幸福の裏側
    - 2005/07/06(Wed) -
    さっき何気なしに空を見ていたら、
    数秒間トンボの群れが窓いっぱいに広がりました。
    トンボも集団で飛ぶ時があるようですね。

    窓からはいい匂いの風が入ってくる。
    緑の匂い、とでもいえばいいかな。
    静かな幸福を感じる匂いです。

    窓から見えるご近所の大きな木が花をつけている。
    他の木々に比べて新芽を出すのが遅く、
    この間やっと葉っぱが出てきたと思っていたけれど、
    それからもう2ヶ月過ぎているんだな。

    この木は風がある日はざわざわと音を立てる、らしい。
    もう私にはその音は聞こえない。
    今耳に入ってくる自然の音も
    本当ならもっと鮮明に聴こえるのでしょうね。

    耳が悪くなることくらい、どじを失ったことに比べたら
    どうでもいいことでもあるけれど、
    聴こえにくいのは不便です。
    失敗も恥をかくことも、情報不足も日常となりました。
    これからも悪くなるばかり、よくなることは望めない。

    原因をつくった加害者は今どうしているのでしょうか。
    加害者も静かな幸福を感じる日があるのでしょうか。
    耳返してと加害者に言いたくなる日もありますが、
    言ったところで逆ギレされるだけでしょう。

    「今まで真面目に生きてきたんや!
    そんなこと言われる筋合いない!!」
    と加害者の妻は言うことでしょう。

    警察官、検察官、裁判官の皆さん、
    どうか彼らに、バカにつける薬を与えて下さい。

    幸福もどん底の世界もごちゃ混ぜの、いつもと同じ1日も、
    もうすぐ夕暮れを迎えます。

    静かに1日が終わります。

    2005/07/06(水) 16:53:30
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