生命のメッセージ展in大阪ABCホール
    - 2008/12/10(Wed) -
    今朝息子の夢を見ました。
    なぜか夢には、亡くなった時よりも幼い姿がよく出てくる。
    そう 幼稚園の頃くらいの。

    思い出すと あれもこれもと浮かんでくる様様な出来事。
    決して忘れない。
    一緒にいた時間のことは。

    生命のメッセージ展の会場にいるといろいろなことを思い出します。
    オブジェという 見える形で存在しているからかもしれません。


    大阪のABCホールでのメッセージ展は無事終了しました。
    今回は久しぶりに準備から片付けまで、会場に行くことができました。
    初日はマスコミ関係者が多く、2日目3日目には、一般の方が多かったです。
    有名なグループ(音楽)のメンバーの男性や、大阪府知事も来られました。

    「ABCこども未来宣言・こども未来プロジェクト」に
    関連するイベントとして行われたメッセージ展です。
    殆どの方が時間をかけてオブジェに向かっておられました。
    友人と来た人、家族連れ、恋人同士、
    一人で来られた方もけっこういらっしゃいました。
    昨年の南港でのメッセージ展にも来たという人も。

    グッズコーナーにいると、話しかけてくれる人もいました。
    残念ながら私には聞き取れないので、他の人に代わってもらって
    後で何を話されたのか聞きます。
    感想を言ってくださった方もあったそうです。
    来場された皆さんが受け止めてくださったものは
    大きかったようですね。

    自分自身のことでは南港の時と比べて、
    聴力がかなり低下していることに気付きました。
    南港では開会式と閉会式に、手話通訳をご準備いただきましたが
    今回は対象者が私一人の可能性が高いので、お願いすることはしませんでした。
    ですが朝日放送さんは、開会式に手話通訳を準備して下さっていました。
    当日に通訳者を紹介された時には驚きましたが、
    嬉しく、ありがたかったです。
    やはり、理解できるのは喜びですね。

    何度も聞き返さなければ話が進まず、そんな迷惑をかけるのもいやで、
    スタッフの皆さんとはあまり会話をしていませんが、
    私が目で見る会場は素晴らしく、心のこもったメッセージ展だと感じました。
    耳から入る情報は少なくても、
    スタッフの方々の表情や、来場者の方々を見て感じた
    ABCホールでのメッセージ展は素晴らしいものでありました。
    朝日放送の皆様 ありがとうございました。

    きっちりと巻かれた毛糸玉は重い。

    20081210.jpg

    映像のプロが作る空間は、とても美しい。

    200812102.jpg

    休む間もなく、今は
    早稲田大学でのメッセージ展が始まっています。
    今年最後のメッセージ展です。
    お近くの方は是非、いらしてください。

    2008/12/10(水) 18:57:52
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