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    - 2007/05/28(Mon) -
    人でも動物でも
    自分の腕の中で最期を迎えてやれるのは
    稀で とても幸せなことだと思う。

    家族の腕のなかで命を終えたのは
    犬にとっても その家族にとっても
    とてもよかったことではないかと思う。

    犬は怖かったんだろうね。
    本能的に死ぬことが。

    でも死は怖いものじゃない。
    肉体から離れるだけなんだと思う。
    人でも動物でも
    魂 (という言い方でいいのか?) は
    肉体を離れると 
    高次な存在になるような気がする。
    素 になるというか、純粋なものに。
    今まで経験してきたことから
    なんとなく そう思うのだけれど。

    そのときに 
    全てが理解できるような気がする。
    魂は本来美しいもの。

    でも 生きている間に
    その世界で気が付かなければならないことはあるはず。
    だから 気がかりなことがあったら
    気になったときには 行動したほうがいいと思う。
    するべきことをしなかったことに
    死んでから気が付いても 遅いのだ。
    生きているからこそ できること、
    しなければならないことはあるのだから。

    2007/05/28(月) 09:12:22
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