- 2014/06/10(Tue) -
    自治会の会議の件では、5月末に解決策を練りました。

    パソコン入力か、手話通訳でと考えていましたが、
    あえなく却下されてしまいました。

    障害があるのはわかるけれども
    家族なら良いが他の地域の人にサポートしてもらうのはどうもね

    という理由です。

    家族がダメな場合はと考えてお願いしたのですが。

    どこでも そうなのでしょうか。

    粘ったけれどもダメでした。

    結果、同じ自治会の方に
    パソコン入力が早くできない人が多いため
    (私でもできますけどね)
    耳元でささやくふうに、他の人の話を伝えてもらう

    ということになりました。


    その場合なら、なんとか聞き取れます。



    その図は私にとって非常に恥ずかしい。


    100歳を超えようかという方に
    そのようににして話している姿を
    テレビで時々見かけますが、
    それと同じことをしてもらうのは 恥ずかしい。

    だけど、他に方法がありません。


    能力のない
    (地域にとってはしかも女性の)
    私が、
    能力がないだけではなく聴力もなくて、
    別にいなくてもいい存在であるのに、
    そのようにしてまでわざわざ
    会議に出席する必要があるのか?

    と 口には出さなくても
    そう思っておられるのが伝わってくるようでもある。

    自分の考えがあって行おうとしていることは
    決していけないことではない けれど
    とても痛いです。

    もちろん 好意的に見ておられる方もいらっしゃるだろうとは思います。
    願望ですけどね。


    情けなく 惨めです。

    だけど開き直るしかない。


    私 Mですかね?
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