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    災難
    - 2006/05/15(Mon) -
    昨日、ファーストフード店で昼食をとった。

    いつもは100円*ックとコーヒーだけなのだけど、
    昨日はなぜかサラダも注文。
    あまり食べないせいなのか、栄養不足気味なので、
    サラダくらい食べなきゃと思ったんだ。
    ドレッシングはゴマを選んだ。
    サラダを注文したのは久しぶり。
    ドレッシングをかける時、注意しなきゃ飛ぶかもと
    注意深く扱いました。

    つもりが、

    あっと思った時には
    顔の右側と髪とコートの肩に、ドレッシングが直撃~。

    ドレッシングは拭いたけど、コートにはシミ。
    ドレッシングで艶の出た髪から、
    ゴマの良い香りを周囲に漂わせながら地下鉄の駅のホームに行った時、
    あるポスターが目につきました。

    「加害者のとき」
    「被害者のとき」

    すぐに電車が来たのでちらと見ただけだったのですが
    どうやら損保会社のポスターらしいです。

    加害者になった時にも、被害者になった時にも
    きちんと対応しますよ みたいな。

    そこで思ったわけです。
    自分だけにドレッシングが飛んでよかったなぁと。

    人の服や顔に飛んでいたら謝らなきゃいけないし、
    クリーニング代払わなきゃいけないし、
    何より笑うのこらえなきゃ!!
    自分のした不始末は、自分で処理しなければなりません。

    損保会社はありがたいですよね。
    どちらの立場になった時でも自分の代わりに動いてくれる。
    誠実かどうかは別にして。

    でも よく考えてほしいのです。
    誤って人に危害を与えたら・・・

    代理の人が事務的に処理して、終えられる問題ではないということを。

    誠実であることは、
    加害者自身に必要なことなのですよね。

    2006-05-15
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