夏コンサート
    - 2013/08/25(Sun) -
    今年も 夢バンド の
    コンサートに行ってきた。

    500人が入るホールでの演奏で
    アンプもマイクももちろんあるけど、
    全般的に 音が小さい と思ったのは
    聴力が低下しているからだろう。

    補聴器をつけてもトークを聞き取れたのは一部だったし、
    歌も、知らない歌は メロディが全くわからない。


    復興支援ソングの
    「花は咲く」 という歌があるでしょう。

      花は 花は 花は咲く・・・・

    TVで何度も目にしてもメロディがわからないし、
    ステージでコーラスグループが歌うのを
    聞いたこともある。
    結構音量はあったと思うけど、
    それでもわからないままだった。

    今日もやっぱりわからなかった。
    ネットの動画でヘッドホンで聴いて
    サビの終わりの部分がようやくわかった。
    他は音がどこか壊れている。

    もう私は 音楽を楽しむことはできないのかも。


    でも記憶にある歌はわかる。


    「天国にいるあなたへ」

    体に沁み込ませるようにして 聞いた。

    海先生 山先生
    毎年歌って下さって ありがとうございます。 


    久し振りに参加の花先生、
    森先生 空先生 雲先生 
    そしてニューフェイスの 風君

    皆さんとても素晴らしかった!

    トークは殆んど聞き取れなかったけれど、
    伝えたいメッセージは わかった。
    子ども達の心にも届いたと思う。
    生きるということ
    命 というもの 
    考えてくれたのではないだろうか。


    そして私の
    途切れたようになっていた自分の前の道も、
    心配ない。ちゃんと繋がっていく。
    そんな思いにもなれたのだった。
    トークの内容も歌もわからないままで
    変な感想なんだけど。


    今年は、地蔵盆の日と外れたせいか、
    子ども連れの人が多かった。
    先生達の教え子が、
    自分の子どもを連れて来られるのです。
    結婚する というカップルもいて、
    教え子達の成長を感じられる。

    嬉しいですね!


    ふと この中に
    幼い子を連れた若い父親になったどじが
    来ていたのかもしれない・・と想像し、
    少し悲しくもなったけど、
    いやいや
    そんなことで暗くはなるまい。

    きっと、同級生を見つけたどじ、
    あの調子で
    「おっ!」 なんて
    傍に寄ってきていたのかも?

    そんな気がした コンサートだった。

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    風たちぬ
    - 2013/08/20(Tue) -
    トンボが山から下りてきた。

    毎日とても暑いけど、
    秋は少しずつ近づいてきている。

    そうなると少し寂しいような気持ちになる。

    秋は好きじゃない。
    秋 こないでおくれ。
    でももう少し 涼しくして・・・・

    と勝手なことを思っています。


    それでも今日は昨日より2度気温が低くて、
    35度でしたよ。
    ちょっとましかな?

    昨日は~~暑かったけど、
    映画を観に行ってたので、
    一番暑い時間は、楽だった。

    ジブリの 「風立ちぬ」

    字幕付き上映が3日間程あるので、
    行ってきたわけです。

    字幕がないと もう邦画は楽しめない。
    ありがとう字幕付き。

    でもチケットを買う時に、
    聞き取りにくい と言っているのに
    「字幕付きですがよろしかったですか?」と
    聞かれるのはなんだかなぁ~
    マニュアル通りですね。


    それはともかく、
    ジブリを劇場で観たのは、15年振り。

    最後に観たのは 「もののけ姫」
    どじも一緒に観に行った。

    最初のシーンが恐ろしくて
    私にしがみついてきたっけ。
    内容はまだ理解できなかっただろうと思う。

    あれ以来、ジブリの映画には行くことができなくなっていた。

    でも15年経ち、ようやく 
    観に行けたことを喜ぼう。


    良かったよ。

    励まされた人も多かっただろう。

    今も思い出して考えている。


    感想は書かないけど、
    日本禁煙学会のクレームについてちょっと・・

    その時代を考えれば、
    タバコのシーンがたくさん出るのも納得できる。
    タバコの害など考えもしなかった時代ですよね。
    意識も低い。

    火事の時にもそんなに吸いたいのか?
    と言いたくなりました。

    病床の妻の横でタバコを吸うのは
    やっぱり いただけないですよ。
    いくら妻の思いやりであっても。

    だけど時代を忠実に描くと、
    あのシーンもありなのかな?

