百七十三月二十一日
    - 2012/03/21(Wed) -
    平田俊子さんの 「十四月七日」 の詩を読んだのは
    もう何年も前のこと。
    毎月1回詩を書くことに決めた2年間の
    14番目の月の 詩だそうだ。
    私にとってその詩は 
    痛く 悲しい。

    どこが痛くて悲しいのか
    わからない人もいるだろうし
    同じように悲しいと
    感じる人もいるだろう。


    1年を区切ることをしなければ
    私の今日は百七十三月二十一日。
    どじが亡くなった月を1月とすれば
    173月21日になるのだった。

    1ヵ月が173回。

    その間 私は一体何をしていたのか。
    何かをしてきたようで
    何もしてこなかったのではないかという体感。

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