変化する
    - 2006/08/31(Thu) -
    20060831.jpg

    今朝の空です。
    空は秋に変わってきています。
    もう 夏も終わりですね。
    ようやく 自転車での外出が苦にならなくなる~。
    (日焼けが辛いお年頃)


    さて 先日
    曇り空の日のこと。
    涼しいし、今日ならあまり日焼けしないよね・・・と
    自転車で図書館へ行きました。

    飛ばせば15分 (滅多にない)
    のんびりで30分(こればかり)

    家のお茶が切れてたので、
    途中でペットボトルのお茶を買い、
    店の前でまず一口
    図書館について一口。

    それでも喉が渇くので、
    手に取った本を持って椅子に座り、
    本を開いて一口。

    ペットボトルをカバンに入れて本に目を落としたとき
    向こうの方から一人の女性が小走りでやってくるのに気が付きました。

    図書館の職員らしいその女性、
    私の前まで来て言いました。

    「すみませんが○△□×・・・・・」

    (○△□×・・・・・→聞き取れない部分)

    ??何と言ってるんだろう。
    ここに座っちゃいけないの?
    聞き取れないと慌ててしまう。

    「・・えっ??」

    するとすぐにもう一度
    「○△□×・・・・・」

    場所が場所だけに小声だし、
    早口なのでさっぱりわからない。
    もう一度言おうとする彼女を遮って、言いました。

    「申し訳ありませんが、耳が悪いのでもう一度言ってくださいませんか?」

    これ言うの、慣れたとはいえ、少し抵抗があるんですよね。
    周りに人がたくさんいる場合は特に。
    だけど聞き取れないのだから仕方ない。
    流してもよい話でもなさそうだし。

    とすると、彼女、
    ペットボトルを指差したあと、両手を交差して×と身振りをしながら
    改めて言ってくれました。
    それでようやく理解できました。

    図書館内では飲食禁止なんです。
    そういえはそうだった。
    忘れてた・・・

    謝って、わかりましたと伝えました。

    戻っていく彼女の後姿を見ながら、
    お茶を飲んだ後に来たのだから、気づけばいいものを
    私も鈍いなー と思ったり、
    身振りをつけて言ってくれたからすぐわかったけれど
    なければやっぱり聞き取れなかっただろうから
    何度も言われることになっただろうな、
    身振りをしてくれてよかった、と思ったり。
    読話が全然上達してない(努力不足)と反省したり。
    工夫しなくちゃと考えたり。

    これからこういう場面がますます増えてくるのかな。
    そうなると、鍛えられて少しは勘が鋭くなるかな?
    と、
    少しは期待もしているのですけど。

    2006-08-31
    この記事のURL | | CM(0) | ▲ top
    <<飲酒運転 | メイン | 生命のメッセージ展inとちぎ>>
    コメント

    コメントの投稿















    管理者にだけ表示を許可する


    ▲ top
    | メイン |