悩む
    - 2014/06/24(Tue) -
    湿疹が気になって皮膚科を受診したら
    湿疹より耳が心配だと
    繰り返し耳鼻科を受診するようにすすめられた。

    1年程前に聴力検査したっきりで
    全く受診せずに放置している。

    と また耳ネタです。

    耳ネタが多くなったということは
    自分に目を向けることが多くなったということで
    それはそれで 良いことではあるけれど、
    耳のことで悩むのは
    あまり喜ばしいことではない。

    会議はとうとう今週末となってしまった。
    自尊心がボロボロになるような気がする。

    既にもうひび割れてますが。
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    ママチャリ散歩
    - 2014/06/17(Tue) -
    最近はさすがの私も
    ママチャリに乗るようになりまして。

    適当にカゴを後ろにくくりつけたりして。

    140617_190704.jpg

    主に買い物へ行くのに役立てています。


    最近は日中は暑くて
    自転車で買い物に行く時は
    午前中または陽がそろそろ落ちる頃になってから
    出かけるようにしています。

    何しろ紫外線が怖いお年頃。

    これは年齢に関係ない?

    でもさすがの私も最近は
    日中出かける時には帽子と長袖
    またはアームカバー。

    でもモノによってUVカットでなかったりと
    微妙にいい加減でもある。


    それはそれでまあ良いとして

    まあ良いかと思えないのが地域のことで
    会議の日が迫ってきた最近は
    いつも心が重かったりする。

    重いと つい愚痴が出る。

    これではいけない
    と ママチャリ散歩に出かけることにしたのです。


    陽が落ちて薄暗くなった
    湖岸の道を走ります。

    以前は気持ちが落ち着いたこの道も
    最近は通らなくなっていた。
    風景に心癒されなくなりました。

    この街に住み続けるのが
    ちょっと しんどくなってきたんですね。
    思い出が多過ぎて。

    でも大切な思い出でもある。


    そんなことを考えながら風に吹かれて
    ちょっと遠くまで走りました。

    普通に生きていくことが叶わなかった
    どじを想いながら 走りました。

    それに比べたら
    私の辛さなど 軽いこと。

    なんとかやり過ごそう。
    丁寧にこなそうと

    少しですが 思うことができました。

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    ゴム飛行機
    - 2014/06/15(Sun) -
    吊るしているゴム飛行機が
    風にゆらゆら揺れている。

    どじが亡くなる前、
    よくこれで遊んでいた。

    おっちゃん と一緒にホームセンターに行った時に
    買ってもらったものだった。

    おっちゃんと一緒に作って
    おっちゃんと一緒に飛ばしていた。


    あれからもう 17年近く。

    ゴムはもう既に切れてしまった。

    プロペラも車輪も片方がない。

    紙は茶色に変色して
    ところどころ破れて
    はがれそうになっている。

    それでも捨てられず
    ずっと家のなかで 
    場所を変えながら吊るされている。

    空を飛びたいように 揺れている。


    一緒に 
    棺に入れてやれば良かったのかもしれない。

    20140615.jpg
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    嫌なことも聞こえない
    - 2014/06/11(Wed) -
    耳のことでは悩むことが多い。
    聞こえる人にはわからないだろうと思う。

    何故なら私も以前は ”聞こえる人” 
    だったから。

    その時の私は ”聞こえないこと” が
    わからなかったから。


    鬱々と一日を過ごしてましたが、
    夕方ある人に出会ってからは
    少し気が晴れました。

    その人はちょっと不思議な人で
    会うと何かしら言われる時があるのですが
    最近はあまり言われないようになっていた。

    それはそれで喜ばしいことなんだろうと思う。

    私も、言ってもらえると嬉しいけれど
    自分からは聞かないことにしていた。

     「訳がわからない不思議な何か」 の
    意思に任せようと。

    という言い方は違うのかな。

    どちらにせよ
    私では理解できないこと。
    だから流れにお任せなのです。

    必要と思うなら、自分から行って
    聞けばよいことですしね。


    今日出会ったのも たまたまでした。

    ちらちらと私の横を見てはおられたけど
    何も言われなかった。

    多分 言う必要がなかったんだろうと思う。

    なんてこと真面目に思う私がおかしいのだろうか?

    でもそう思う方が、楽しいです。


    いつもの如く、
    自然に聞きづらいのがわかる状況なので
    誰もが自然に言うことでもあるけれど、

    「聞こえないのもいいことがありますよ。
     嫌なことも聞こえないでしょう。」

    とおっしゃった。

    そうなんですよね
    その通りでもあるのです。

    もし全てが聞こえたら
    もっとストレスは増えているかもしれないですね。
    批判 非難 誤解など 
    きっと思っている以上に 言われているのでしょうね。

    「嫌なことも聞こえないでしょう。
     それはいいことなんですよ。」

    慰めの言葉でも
    真実でもある。

    受け入れて生きる。
    納得できなくても。
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    - 2014/06/10(Tue) -
    自治会の会議の件では、5月末に解決策を練りました。

    パソコン入力か、手話通訳でと考えていましたが、
    あえなく却下されてしまいました。

    障害があるのはわかるけれども
    家族なら良いが他の地域の人にサポートしてもらうのはどうもね

    という理由です。

    家族がダメな場合はと考えてお願いしたのですが。

    どこでも そうなのでしょうか。

    粘ったけれどもダメでした。

    結果、同じ自治会の方に
    パソコン入力が早くできない人が多いため
    (私でもできますけどね)
    耳元でささやくふうに、他の人の話を伝えてもらう

    ということになりました。


    その場合なら、なんとか聞き取れます。



    その図は私にとって非常に恥ずかしい。


    100歳を超えようかという方に
    そのようににして話している姿を
    テレビで時々見かけますが、
    それと同じことをしてもらうのは 恥ずかしい。

    だけど、他に方法がありません。


    能力のない
    (地域にとってはしかも女性の)
    私が、
    能力がないだけではなく聴力もなくて、
    別にいなくてもいい存在であるのに、
    そのようにしてまでわざわざ
    会議に出席する必要があるのか?

