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    いのちを見つめるパネル展
    - 2010/08/20(Fri) -
    長野県松本市で行われた
    「いのちをみつめるパネル展」 に行ってきました。

    交通事故やいじめ、犯罪、薬害により亡くなった人と家族からのメッセージと
    院内学級の子どもたちや障碍のある人の作品、
    亡くなった人と関わりのあった画家の絵画展、
    四川大地震の現場の写真や、命についての本を展示していました。

    ”いのちについて考えてもらおう”

    このパネル展が始まって4年・・
    5年くらいなのかな。
    息子も仲間に入れさせてもらってる。

    以前に記事を書いていました。
    http://forest0818.blog71.fc2.com/blog-entry-147.html

    お盆のころでもあり、
    それほど多くの人が来られたわけではないけれど、
    来られた方は静かにパネルをご覧になっていました。

    大切な人の死を経験しなければ
    真剣にいのちについて感じたり、
    考えることはあまりないのではないか と思います。
    私も・・もし息子の死がなければ
    脳天気のまま暮らしていたかもしれない。
    身近な人の死に会っても、その悲しみが形だけなのかもしれないことに気付かずに。

    いのちは不思議なもの。
    かけがえのないもの。
    それを知った私は、 
    不幸なのか 幸せなのか。


    パネル展の片づけを終えての帰路、
    米原JCTの手前で事故があり、2時間高速道で足止めとなりました。
    偶然にも知り合いが事故直後に現場を通っていて、様子を知らせてくれました。
    バイクが転倒し、若い男性が後続の車に轢かれていたそうです。
    亡くなった(であろう)その男性とご家族のことを思うと
    排ガスの匂いも、暑さも、2時間の待ち時間も苦にはなりませんでした。
    その後のニュースによると、バイクの23歳の男性にワゴン車が追突し
    転倒して投げ出された男性を後続の車がはねたとか。
    とても胸が痛みます。
    彼の魂が穏やかでありますように・・と祈るばかりです。
    事故の真相の究明を願わずにおれません。
    そして 悲しい交通事故がなくなるように
    人々の意識が変わることを願ってやみません。

    2010/08/20(金) 19:53:34
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