教師でなくても飲酒運転はしないで下さい
    - 2015/06/07(Sun) -
    5月18日の夜に
    大津市立の小学校の39歳の女性教諭が、
    別の市立小の57歳の男性教諭と飲酒し
    男性を送るため車を運転して物損事故。

    6月3日にようやく大津市教育委員会が発表。
    現在2人とも自宅謹慎中と
    恥ずかしながら 恥ずかしながら
    今日知りました。
    新聞を見損ねていたのと、TVのニュースを見ていなかった。

    何故知ったかというと、
    今日友人に教えてもらったから。
    事故のことを話していた人達のおしゃべりを
    小耳にはさんだそうなのです。

    そのなかで、
    「事故らなければわからないし、逮捕されることもなかったのに」
    と 言っていた人がいたそうで、
    友人、唖然としたそうです。

    飲酒していながら車を運転したこともバカなことですし、
    小学校教員としての自覚がないこともバカなことですし、
    男性教諭には酒気帯び運転中に自損事故を起こした前科があるのに
    (しかも学校には隠していた)
    女性教諭に運転をさせたこともバカなことですし、
    飲酒運転を軽く考えている人が
    「事故らなければわからないのに」 と話すのもバカなことですし、
    なんでこんなにバカなことばかりあるのかと
    その話を聞いて私も唖然としたのです。

    教師の不祥事があちこちで発覚しています。
    大津市だけの問題ではありませんが。
    大津市教育委員会はね・・

    こちら事故関連の、大津市教育委員会について

    http://forest0818.blog71.fc2.com/blog-entry-461.html


    教育に携わっている者としての、自覚が欠けているのは情けないことです。
    責任を感じていないのは残念なことです。
    自分の仕事に誇りを持てないからでしょうか。
    他の仕事でも言えることだと思います。
    ストレスが多い社会ですが、
    自覚と誇りは持って欲しい。

    教育者が飲酒運転をするなどもっての外ですが、
    教育者だけの問題ではありません。
    「事故らなければわからないのに」 と
    他人事として交通事故を軽く捉えている人も、
    その人だけの問題ではありません。
    社会全体の問題です。
    なのに個々には責任がないと思っている。
    その個々の意識が問題ではないでしょうか。

    子供を育てる責任も、親だけではなく、
    ましてや教師、学校だけではなく、
    全体にあるのではないでしょうか。
    多くの人が、「全体で子供を育てている」 という
    意識を持てれば良いと思います。
    子供は社会の、大切な宝なのだから、
    未来を担う子供を育てる責任は、全体にあると思うのです。

    個人は個人でそれぞれの人生を楽しめばよい。
    でも 問題の責任は全体にあることを
    それぞれが意識できるなら、
    世の中もっと 変わっていくと思います。
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