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    12月24日にむっちぃは火事で死んだ
    - 2013/12/24(Tue) -
    あれ?今の何だったのかな 
    ということが何度かあった。
    今日は感じなかったけれど
    昨日・・一昨日くらいからかな。

    そこに猫(現在3匹が家にいる)
    がいたと思っていたのに いない。
    ドアが閉まっていて、猫達は入ってこれない状況の時に。

    ということが2、3回あったのかな。

    また眠ろうとしている時に
    何かが眼の前を通り過ぎたような気がして
    何度も眼を開けた
    ということがあってね。

    気のせいかもしれないけれど
    あまりないことなので
    むっちぃかな と思った次第。

    期待して待っていたわけでもない。
    あれ?と思う時は大抵
    何か作業をしながらも、ぼうっとしている時が多い。
    心がニュートラルになっている時かな。

    気のせいかもしれないけれど
    ああ むっちぃがいるのかなと思えるのは
    嬉しいことだ。

    むっちぃありがとう 帰ってきてくれて。
    と思いながらも
    あまりにも恐ろしかったので、忘れられずに
    来てしまったのかもしれないとも考える。

    本当に申し訳ない。

    それでも来てくれたことが嬉しい。
    ありがとうむっちぃ


    何のことだか 
    おかしなことだと思われるかもしれないけれど
    私は大真面目なのですよ。

    死んだ猫が戻ってくるなどと
    一笑に付されるだろうけれど、
    そう思えることに 癒されている。

    見えたら、良いのにね。

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    深い
    - 2013/12/19(Thu) -
    ジブリの 「かぐや姫の物語」 を観に行った。
    もちろん字幕付き。

    映像は味わい深い。

    セリフに
    そうだねと相槌打ってたり

    梅も咲かぬ頃なのにその格好は寒いだろう
    と ツッコミ入れたり

    その歌はどんな旋律なのだろう
    歌詞が良いわと思ったり

    月から迎えに来る時には
    どんな音楽を奏でているのだろう
    うっとりするような音なのだろうか

    と想像したり

    内容について考えていると
    深い思考に入っていく。

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    風が強い
    - 2013/12/11(Wed) -
    冬の日中の強い風は
    冷たいけれども気持ちよい。

    但し 晴れた日に限る。

    昔のビデオの映像のなかの
    冷たい風の中で楽しげに遊ぶ
    子どもたち・・どじの姿が浮かんでくる。

    いつかその映像を
    懐かしい気持ちで観ることができる日が
    くるかもしれない。

    なんといっても幸せの一コマだものね。
    大切な記憶の一コマ。


    さて 私の1年が終わり
    1年を振り返ってみると、
    様様なことがあり
    短いようで長かったような気がする。
    1年前の出来事が、2年程前のことのように思えるのは
    結構しっかり生きてきたということなのかな?

    楽しいことも辛いことも
    今後もきちんと咀嚼して過ごそう。
    人生残り少なくなってきた感もするから 笑

    ごめんねと呟きながらも
    生きている間は 
    生きていこう。

    それにしても昨今は
    未来への不安が拭えない。
    もっと人間は精神を進化させないといけない。
    と思う私も未熟なこと。
    精神力も能力も足りないのだ。

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    11月が終わった
    - 2013/12/03(Tue) -
    葉っぱがすっかり落ち
    裸になってしまった木に
    数個残っている柿を、
    小鳥がついばみにやってくる。

    もう少し残しておけば良かったな。
    来年は鳥達のために
    残す実をもう少し増やすことにするよ。

    季節は冬。
    急に寒くなりました。
    とうとう 12月。


    11月の終わりに、
    8ミリビデオテープの映像をダビングしたDVDを
    家族と両親とで観た。
    命日には間に合わず、遅くなってしまったけれど
    十七回忌の法事の代わりです。

    時間がなくて編集は出来なかった・・
    というより どの場面も大切で
    そしてあまりにも量が多いため
    編集するのは難しく、途中で断念。

    全て観てもらいたいけど無理なので、
    観賞は必殺早送り技を酷使です。

    過ぎてしまった時間の記録。
    画面の中には笑顔が溢れる。

    みんな若いね と言い合いながら
    懐かしいという言葉は出てこない。
    それぞれ大切な場面だけれど
    懐かしい・・とは思えない。
    楽しい記憶のはずなのに。

    楽しい記憶の続きに
    悲し過ぎる記憶が重なると
    懐かしく思えなくなるのだろう。

    けれども
    映像の中の幸せな時間は
    本当に経験したこと。
    本当にあったことばかりの
    ほんものなんだよ!

    なんて 幸せだったのだろう。

    心はいっぱい。でも出る言葉は
    どうでもよいようなことばかり。
    幸せだったね
    楽しかったね と
    誰一人口にしない。
    どうでもよい会話をしながら
    それでも誰も途中で抜けずに、
    3時間半かかって、最後まで観た。

    疲れたけれど 観て良かった。
    観てくれて良かった。
    ありがとう。

    たった9年間だったけど
    どじと一緒に過ごせて良かった。
    とても幸せだった。
    ほんとうに ほんとうに ありがとう。

    そんな時間を与えてもらったことに
    心から感謝しながら、
    今年の11月を終えました。

    私にとっては11月が1年の終わりで
    世間とは違う時間を生きているけれど、
    時が経つにつれ少しずつ
    世間の時間にも戻りつつあるような気がしている。
    こんな感じで、これからも生きていくのだろう。

    師走となり世間はこれから忙しい。
    この冬は寒さ厳しいそうですね。
    温かく過ごしたい。
    体に気を付けて
    皆さんも お元気で。

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