なんでこんなことを
    - 2006/11/12(Sun) -
    Google Earth をダウンロードしてみた。
    まずは自宅の住所を入れてジャンプ。
    絶対に見られない光景が画面のなかに現われてくる。

    リアルタイムの映像ではないけれど、
    パスポートも持っていない私が、
    世界のどこにでも飛ぶことができる。

    面白いので、いろんな場所へ行ってみた。
    試しに、「日本」と入れたら、岐阜県のあたりに飛びましたよ。
    あの辺が日本の中心なんですね。

    近づいた時の写真が鮮明であれば、
    もっと面白いだろうなあ。


    でも 複雑な気分にもなってしまった。

    自宅の次にどこへ行こうかと考えた時、
    真っ先に思い浮かんだのは
    加害者の家。

    一度一人で尋ねていったことがあるけれど
    彼が私の家に来たのは事故の翌日だけで
    それからは一度も来たことはない。
    命日に花を送ってくることも
    手紙を送ってくることもない。
    生きているのか死んでいるのかもわからない。

    もう顔を見ることもないまま数年経っているのに
    一番不愉快に思う相手であるのに
    一番気になる相手でもあるのだ。

    Google Earthを見て
    加害者を思い出す自分。
    ああ情けない。

    あんまりあほらしいので
    (Google Earthで)行きはしませんでしたけどね。

    被害者側が望む場合には、
    罪を犯したものは被害を与えた側に対して
    自分がどこに住み、どのような生活をしているか、
    報告することを義務付けて欲しいものだと
    私は思う。

    2006/11/12(日) 19:28:41
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