スポンサーサイト
    - --/--/--(--) -
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
    食の改善
    - 2011/01/28(Fri) -
    口蹄疫で牛豚何十万頭殺処分
    鳥インフルで鶏何十万羽殺処分

    最初のころは驚き、胸がとても痛んだものだけど
    最近は慣れて ああまた と
    思っている人も多いのではないだろうか。
    慣れとは怖い。
    私も正直言って、最初の頃のようには驚かなくなってきた。
    だけどこんなこと決して、当たり前のことではない。
    畜産業を生業にしている人には大変申し訳ないけれど
    大量生産するほど、肉は必要なものではないと思う。

    とはいっても以前の私も、受けてきた教育によって、
    動物性食品は絶対必要だと思ってきたから
    食事を作る時には必ず、肉か魚のメニューを入れてきた。
    残りご飯でチャーハンなどを作る時でさえ、
    ベーコンやハムなど動物性のものを
    入れたほうが体のために良いと、思っていたのだ。
    今日は魚 明日は肉
    お財布がピンチの時には安いミンチで工夫をしたり。
    世間がクリスマスだお正月だと浮かれているときにも
    自分は祝う気持ちなど全くなくても、
    食卓には鳥、豚、牛、魚を並べる。
    その生きものたちの姿が頭の片隅に浮かぶものの
    自分達が生きるために仕方ないのだと
    目をつぶって 割り切って料理をしていた。
    でも確かに動物性のものは美味しい。
    当たり前だと思う。
    いのちをもらっているのだから。
    美味しいのは当たり前なのだ。

    だけど、哀れな家畜に対する思いは、ずっと心に引っかかっていた。
    そんなある日、と殺の動画を見たことで
    私はようやく、肉食をやめる決心ができたのだ。

    そして思い切って、玄米菜食を基本の食事に変えて、
    この1月で2年が過ぎた。
    今、良かったと思うと同時に、後悔している。

    何故、もっと早く変えなかったのだろうと。
    せめてどじが生まれる前に変えていたら
    あの子は喘息やアトピーで、辛い思いをしなくてもよかったのに。
    私も病気にはならなかったかもしれない。
    以前は寝込むことが多かった私が
    悪かった頃には考えられなかったくらい、元気になった。
    家族の調子も良い。
    食の改善は、失敗ばかりの私の人生で、
    子どもを産んだこと以外にたった一つ、
    良かったと思えることとなったのだ。

    食は大切。
    いのちと向き合う食。
    食生活を改めて考えてみて欲しい。
    肉食を完全に否定するわけではない。
    私も、外食などで出された時には残さず食べるし、
    魚も時々食べている。
    だけど自分が美味しいと食べているそのものの
    その姿になる過程を、知っていたほうがよいと思う。
    そのうえで、感謝していただくことの大切さを。
    必要以上に欲しがると感謝を忘れる。
    好きなもの欲しいものをいつでも自由に なんて、
    当たり前のことにしないほうがいい。
    この記事のURL | | CM(0) | ▲ top
    <<掘り返しています | メイン | クソ>>
    コメント

    コメントの投稿















    管理者にだけ表示を許可する


    ▲ top
    | メイン |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。