世界道路交通犠牲者の日
    - 2015/11/15(Sun) -
    11月の第3日曜日は、
    『世界道路交通犠牲者の日』 です。

    1993年にイギリスのNGO(ロードピース)によって
    「道路交通犠牲者の日」が行われ、
    その後ヨーロッパを中心に支持が広がり、
    2005年10月26日の第38回国連総会で毎年11月の第3日曜日を
    『世界道路交通犠牲者の日』 とすることが決議された。


    春と秋の交通安全運動では、
    全国的にイベントが行われ周知されていますが、
    この11月の犠牲者の日は、ご存知ない人が多いと思います。

    この日に合わせ、交通安全啓発活動を行っています。

    20151115b.jpg

    京都で行うようになったのは数年前からです。
    毎年、京都府警と、京都犯罪被害者支援センターさんに
    ご協力をいただいています。
    大学生さん達がボランティアで来て下さる年もあります。
    ご協力があって、私達もスムーズに活動が行える。
    感謝しています。

    今年は場所が変わりいつもよりは人が少な目で、
    多くなってきた頃には 残念、
    時間切れとなってしまいました。

    それでも最後まで
    一人で、または家族で、
    熱心にパネルをご覧になって下さっていました。


    安全は、ハンドルを持つ 「人」 の手に委ねられています。
    その 「人」 によって
    結果が大きく変わってしまいます。

    犠牲者の日があるという現実を、
    いつも心の片隅に留めて欲しい。
    加害者にも被害者にもならないように、
    自分達の命も、他人の命も大切に
    守っていただきたいと思います。

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