1週間が過ぎて
    - 2011/03/19(Sat) -
    地震から1週間を過ぎた今日、テレビをつけてみて
    そして 少しは地震報道の番組もあるけれども
    あまりにも普通に戻ってしまった感の新聞のテレビ欄に違和感を覚えた。

    殆どのテレビ局で1日中地震報道をすること自体異常ではあるけれど
    被災地では行方不明者がまだ1万人以上おられるというのに
    福島原発では命を懸けて作業してくれている人達がいるというのに
    この差は一体なんなんだろう。

    もしかしたら生存者が今でも 救助の手を待っておられるかもしれないのに
    陸の孤島のようになった寒さ厳しい避難所で、
    見捨てられたような気持ちになっている人も
    きっといると思うのだけれども。

    もちろん社会は不幸と幸福は同時進行なのは
    よくよくわかってはいるのだけれども。

    繰り返し放送されているACの
    「こどもにあなたの手当を」のCMは
    被災者が見て辛いのではないかと私は思うのだけれど。
    もちろんCMの意図はわかるのだけれども。

    お構いなく動いていく 進んでいく社会は
    それはそれで必要なことでもあるのだけれど。

    なんとなく心に重りを乗せたまま
    私も通常の生活を送っているのだった。

    だけれども
    自分にできることをしていこう。
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