米村泰彦さん追悼コンサート
    - 2007/07/01(Sun) -
    今回もとてもよかったです。

    音楽も 歌も 
    トークもね。


    泰彦さんは今はどこにもいないけれど、
    彼を中心に仲間の輪が広がっているのを見て
    ああ 彼は確かに、仲間の心に存在しているのだな と思う。

    歌は、彼が残したメッセージなのですね。
    音楽を通して、命の大切さを
    私たちに教えてくれているのではないでしょうか。


    命 
    いつまでもあるような気もするけれど
    いつ終わるかわからない 不確かなもの。
    だからこそ 今生きているこの時を
    精一杯生きることが 大切なのだと思う。

    誰かの死について、その人の人生の長さや短さを比べたり
    死に方について、良いとか悪いとか、
    最期を他の人と比べて、幸せだとか不幸だとか・・・
    人はそういう言い方をするけれど、
    大切なのは そのようなことではないのです。

    死ぬまでにその人が どう生きてきたか。
    価値があるのは死に方ではない。
    生き方です。
    死ぬまでに 十分に生きてきたかどうかが、
    その人の人生の価値を決めるのです。

    息子だって たった9歳だったけれど
    9年間精一杯生きてきた。
    そのことを私は 誇りに思います。

    誇りを持って死ぬ。
    そんな生き方をしたいと思う。

    さて、今回は手話通訳がつきました。
    それについては 次回にします。

    2007/07/01(日) 21:42:55
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