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    再生
    - 2011/07/30(Sat) -
    日々いろいろ忙しく
    日々さまざまなことが起こるけど
    私自身の生活では、特別に大きな出来事はない。
    小さなことを積み重ねる毎日です。

    どじの自転車を再び土の上に乗せたことも
    小さな出来事ではあるのだけれど
    なんだかとても大きなことをしたような気分でもある。

    他人から見れば小さなことでも
    私にとって・・遺族にとって・・は
    大きな決心がいることなんだ と改めて思った。
    だから再び風を切り、ちょっと疲れが出た感じ。
    元気で過ごしてはいるけどね。

    自転車は一応解決した。
    次はずっと進行形の服のリフォーム。
    ということで時間を作ってはまた 少しずつ手掛けてる。

    今度はハーフパンツをバッグにした。
    これを穿いて、駆け回っていた姿を思い出す。
    パンツのデザインをそのまま活かして作った。
    芯地にも使用して、殆ど全ての布を使い切った感じ。
    内布にはパジャマを使った。

    20110730.jpg  
    201107302.jpg

    どうってことないバッグだけど
    私にとっては 大切なもの。

    そうそうTシャツも1枚、別の布を足して
    私が着れるようにした。
    なのに何だかもったいなくて着れないの。
    他人が見たら、ただの古着なんだけどね。

    どんどん使って、着ようと思う。
    もう使えないくらい 古くなるまで。
     
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    再び 風を切る
    - 2011/07/05(Tue) -
    ずーっと長い間、床の間に置いてあった。
    他人が見たらあまり良いようには思われないだろうから、
    事情を知らない人が来られる時には、
    その置きっぱなしの物と床の間周辺の物は全て別の部屋に移動。
    泊まったその人は、何も物が置いていないので
    「旅館みたい」と言いましたっけ。
    実は押入れには遺品がぎっしり・・なんだけど。

    ずっと長い間置きっぱなしで、
    だけどずーっと存在感がある
    どじの自転車。
    捨てることも出来ず 人にあげることも出来ず
    ずっとずっと 乗る人が不在のまま床の間に。
    私が乗ろうと、思うだけのままでいたけれど
    ようやく、今日自転車屋に行ってきた。

    背の高くない私と、
    背の高かった9歳のどじとの身長差は 5センチ程。
    それでもどじの自転車は私には低い。
    そこで、出来るだけサドルを上げてもらった。
    空気が抜けてしまっていたタイヤのチューブを交換し、
    小さなカゴを取り外し、
    劣化して割れてしまった泥除けをつけかえ、
    チェーンの調整をして1時間。
    調整で回る車輪の音は、
    自転車が息を吹き返しているようで。

    帰ってきて早速乗ってみた。
    新しい風景の中
    再び 風を切る。

    20110705
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