運転の基本
    - 2012/05/23(Wed) -
    パト電です。 http://www.keihan-o2.com/topics/615-616.html

    201205131.jpg

    横断歩道に横断者があれば、車は停止する。運転の基本です。

    201205132.jpg

    これを見て、そうだった、或いは
    そうだったのかと気付く人も多いと思います。
    実際、停止する車は殆どありません。
    基本を忘れている人が多過ぎます。

    昨日も、『自転車に乗った母子をトラックがはね、母親死亡』 の
    痛ましい事故がありました。
    詳しくはわかりませんがニュースの映像を見て、
    会社から車道に出る時に、歩道の手前で一旦停止を怠ったのではないか?
    と思いました。
    「自転車がいることに気が付かなかった」 のだから、
    確認していなかったということでしょう。

    どんな小さなミスでも、結果は重大です。
    そんなミスで、大切な命を奪わないで下さい。

    同じような車をよく見かけます。
    ドライバーは、歩道があることが頭から抜けているようです。
    車のためだけに道路があるのではない。
    そのことも頭から抜けています。
    基本を忘れたところに危険が忍び寄る。

    ましてや、基本を知らずに運転するなどもってのほか。
    無免許で運転するのは大変危険な行為です。
    技術が伴っているとは思えません。
    考えの足りない人でも、運転は出来るのですから。

    基本を大切に。
    どんなことでも。

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    循環する命
    - 2012/05/15(Tue) -
    日曜日に札幌に行き、月曜日帰宅。
    結婚式出席の慌ただしい旅。

    新郎の実家には以前から猫がいてね。
    しっぽが短い、トラ猫。
    他人には懐かないけど、前の記事の犬のように
    家族に愛され、ずっと家族の一員で、
    犬と同じく、19歳。
    癌になって 死んだそうだ。

    犬と同じく、
    家族は火葬にした猫の骨を全て持ち帰り、
    骨箱に入れて写真と一緒に棚のなか。
    今はそこで家族を見守る。

    その猫の骨箱は、どじの骨箱と同じ大きさだった。
    私は どじの骨をすべて持ち帰ってはいない。
    お骨拾いの時に施設の人に
    一部だけを拾っていただきますと言われ、
    言われる通りに説明を受けながら、順番に壺の中に入れた。
    後になって、私と同じく事故で家族を失った人達から
    全て持ちかえった人が多いのを聞いて、
    ああそうなのか 全て持ち帰ることが出来るんだということに、
    ようやく 気が付いたのだった。
    骨を拾っていた時には何も考えることが出来なかったけど
    もしその時、もう少し頭がクリーンであれば
    私は 全て持って帰ります と言ったのかもしれない。
    だけどその後、火事で死んだむっちぃの骨を拾った時にも
    同じように私は、一部だけを持ち帰ったから
    それ程こだわっていなかったのかもしれない。
    どじの時も むっちぃの時も
    どちらも大切な骨に違いないけれど
    その残った骨は他の多くの骨と一緒に
    慰霊塔に入れられるということにも、納得していた。
    骨に魂は残らないし、
    残った骨が他の多くの命の証と一緒に眠るのも、
    それでよいと思ったから。

    でも持ち帰った骨はとても大切。
    それぞれが それぞれの大切なものを持って生き、 
    そしてその命もやがて尽きていく。
    循環して成り立つこの世界。
    どじの命もいつかまた 形になっていくのだろうか。
    (多分そうだとは思う) けど
    はっきりとはわからない。私にはまだ。

    大切なのは 大切なものを持ちながら 
    或いは感じながら
    丁寧に生きていくことだと思う。

    結婚した二人。おめでとう。
    正直に言えば どじと雰囲気が似ている新郎を見るのが
    私は辛くて仕方なかった。
    出来るなら顔を見たくない。
    出来るなら会う回数を減らしたい。
    ずっとそう思い今まで来た。
    だけど幸せそうな二人を見て
    雰囲気の似ているこの子が幸せになるのを見るのも
    これもまた 私の幸せなのだろう
    と 思えた。
    どじから繋がる命は絶えてしまったけれど
    似ている子の幸せは、どじの幸せでもあると思う。
    誰かの幸せは、全ての亡くなった人達の
    幸せに繋がるのかもしれないね。

    地上に落ちた雨がまた 
    新しい雨となって降り注ぐように
    命も循環しているのかもしれない。
    それぞれの大切な命と
    いつかまた 出会えることが出来ますように。

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    幸福な死
    - 2012/05/08(Tue) -
    友人の愛犬が、5月5日に命を終えました。
    19歳。
    すごいね 19歳。
    人間に換算すると、100歳はとうに過ぎているそうですよ。

    1年くらい?2年かな?前から
    耳が聞こえなくなって
    目が見えなくなって
    それでもきちんとお世話をされていたから
    体は若い犬のように健康で、
    それでも聞こえず見えないから
    本人 いえ 本犬 も随分しんどかったようで。
    それでも家族に愛されて、死ぬまで元気に生きていた。
    死ぬときは大好きな家族の腕の中・・・
    少しだけ苦しんだけれど、安らかな死に方だったそう。

    幸福な人生 いえ 犬生
    幸福な死。
    うらやましいと思う。

    死が幸福であるのは 稀。
    犬でも 人間でも。

    どじの事故の時に一緒にいた2匹の犬は、
    死ぬまでうちで一緒に暮らした。
    1匹は8ヶ月後に癌で死に、
    どじと一緒にいたもう1匹とは事故後
    9年と半年、一緒に暮らした。
    老衰で15歳で死んだけど、
    私はその9年と半年、その犬を愛することが出来なかった。
    犬だって愛されたいはずなのに。
    だから あの犬は世話をされていても、
    幸せではなかったのかもしれないと思う。
    ごめんよ。


    友人の犬は家族全員に愛されて、
    精一杯生きて 死んだ。
    良かったね。
    本当に良かったね。

    その犬のことを以前ブログに書き、今は非公開にしていたけれど
    ここでまた 公開しようと思います。
    ペコちゃんも周りのみんなも 幸せだったね。

    以下


    『スカウトされた』

    湖岸を歩いていたら
    某プロダクションの人にスカウトされた・・・。

    先日、初めての撮影。

    場所=京都・太秦映画村。

    出演=「大奥」

    うれしはずかし
    ドラマデビュー。

    さて わたしはどこでしょう?

    水戸黄門 お犬様1

    この日のために 特別に美しくカットして
    特別に美しく 磨いてもらって行きました。

    でも撮影は大変だったのよ・・。

    一緒にスカウトされた仲間は
    疲れとストレスから 
    下痢をしたり  吐いてしまったり。

    美しい姿を撮りたいからって、
    何度もやり直し。

    8時間もかかって
    出番はたったの十数秒・・。

    初めてだから 仕方ないわね。

    スターになるって 楽じゃないわ。

    でも よく がんばったね って
    彼に誉めてもらえたから
    ちょっと シアワセ。


    わたしは ここよ↓

    水戸黄門 お犬様2

    ピノちゃんは 付き添いだったんだけど
    可愛いから 特別出演しました。

    映画村の雰囲気を お楽しみ下さい。

    水戸黄門 お犬様3

    明日(8日)夜、10時からの放送に、
    また、出演するので、
    お時間のある方は、ご覧になってね。

    以上、
    お友達のワンコ・ペコちゃんからの お知らせでした。

    (2005年12月7日)

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