    と 口には出さなくても
    そう思っておられるのが伝わってくるようでもある。

    自分の考えがあって行おうとしていることは
    決していけないことではない けれど
    とても痛いです。

    もちろん 好意的に見ておられる方もいらっしゃるだろうとは思います。
    願望ですけどね。


    情けなく 惨めです。

    だけど開き直るしかない。


    私 Mですかね?
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    断食 ゆるゆると
    - 2014/06/08(Sun) -
    先月は体調が万全ではなく
    2食を少し食べた。

    今月は疲れてはいたものの大丈夫そうだったので
    予定通り断食しようと思っていたのに
    すっかり忘れていて朝食を食べた。
    気づいてその後は食事はせず、
    オレンジを1個ずつ、3個食べた。
    その間飴も3個くらい食べた。

    そうだ 夕食の支度で
    揚げものをした時、
    味見でつまんでもいました。

    食事の支度をしながらの断食は
    ちょっときついです。

    そんな感じで断食日であっても
    結構食べてしまいました。

    でもお腹は空きました。

    断食といってもゆるゆるです。

    目的は全く食べないことではないので、
    まあいいかと思うことにする。

    一昨年に初めて行った時には
    よく8日間も断食したものだ・・・と
    自分をほめ。

    断食に必要なのは、決意ですね。

    それと体調かな。

    今は2年歳をとったせいか?
    その後にするべきことを考えると、
    なかなかそこまでできません。

    それでも、一応おこなえて良かった。
    お腹を空かせて次の朝に食べる
    ご飯はなんておいしいんだろう。

    食べられることに感謝。

    20140608.jpg
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    前々回の記事は非公開にしました。
    - 2014/06/05(Thu) -
    6月1日の記事の
    「メッセージ展 ありがとう」 は
    非公開とさせていただきました。

    彼女にとっても大切な話。
    私もそっと胸に留めておきます。


    メッセージ展でお世話になった皆さん、
    ありがとうございました。

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    自然な笑顔
    - 2014/06/04(Wed) -
    先日宇治へ行った時には
    京都からJR奈良線に乗りました。
    快速が行ったところだったので、
    各駅停車です。

    発車少し前に乗ったので、
    向かい合って座る座席には皆が座るほどは
    席は空いていませんでした。

    私達のグループも座ったのは半分程度。
    あとの半分は立っていました。

    同じ車両には、外国人のカップルが2組いました。
    最近は外国から来られる旅行客も多いですね。
    特に京都は多いです。

    列車が駅を出て私達が話していたら
    すぐそばの席に座っていた一組のカップルの男性が立ち、
    仲間の一人に席を譲ってくれました。

    その仲間、
    決して高齢ではないのですが、
    その男性に比べたら、確かに年配者ではある。

    彼女、恐縮しながらも遠慮せず、
    ニコニコしてお礼を言って、その席に座りました。

    その彼も立ちながらニコニコ。
    とても人懐こい感じの人でした。

    そのうち別の仲間がカタコトの英語で(本人曰く)
    話しかけるようになりました。
    それをまた手話でろう者に伝える訳です。

    その二人、ブラジルから来られたんだそうです。
    これから伏見に行くとか。

    褐色の肌が美しい二人。
    彼は腕に入れ墨をしていて体格がよい。
    彼も彼女も若く、彼女は美人。
    2人とも大きなリュックを持ってます。

    外国の方はたくさん見かけるけど
    彼のように人懐っこい人はあまり見かけないかな?
    彼は日本語がわかるわけでもなさそうでした。

    そういうところはちょっと、ろう者に通じるところがあります。
    ろう者は外国に行った時でも、
    身振り手振りで通じてしまいます。
    陽気で、変に遠慮することもない。
    いつも遠慮している難聴者としては
    その点はおおいに見習いたいと思う。

    英語 手話 日本語 が交じる会話をしたのは10分ほどで
    2人は電車を降りて行きました。
    彼は最初から最後まで笑顔でした。

    楽しい時間を過ごせました。
    そのきっかけは、お互いの笑顔だったと思います。

    手話で話すグループだったので
    表情が明るかったのでしょうね。
    他の日本人と比べると、
    開放的に見えるんだろうと思います。

    彼の表情もとても素敵でした。
    他の人にとっても、笑顔はいいですね。

    私などはひきつりながらの笑顔が多いです。
    特に聞こえる人と話しする時に。

    同じ日本人で日本語が通じるのに
    こんなに疲れるのも変な話。

    笑顔になれないときもあるけれど、
    やっぱり笑顔は良いですよ。
    ほっとします。

    私も自然な笑顔ができるようになれば
    会話ももう少し
    スムーズにできるようになるのかもしれません。

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