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    楽しくなくても楽しいと言ってれば
    - 2012/03/19(Mon) -
    20120319.jpg

    お茶の緑の底に
    きれいな光る月が沈んでる。

    リュウジさんの備前の焼き物。
    昨日京都の個展に行ってきました。
    一目見て気に入り購入。
    普段飲んでる安物のお茶でも
    器が違うと美味しく感じるのは不思議。
    心に ゆとりが生まれるのかな。
    器が変わると心も変化するのかもしれません。

    こんな感じで日々 
    興味深く感じることはいろいろとありはするけれど、
    心から楽しいと思うことは あまりないのです。

    「生活に追われて楽しいことなどないわ!」
    と 言う人は周囲に結構いるけれど、
    また 人生の疲れがたまってきて
    そう感じる年齢でもあるとは思うけど、
    その人達の楽しくないと
    私の楽しくないはまた別物だと思う。
    それは以前の(事故の前の)自分の感じ方と 
    今とは違うということが
    自分にはわかるからかもね。

    それともやっぱり ただ疲れているのだろうか。
    我慢して笑顔でいるとか
    我慢して元気なふりをするとか
    人と話をするときにいつも
    「すみません聞き取れないので」と
    謝らなければならないことに
    疲れてしまったのだろうか。

    だけど
    人生が楽しくないとは言えど
    茶碗の底の輝く月に見とれたり
    久し振りに会って楽しく会話したり
    仲間と飲みに行ったり
    温泉でリラックスしたりと
    ささやかな楽しみ ささやかな幸せは
    考えてみれば幾つもあるのだった。

    「ありがとう」 「感謝します」 「ついてる!」
    の 幸せを呼ぶ言葉を使うよう心がけている
    (でもよく忘れてる)ついでに
    これからは 「楽しい!」 もプラスさせていこう。

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