    あの映像はタバコの匂いは感じられない。

    タバコのシーンでタバコの匂いが劇場内に充満したら
    気分悪くなって吐き気催して、すぐにその場を去るでしょう。

    私はタバコが大嫌いです。

    タバコの好きな人は嫌いな人が
    我慢をして自分に付き合ってくれている、ことが
    わからないものなんですよね。


    激動の昭和。
    醜くも美しくもある昭和の時代。

    どんな時代、どんな集団でもどんなものでも
    美しい面とそうではない面があると思う。


    日本禁煙学会さんは 
    クレーム言ってくれて良かったと思いますね。
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    - 2013/08/18(Sun) -
    今日は8月18日。

    そういえば今日は
    記念日だなあ・・


    ほうほう記念日。


    どじの声 を聞いた日。

    あの声を聞くことができたから
    今も壊れずに生きていられる・・のかもしれない。

    ある友人が、
    どじくんは
    おかあさんが一番わかる方法で
    伝えてくれたんだね。

    と言ってくれた。

    私もそうだと思う。


    それまでは
    物理的に説明できないものは
    受け入れられないと思っていた。

    子どもの頃にも、不思議なことはあったけど
    全て 気のせい と思うようにしてきた。

    何故だろう。

    怖かったのかもしれない。


    それでも、どじの死後、
    幾つかの不思議な出来事があり、
    やっぱり信じたいと思うようになっていた。

    そんな時なのだ。 
    どじの声を聞いたのは。

    自分の想いが声として聞こえた・・
    のではないと思う。


    私は 確かに聞いた。


    その後も 
    不思議だと思う出来事はたくさんあったけど
    最近はかなり減ってきた。

    それはそれで良いのだと思う。


    確かに癒されるだけの年月は過ぎた。

    どじが亡くなってから
    今年の11月で16年になる。

    でも感覚的には、まだ5年程しか経っていない。

    傷口が塞がったようで
    実はまだぱっくりと開いている。
    血は止まったけれど。

    そんな感じがする。

    何か事がある度に、
    進んでいるように見えて
    実はあまり進んでおらず、
    立ち止ったままなのだということにも気が付く。


    どじはどう思うかな?

    情けない母だと思うかな?


    だけど
    それでも良いのじゃないかな。
    全く進んでいないわけじゃない。

    立ち止る時はこれからもあるだろうけど、
    それは当たり前のことだろう。
    どじのことを 
    なかったことにすることは出来ないのだから。

    これからも いつも想いながら
    生きていくのだろうと思う。

    私の 核として。

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    アゲハが舞う
    - 2013/08/11(Sun) -
    私はどちらかというと
    適当な方であるけれども
    変に正義感が強い面もあるわけだ。

    だから時に面倒なことになる。
    嫌な思いをしたことも多い。

    それでもどうしても譲れないことに対しては、
    やっぱり言わずにおれない。

    その結果は大抵、良くはない。

    心はボコボコである。

    それでも黙ってるよりはまし。


    と 前回の記事を読んで思っている。
    あっつい夏の昼下がり。

    パソコンの熱がたまりません。

    それでも今年の夏も
    エアコンつけずがんばっている。
    頼りは扇風機だよ。

    だけど思い出してごらん。
    私が子どもの頃は
    扇風機をずっとつけてたら怒られたものだ。

    家庭による?

    そうかもね。
    貧乏ではないけど
    裕福な家でもなかったし。

    だけど扇風機を付け続ける必要がないくらい、
    以前の家は
    今の家と比べると 涼しかった。
    と 思う。

    時々行っていた両親の実家も
    どちらも涼しかった。
    土間が続いていて 
    風が通り抜けていた。
    あのような家は私の憧れでもある。
    ツバメと同居する家。

    今住んでいる家も
    街中ではあっても庭木が多い地域で、
    自然を感じることができる。

    今年はうちの庭は森仕立てにしているので
    木々の葉っぱは伸び放題。
    そのおかげか、
    今年はアゲハ蝶を見ることが多い。

    クチナシと、山椒の木が数本植わっている。
    アゲハの幼虫が好きな木だ。
    今年は伸び伸びと枝を伸ばし・・・
    (要するに剪定をさぼっただけ)

    よく見るアゲハ蝶とはまた別の
    模様の蝶も飛んでいる。

    何の蝶かなと調べてみた。
    130810_235658656.jpg
    私が子どもの頃に使ってた小さな図鑑。
    どじもこれをお気にいりにして、
    ポケットに入れて出かけてた。

    この蝶だね。
    130811_151417853[1]

