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    生命のメッセージ展in敦賀2010
    - 2010/05/13(Thu) -
    in敦賀が終わってから、もう1ヶ月以上経ってしまった。
    いまさらと思いながらも、敦賀について少しだけでも書いておこう。

    敦賀は若い頃、数回プチ一人旅に行ったところでもあり、
    何度も通過している土地でもある。
    今回は久しぶりに訪れた。
    街は綺麗になり、
    所々に松本零士氏の作品のオブジェがある。
    20100513.jpg

    さてメッセージ展は
    海の側の、きらめきみなと館で行われました。
    四面にある窓から空が見える
    広い広い広い体育館のような会場で
    最初見たときには広すぎて
    設置してもがらんとしているように見えるのではないかと思ったけれど
    舞台が出来、
    メッセンジャーが立ち、
    様様な展示が終わるころには、
    広さなど全然感じなくなっていました。
    201005132.jpg 
    温かみのある会場。
    201005133.jpg

    スタッフの皆さんが心をこめて作ってくださった
    小道具や展示物。
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    開催への気持ちが伝わってきます。

    中学生達の展示。
    素晴らしい授業をされていますね。
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    2008年に滋賀県大津市で
    「ゼロからの風」の上映会が行われました。
    敦賀の実行委員長がその映画を観に来られたことが
    メッセージ展開催に繫がったそうです。
    命の大切さを伝えたいと中学校を訪問し、
    生徒達にお話をしてくださったとか。
    メッセージ展は開催だけが重要なのではなく
    開催までの準備期間にも大きな意義がありますね。

    福井では初めてのメッセージ展。
    出会った人達は皆あたたかかった。
    他者の痛みを考えることが出来る人達。
    人はそうであった方がよいけれども
    周囲にはそのような人ばかりではない。
    そして私も 他の痛みに鈍感かもしれない。
    自分のことで精一杯になると
    自分の苦しみが一番になる。
    だけどそうではないのだ。

    この春、寒暖の差が激しくて
    それに合わせて心も冷えてしまいそうになるけれど
    内側はいつも温かでありたい。
    繰り返し思い繰り返し忘れてしまうことを、
    敦賀の人達に改めて教えられたように思います。
    in敦賀、ありがとう。

    2010/05/13(木) 09:25:47
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