いつも心に
    - 2011/10/01(Sat) -
    朝ドラの「おひさま」終わりましたね。

    朝ドラ見るのは何十年ぶりでしょう?
    ここ数年は聞き取れなくて理解できないので
    見る気になれなかったけれど、
    昨年地デジ対応のテレビに変えて、字幕付きをみれるようになってから
    テレビを見るようになり、
    なんとなく初回を見た「おひさま」も、ずっと見ていた。
    見れなかったこともあったから
    ”ときどき休み” ですね。

    陽子が 「いつも心に太陽を!」 と言いました。
    そうだね~ 私は
    「いつも心に大知(たいち)を」 だな。
    たいち はどじの名前です。

    太陽のように、幸せで明るいイメージではないけれど
    いつも私の心にはどじがいる。
    思うだけで温かい。
    もうすぐ14年の月日があったから、言えることでもあると思う。

    先日、壁に飾ってあるどじの写真を見た友人が涙を流して
    後で、「息子さんのこと思い出させてごめん」 とメールをくれた。
    ぜんぜん。
    思い出すことはないから大丈夫。
    いつも思っているから、「思い出す」ことなどないのです。
    泣いてくれる人を見ると お礼を言いたくなる。
    心で泣く人にも ありがとうと思う。
    この記事のURL | どじの話と 不思議な話 | CM(0) | ▲ top
    | メイン |