たけのこご飯
    - 2016/04/17(Sun) -
    たけのこをいただいたのでたけのこご飯を炊いた。

    という日常を送れることのありがたさ。


    熊本の地震で亡くなられた方、そのご家族、
    被災者の方々・・
    とてもお辛いだろうと思う。

    熊本にはお世話になった人もいる。
    関わった人達 それぞれのお顔・・忘れてしまったけど
    雰囲気はずっと覚えている。
    その時だけで、別れてからはお付き合いは途絶えたけれど
    熊本と聞くと思い出していた。
    今はどうされているだろうか。 

    自宅が火事で半焼した時さえも
    ようやく落ち着いたのは半年を過ぎてからだった。
    地震で住む場所を失えば(東日本大震災もそうだけど)
    元の生活に戻るには、大変時間がかかるだろう。

    一日を生きる。
    あせらず 無理せず
    積み重ねていくしかない。

    生きるということは
    創り出し 壊し 壊され
    壊れたものを修復していく作業を
    繰り返しているように思える。


    テレビでは被災地が映し出されている。
    それを見ながらたけのこご飯を口にする。

    普通の生活を送っている自分が
    被災者の方に申し訳ないと思いながら、
    また 普通に過ごしている人を
    うらやましいとも思いながら、
    今を味わって 生きている。

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