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    生命のメッセージ展in白鳥小学校
    - 2008/02/27(Wed) -
    20080227.jpg

    さようならって いうことばは すきかい
    たぶん すきじゃないだろうね
    あしたのある さようならはいいけれど
    ずっと さようならっていうのは 
    つらくて かなしいもんね

    さようなら
    さようなら

    でもね ゆうきっていうのは
    さようならから うまれる
    やさしさもね
    いのちのなかに 
    さようならは いっぱいつまっている

    白鳥小学校の会場に貼ってあった
    灰谷健次郎さんの言葉です。


    三度目の小学校でのメッセージ展。
    小学校での開催は、雰囲気がとてもあたたかいです。

    その地域で暮らしていたメッセンジャー(オブジェ)が
    旅から地域に戻ってくる。
    再会の場であり
    新しい出会いの場でもあります。

    今回は、高速道路で居眠り運転の大型トレーラーに追突され
    同乗していたおばあちゃんとおじさんと共に亡くなった
    6歳の男の子のご両親が中心となって開催しました。
    同じく交通事故で亡くなった特別参加の女の子とふたりで
    小学校に行くことができたのです。

    一緒に遊んでいた友達が突然いなくなるのは
    幼い子どもにとっても、忘れられない出来事。
    オブジェの笑顔はあのころのままです。
    一緒に学ぶはずだった小学校での再会。
    5年生になっている同級生の子どもたちにも、
    ふたりのことを知らない子どもたちにとっても
    そして先生や保護者の方々、地域の方達にも
    心に残るものになったと思います。
    きっとその思いを
    つないでいってくれることと思います。

    200802272.jpg

    2008/02/27(水) 10:49:04
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