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    - 2007/02/18(Sun) -
    昨日磨いた鏡を見て
    ふと、小説家を見つけたら
    という映画の1シーンが思い浮かびました。

    小説家が毎日、部屋の窓を拭くのです。
    内側も外側も丁寧に拭くのです。
    拭くというより、磨くという感じですね。

    窓を毎日拭くのは 面倒です。
    でも、毎日する人はきっといると思います。
    スクイージーを使えば簡単に拭けますが、
    家のそれはいつの間にか行方不明。

    ということで、いつも布と新聞紙で拭きます。
    ということは面倒なので、あまり拭かなくなります。
    年末に拭いたきりになっているので、雨や雪に打たれ、薄汚れてきています。

    というわけで今日は一枚、
    磨きました。
    一枚だけというところが、私らしいです。

    毎日一枚ずつ磨けば、空を眺めるのも気持ちいいのに、
    こういうことがなかなかできないものでもあるのです。
    一枚だけならすぐ済むのに、なんでできないのかと思いながら
    ふとある話を思い出しました。


    舅、姑と同居の友人はいつも意見の違いから衝突、
    2人から小言ばかり、叱られてばかり。

    嫁のすることが気に入らない舅は、いつもきつい言葉を友人に言っていたのですが、
    その舅が癌になり、死期が近づいてきたある日、
    友人にこう言ったそうです。

    「なんであんなきついことを言ったんかな。
     そんなに怒ることでもなかったのに、何が気に入らんかったんかな」


    窓拭きとは何の関係もない話ですが、
    窓をきれいにしながら、
    普段出している言葉、行動、思いに
    そんなにこだわる必要はないのかもしれないと思いました。

    汚れていると思えば、すぐ磨けばいいものを
    ああだこうだと理屈をつけたり、
    延ばす必要もないのです。

    2007/02/18(日) 13:07:02
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