いのちの森
    - 2007/10/06(Sat) -
    寝ぼけ眼でコーヒーをいれ
    いつものようにベランダに腰掛けて
    朝の空を見る

    青い空に 秋の雲が浮かび
    ああ 綺麗だなあ 
    と思った次の瞬間
    秋がやってきたと 憂鬱になる。

    綺麗だな で止まるなら
    空を美しいと思えることを
    素直に感謝できるのに

    悲しみから 感謝の心は生まれにくい。

    悲しみは 常に
    ひとつのいのちが奪われたことから始まっている。
    はずすことができない出来事。

    どんなに望んでも取り戻すことはできない いのち。
    でも捻りつぶすのは簡単にできる いのち。

    いのち いのち いのち・・・・

    いのちが溢れる この世界。
    生きているいのちと
    死んでしまったいのちが
    混在している 世界。

    ある小学校の体育館は
    いま 巨大ないのちの森になっているそうだ。

    生命のメッセージ展inまえばる

    子どもたちはオブジェを見てどう思うかな?
    一人一人自分なりに感じられるだろう。
    その小学校の生徒さんは 幸せだね。

    2007/10/06(土) 08:23:38
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