


    一緒に同じ場所で過ごせたこと。
    私の元に生まれてきてくれたこと。

    そして ほうほう の声を
    聞かせてくれたこと。

    20080803.jpg

    2008/08/03(日) 18:21:02
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    整理
    - 2008/08/02(Sat) -
    最近時間があるときには、洋裁をしているんですね。
    少しでも涼しい部屋を選んで。 (エアコンは極力つけない)
    暑くて動く気力がないこの季節は、手作業をするのがよいです。
    縫っているものはカーテンとかのれんとかだったり
    家族の服だったり。

    若い頃同僚に、オシャレな服をいつも着ている子がいて、
    どこで買うのと聞いてみたら
    自分で縫っているという。
    特に洋裁を学んだわけでもなく。
    しかもデザインも凝っていて、
    ピンタックとかシャーリングなども多用している服。
    一瞬で彼女を尊敬しました。

    私も縫いたいと気に入った布を買ったりしたけれど
    どうも続かなくて
    結局バザーに出した布も多数。
    それでも子どもが生まれてからは
    せっせと子どもの服を縫っていたんです。
    もちろん簡単に出来るものオンリーだけど。
    子どもは手作りの服を喜ぶんですよね。

    なーんとなくその頃を懐かしく思い出して
    久々にミシンを引っ張り出してからというもの
    それが習慣になってしまった。
    おかげでクローゼットの奥に眠っていた幾つかの布が
    新しい形になって生まれ変わりました。

    息子の服などもリフォームをと手に取ったけれど
    やっぱりその形を崩したくなくて
    また押入れに逆戻り。

    押入れを整理できる日は、まだまだみたい。

    2008/08/02(土) 21:25:01
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    リセット
    - 2008/08/01(Fri) -
    昨日は高校生の子と知り合った。
    いまどきの高校生みたいにお化粧をしていない、
    素肌がきれいなかわいい子。

    いまどきっていうのは間違いかな?
    その子によって何が大切なのかは違うものね。
    中学生かな?と最初見たときには思ったけれど
    高校3年生と聞いて ほぉ。
    受験生のその子は、将来をちゃんと考え勉強中。
    医大を目指しているとちらと聞き
    ますますほぉぉぉ。
    頑張ってほしいな。

    若いときは可能性も夢もいっぱいあるね。
    あぁ戻りたい 
    戻ってやり直したい
    と思うけれどもう手遅れ。

    でももしあと何十年と生きてしまうとしたら
    その時に今の年齢を振り返り
    ああやり直したい と思うんだろうね。
    と考えて
    どうして生きてきたことを満足する自分の姿を
    想像できないんだろうと思ったり。
    その根本的なところをまず
    リセットしないといけないかもね。

    2008/08/01(金) 11:49:02
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