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    なんでもあり
    - 2015/12/24(Thu) -
    年末年始は憂鬱だ。
    例年の如く今年の暮れもため息まじりに、
    それでも事を淡々とこなしている。

    雨も上がったし。
    広告に載っていた、2日間限定の安値が忘れられないので
    自転車をぶっ飛ばし・・(たいところだけど最近は慎重)・・
    て、とろとろと買い物に行こうと思う。
    もちろん安全運転で。

    だけど街はクリスマス。
    クリスマスくるしみます と カビが山盛り生えたダジャレを言いながら
    ぼちぼち行こうかと思いつつまだPCに向かってる。


    12月の初めごろ、マイナンバー通知カードの配達に来られた郵便局員さんに
    「年賀状まだでしたなら」と賀状の購入を勧められたけど、
    あいにく 賀状は出さないのでとお断りした。

    いつもはいただいた方にだけ、寒中見舞いをお返事として出していた。
    今年はそれさえも書けなかった。
    一昨年も出せなかったけど
    その年は頑張って暑中見舞いを出した。
    今年は それもできなかったわけね。
    甘いといえば甘い精神。

    気力を出せばできることが できない
    のは 少々病的でもある。
    とにかく無気力なのです。
    感謝の気持ちはあるけれど
    形にしなければ相手には伝わらない。

    事故後早い時期に年賀状を復活していれば、
    習慣化して出せたのかもしれない。
    でもその機会がないまま、今になり
    たぶん、今後もずっと出せないだろうと思う。

    それでも今年こそは、寒中見舞いを出そうと・・
    心に決めてはいる。
    その前にお断りすれば良いことであるのに・・
    さて どう書こうと思うと もうペンがストップする。
    くださる方には、大変失礼な話です。


    先日引き出しを整理していたら
    事故前に作っていた年賀状が出てきた。
    毎年恒例、木版多色刷りで作っていた。
    デザインを考えて、彫刻刀で掘る。
    簡単なものが多いけど。

    24年前の申年はコレ
    P1010407.jpg
    時には右側のおさるさんみたい でも
    いい。 
    そうした方がいい時もあり
    そうでない方がいい時もあり
    なんでもありで。
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