許す
    - 2007/05/22(Tue) -
    書きたいことはたくさんあるけれども
    なかなか 落ち着いてパソコンに向かえない。

    犬のことを書こうかな。
    いつも犬のことばかりで申し訳ないけれど。

    ところで 腰痛は回復しました。
    ご心配ありがとうございました。
    熱も出ていたし、痛んでいた間、とにかく
    これでもかというくらい 眠れたので、
    疲れで腰痛もでていたのだと思います。

    なにかと忙しかったこともあるけれど
    精神的ストレスが大きかったのかもしれない。
    ストレスも常に持っているのが普通の状態だけど、
    最近は犬の具合がよくないので、特に感じていたのかも。

    痛がるのですよ。寝たきりだから。
    体位交換しても痛がります。
    食欲も徐々に落ちてきて
    ああ この犬は今 死に向かっているのだなと思う。

    生まれるときも痛みなら
    死ぬときも痛みを伴うのが普通なのだろうか。
    大往生で死ぬことができるのは 幸せだ。
    人間も同じですよね。

    だけど死に方で、その人の人生がどうだったかなどは決められない。
    加害者だって (今生きているかどうかはわからないけれど) 
    多分死ぬ前には介護を受け、人の世話になり、穏やかに死んでいくだろうしね。
    許せない気もするけれどね。

    犬のことで私が悩み 耐えていても
    なぜ加害者は何も知ろうとせず 謝罪にも来ず
    自分のしたことを忘れて 暮らせるのだろう。

    世の中は不公平だ。
    天罰が当たるなんていうけれど、
    当たるべき人に当たらないこは ざらにある。
    でも自分に 何か悪いことがあれば
    罰が当たったように 感じたりもしてね・・・ 

    加害者もそう思うときがあるのだろうか?
    何を思って生きてきたのか 私には知ることができない。
    裁判所で出会ったあの姿からは
    多分何も考えたりはしていないだろうとは思うけれど。
    加害者と話がしたい。
    でも私から行かなければ、彼は一生、来ることはないのだ。

    前のブログで紹介した

    「人ひとり 許すと ひらけゆくこころ」

    人を許すことは なんて難しいのだろう。
    人を許せるような 人間でもないけれど。

    2007/05/22(火) 00:00:27
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