5時20分
    - 2007/08/15(Wed) -
    20070815.jpg

    久しぶりに朝歩いた。
    夜暑くて熟睡できず眠いとか
    ちょっとしんどいわとか
    暑いわとかで
    私の早朝散歩は気まぐれです。

    暑い日が続いているけれども
    季節は少しずつ変化してきていて
    日の出の時間が遅くなっている。

    この前歩いた時には既にもう陽が高く
    陽射しが暑かった時間に
    日が昇ってきた。

    私の後ろを歩いていたおばあさんが手を合わせている。
    釣りをしている人も
    私も
    オレンジ色の空をしばし眺める。

    同じように散歩の途中で立ち止まっていた人達は
    再び歩き出したけど、
    軟弱者の私は 日が昇ったので暑いし~、
    と帰途につく。

    歩きながら
    デューク更家さんの本に載っていた
    歩くことの効用について思い出していた。


    心がしんどい時はじっとしているより、身体を動かせばいい。
    気力は心に宿るものではなく、実は身体に宿るもの。
    身体にいったん置き換えれば必ず気力が戻ってくる。

    心が疲れた時は歩けばいい。
    歩くということは、前に進むという行為。

    ニコニコ笑いながら人の悪口をいい続けるのが難しいように
    前に進みながらネガティブなことを考えるのは難しい。


    確かに歩くのは、前に進むという行為だなあと思う。
    いろいろなことを考えながら歩いて、気が付く。
    一歩進んだら、前の一歩には絶対に戻れないということ。
    一瞬は一瞬のうちに過去になるということ。

    若い頃にはあまり考えることはなかった。
    未来は自分の前に広がっていたからね。
    でも若いからといって、未来が多いわけでもない。
    年を重ねたからといって、全ての人がその分充実しているわけでもない。

    残りの時間がどれだけあるかなんて、誰にもわからないから、
    一瞬を大事に 味わって生きていきたいね。

    2007/08/15(水) 15:13:19
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