めでたくなくてもくるおしょうがつ
    - 2012/12/31(Mon) -
    雑事に追われている間に
    とうとう今年最後の日になってしまった。

    更新しようしようと思いつつ、落ち着いてパソコンの前になかなか座れず・・
    と言い訳し。

    今年の出来事がもう何年も前のことのように、
    1年が凄く長く感じもするしまた短くも感じている。

    日記を読み返して、今年の春までは鬱鬱としていたことを思い出した。
    写真店の主に背中を押されてから、少しずつ回復してきたのだった。
    ・・実は昨年のことだったのか 記憶が定かでなかった。
    もしかして若年性のナントカ症 ??
    なんてことも思うけど
    その後にしんどいことが幾つかあって、
    記憶の片隅に追いやっていたのだろう。

    ひとつ増えるとひとつ減る。
    抱えるものは増やしてはいけない。

    そのひとつ
    甥の結婚式に行かねばならないと思うと
    気持ちが重くて仕方なかったけど、
    もう耐えるしかないことなので
    これからも二人の幸せを願っています。

    なんて書くと本当の祝福ではない?
    いいえ 
    そんなことはない。
    ただ自分が辛いと思うのは本当のことだから。

    更にかさぶたを厚くすれば耐性が強くなる。

    遺族というのは本当にやっかいだ。
    (私の場合です)

    このやっかいな思いを持ち続けながらこれからも生きる。

    みっちぃとの別れは寂しいものだった。
    ペットでも 愛していたものとの別れは辛い。
    これからも別れはたくさんあることだろう。

    それでもやっぱりこれからも生きる。

    しぶとく生きる。
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