限界
    - 2014/05/25(Sun) -
    ため息の似合う女性は良いね。
    美しい感じがする。

    私もよくため息つくけど
    決して美しくない~ と
    きっぱり。

    昨日もため息つきながら自転車を走らせて
    薄暗い中公民館へと向かいました。

    会議があったのです。
    面倒とかそんなことはあまり思いませんが
    問題は、聞き取れるかどうか。

    結果 予想通りでした。

    ポイントを外した意見を言うし
    人が話している途中から意見を言い出すし
    理解しているのかどうかわからない

    と 周囲は感じたことでしょう。

    そんな人間が何故 会議の場に?

    押し切られて受けた役ですが、
    聞こえない者を推してどうするの
    と 思う。
    だけど私が自分の現状を
    (見かけより耳がわるいのだということを)
    強く伝えなければならなかったのだと後で後悔反省。

    そして自分も
    ”まだ聞き取れる” 
    という思いを捨てきれず、
    無理と感じながら承諾してしまったのだと思う。

    後悔することばかりです。

    日記を見たら、昨年の今頃も
    耳のことで悩んでいた。
    終わった後も心に鉛が残っているような
    重い気分だと書いてある。

    昨年のことも辛い思い出として覚えているけど、
    こんなに辛かったのか・・と
    改めて思った。

    忘却とは、なんて便利な機能なのでしょう。


    私の良いところは、辛いことでも
    数日間寝ている間に少しずつ忘れてしまうところだ。

    今は辛くても、寝ているうちに忘れてくる!
    と思いこみながら過ごしてきた。

    ここに越してきてから14年近く。
    いずれ聞こえなくなるだろうから、
    聞こえるうちに何でもさせてもらおうと
    自治会の活動に参加してきた。

    今はもうサポートがなければ何もわからない。
    サポートのない私には、会議に出席する意味がない。
    もうそろそろ限界なんだと思う。

    最後と思って、
    役に立たなくとも役目は果たそう。

    と 悲壮な決意をしていた時、
    知り合いからお花をいただきました。
    ほっと 和みました。

    ありがとう

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