    アオスジアゲハ。

    幼虫を見ることはなかったけど
    木々はしっかりと命を育ててくれた。

    木の手入れもしたいんだけど
    この季節
    蚊がぶんぶん・・・・・
    完全装備でなければ出来ないし
    ちょっと出るにも体中常に動かしてなければ
    蚊の攻撃を受けるし・・・・

    森仕立てもよいけど、
    剪定はやっぱりしなきゃならないかな。

    虫達の迷惑にならないように
    涼しくなってから・・。

    暑い毎日だけど、
    それでももう8月も半ば。
    あと少し。 
    体に気をつけて、乗り切りましょう。
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    うるせえババア
    - 2013/08/08(Thu) -
    一昨日だったかなあ。

    家を出た時に1人の男性がこちらに向かって歩いてきて
    タバコを近くの家の側溝にポイ捨てした。

    目が合って、注意しようと思ったものの
    後で何かされると困ると瞬間的に思い、
    何も言えなかった。

    ことを後悔してる。

    今考えれば、幾らでも
    相手を尊重する言葉を(尊重などしたくはないが)
    選んで注意できただろうけど、
    咄嗟のことで言葉が出てこなかった。

    頭悪。

    側溝といえど蓋はないし、
    捨てた時には火がついていたから
    火事にならないとは言いきれない。

    やっぱり一言言うべきだった!


    次の日陽が落ちて
    涼しい暗闇になってから
    道を歩いている時、
    塾から出てきた自転車の
    小学生の女の子が、
    スマホを見ながら走り出した。

    注意したいと思ったものの迷っているうちに
    ゆっくり遠ざかっていくその子を見て、
    やっぱり言わなくちゃと追いかけて呼びとめた。

    怒ったのではないのですよ。
    呼びとめてごめんね。
    事故になったら取り返しがつかないから
    自転車に乗りながらはやめてねとお願いした。

    その子はびっくりしたような顔で
    小刻みに頷いて、スピード出して走り出した。
    その後ろ姿に、気をつけて帰ってねと言った。

    多分 他の誰にも
    注意されたことはないのではないかな?
    親には、ながら乗りはしないようにと
    言われているのかもしれないけど、
    大人がしているのだから
    子どもも真似するようになるでしょう。
    つまり バカな大人が多いわけだ。

    この~~大馬鹿者!! と言いたくなるような人が多い。

    だーいぶ前にも、自動車教習所の送迎車が、
    横断歩道の手前で渡ろうとしている歩行者がいるのに
    無視して通り過ぎたから、
    教習所に抗議のメールを送った。

    いやその前に、悩みましたけどね。
    本名で送るべきだと考えて
    隠さずに本名で送ったわけです。

    が~当然? 返事なし。

    そのだーいぶだーいぶ前にも、
    ミニバイクで歩道を走っていた
    どう見ても中学生の子に注意して、
    「うるせえババア」と言われたなあ。

    他にも・・・いろいろと。

    でも私はクレーマーではないし、
    いつもうるさいオバサンでもない。

    私自身、他の人に注意されて
    気付いたことも多かった。
    大人になった者として、
    言うべきことは言う責任があると思っているけど、
    私に、普通は言わないよ という 
    普通ではないと思う意見を言う人もいる。

    私がおかしい?

    いやいや そうではないぞ。
    (と思うけど)

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    誕生日
    - 2013/08/04(Sun) -
    夜自転車で走ると
    風がひんやりとして 
    気持ちよいなあ~

    昨夜は久し振りに夜の外出をした。

    行き先・近所のコンビニ
    目的・買い物

    と 最近は大変健康的な毎日を送ってる。


    昨日はどじの誕生日だった。

    例年と同じく ちらし寿司(鰻入り、ちょっとだけ 笑)
    と スイカを準備。

    友人の手作りのろうそくを灯す。

    ちょっと失敗ですが。


    他 冷ややっこと
    なすの田楽を用意した。

    このなすはとても貴重。

    体の不自由な女性が、一生懸命に育てたもの。
    送る相手を想い、
    少しずつであっても、送ってこられる。
    それをおすそ分けいただいた。

    私がいただいていいのだろうかと恐縮もしたけれど
    喜んでいただいた。

    真心のこもった野菜は美味しい。
    こういうものをご馳走と言うのです。

    心をこめて料理した。
    美味しかったよ。
    ごめんね 食べさせてあげられなくて。
    だけど 味わって欲しいと思う。

    どじがいなくなり
    苦しんで悲しんで、
    それでも私は今でも生きている。
    多くの人に助けられながら。

    ああ いのちとは何だろう。
    どこから来て どこに行くのだろう。
    今はどこに いるのだろう。

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