久しぶりで
    - 2009/12/10(Thu) -
    前の記事の
    笑顔と感謝と誠実さ
    考えながら
    息子の写真を見ていて思った。

    なんだ、息子のことじゃないか。

    そうなのだ息子は(以下どじと書く)
    どじは
    いつも笑顔で
    ありがとうとよく言って
    そしてまっすぐな子どもだった。

    だけどなんと言ってもまだ9歳だったから
    そして私が至らない親でもあったから
    誤解されたこともあったけど、
    本当に素直な 子どもらしい子どもだった。

    どじは私にとって、理想の子どもだったのだ。
    親にとって ではなく
    私がなりたかった、子どもの姿。

    私もああいう子ども時代を過ごしたかった。
    というより、自分が子どもだった時に、あまり楽しくなかったから、
    自分の子どもには、子どもの時間を満喫して欲しかったのかもしれない。

    どじはきっと毎日が楽しかったと思うよ。
    乱暴な友達にいじめられて、ご飯茶碗を持ちながらその話をして
    ぽろぽろ涙をこぼした時もあったけど
    それも克服しようと頑張っていたし、
    学校にはいつも喜んで行っていたしね。
    そう、子どもは
    楽しいのがいちばん!

    どじは人間的にも
    私より上だなと思う時がよくあった。
    私はどじの姿に学び、教えられた。

    と 息子自慢のようだけど
    自慢じゃなくて本当にそう思っていた。
    人前ではどじを誉めたりしなかったけど
    もっともっと 本心を出して
    誉めてやればよかったよ。

    久しぶりの更新で
    いきなりどじのことだけど
    休んでいる間、本当にいろいろなことを考えた。

    更新しないので心配して、メールをくれた人もありました。
    ごめんなさい 私は元気です。
    事故があってから、多分一番元気です。
    心がね。

    2009/12/10(木) 22:20:04
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