- 2005/12/12(Mon) -
    12月6日~11日まで早稲田大学学生会館にて開催されていた、
    「生命のメッセージ展in早稲田大学2005」が
    無事終了いたしました。
    多くの来場者にお越しいただき、
    それぞれが「いのち」について考えてくださいましたこと、感謝いたします。

    「生命のメッセージ展」とは、
    事故や犯罪でいのちを奪われた人の等身大のオブジェに、
    写真とメッセージを沿え、足元には生前履いていた靴を置く、
    「いのち」の展示です。
    犯罪のない社会を訴え、全国を旅しています。

    今回は早稲田大学を始め、他大学や専門学校の学生さんが主体となり、
    企画、運営を行ってきました。

    ↓羊は愛の象徴のよう・・・と、学生さんたちが手作りの羊をつくりました。
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    ↓「いのち」についてのそれぞれの思い
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    ↓会場風景
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    ↓未来ある幼い子どもも他者の手によっていのちを奪わてしまった。
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    ↓ひとりのメッセンジャーの写真を、4枚一組にして展示しています。
     亡くなった時刻を表した「時計」も置かれました。
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    「いのち」が粗末にされる時代。
    大切なあなたのいのち、あなたの大切なひとのいのち・・・。
    かけがえのないもの。

    今年の漢字は、「愛」だそうです。

    筆で「愛」の字を書かれた清水寺貫主は、
    「相手のよろこびや苦しみが伝わってくる。それを理解するのが愛だ」
    とおっしゃっていました。

    今回の「生命のメッセージ展」の運営に携わってくださった学生さんたちは
    まさに、「愛」そのものでした。

    ご協力くださった多くの学生の皆様、
    ブログを通じて、
    「生命のメッセージ展」をご理解いただき、ご協力してくださいました皆様、
    会場に来られなくとも、「いのち」について思いを馳せてくださいました皆様、
    心から、お礼を申し上げます。


    2005/12/12(月) 19:17:56
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