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    断食 その一
    - 2012/11/11(Sun) -
    笑ったり、遊んだり、美味しいものを食べたり。

    そのことに罪悪感を抱く遺族も少なくない。

    亡くなった人はもう何も出来ないのに、
    自分たちだけが楽しんでよいのか?

    そんな声をよく聞きます。

    感じる必要はないということはわかっていても、
    そう思う遺族は多いです。

    私も、罪悪感を常に感じながら生きています。

    でも罪悪感から、断食を行ったのではありません。

    玄米菜食を始めてもうすぐ3年。
    断食を知り、興味は持っていましたが、
    自分がやろうとは全く思いませんでした。

    ですが、どじを失って15年経ち、
    ようやく気持ちが軽くなってきたと感じたことで、
    軽くなった分 何かをせずにいられなくなりました。

    決して忘れることなどありませんが、
    気持ちが楽になることで、
    どじが遠くなるような気がしたのです。
    生きられなかったどじの想いを
    断食をすることで共有したい・・
    そういう思いもあったのだと思います。

    それで、11月1日から8日まで、
    断食をすることを決心しました。

    とは言っても私のことなので、
    周到な準備をして臨んだわけではありません。

    後から考えると無茶でしたが、
    料理本やサイトを見るなどして、大体の知識があり、
    玄米菜食中心の食事も続けていたので、
    入りやすかったのではないかと思います。

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